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要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

ちょっと3日間マクドナルドのハンバーガー大学に行ってくる

マック
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突然だけどマクドナルドの教育機関、ハンバーガー大学へ講習を受けにいくことになりました。

とういうわけで備忘録がてらブログに書き留めておきましょうか。

目次

 

ハンバーガー大学とは何か


前述した通り、ハンバーガー大学とはマクドナルド専用の教育機関。

ハンバーガーの作り方をちょっと大げさに学ぶ学校で、講習は全てドナルドが担当。
授業は終始笑顔に満ち溢れている。
わけではなく、

リーダーとしてのマネジメントや、コミュニケーションスキル、など、店舗運営をする際に必要なスキルを学べるのがハンバーガー大学です。

マックのバイトの最高ステータスである、「シフトマネージャー」はみんな受講しなければいけません。

僕はこのシフトマネージャーをかれこれ4年近くやっていますが、タイミングが合わず、これまで受講することができなかったので、今回行くことになりました。

これまで受講しに行く人をいろいろと見てきましたが、大抵が、「マクドナルド大好き人間」に改造されて無駄にモチベーションが上がって帰ってきます。

別に僕もマックが嫌いなわけじゃないけど、なんかねー、うん。

ハンバーガー大学はマクドナルドビジネスの根幹とも言える


マクドナルドが人材育成に多額のお金を投資しているといのは、マクドナルド1号店ができる前に、先にハンバーガー大学が作られたというエピソードを聞けば納得できるかと思います。

多分マックの決算発表とかで、「マクドナルドはピープルビジネス」っていうフレーズが一度は飛び交うんじゃないでしょうか。

ピープルビジネス。優秀な人材を育てることにより、マクドナルドビジネスは成り立つ、っていうのがマックの基本的な考え方です。

なぜマクドナルドは外食産業のトップになれたのかは結局これよ


本題からそれそうなのでサラッと書きますが、マクドナルドが外食産業のトップに君臨し続けることができているのは、人材育成への投資は決して惜しまないという企業体制があるからだと僕は思っています。

多分ここまで人材へ投資している外食産業はそうないんじゃないでしょうか。

なんせ1号店を作る前にハンバーガー大学を作ってしまうくらい人材育成に力を入れているわけですからね。

これまで数々のマクドナルド批判をしてきた僕ですが、この人材育成への投資を決して惜しまい企業風土はとても素晴らしいと思います。

普通に考えてバイトに店長代理をやらせるって頭おかしいよね


マックでシフトマネージャーを経験するとわかりますが、やってることはほとんど店長と一緒。

発注、バイトのスケジュール作成、棚卸、新人教育、クレーム対応、面接、店舗運営に関するすべての業務を経験できます。

普通に考えて単なる一バイトがバイトの面接まで担当するなんて聞いたことあります??

シフトマネージャーと言えば聞こえはいいかもしれませんが、クルーの不満を聞き入れ、店長の命令を聞いていろいろと行動したりと、立場的には中間管理職みたいなものです。

その分時給が高いかと言えば、そんなこともなく、クルーより何十円か高いレベル。
悲しき薄給です涙

どう考えても割に合う仕事ではないですが、まあ僕は社会勉強の一環としてやっています。

賃金が低いと、人はその仕事にお金以外の価値を見出そうとする心理的傾向があるので、僕みたいな考えでシフトマネージャーをやっている人は多いかもしれませんね。

というわけで3日間ハンバーガー大学に行ってきまっす(((*‘ω‘ *)))


優秀なシフトマネージャーになるべく、3日間みっちりマクドナルドメソッドを叩きこまれに行ってきます。
まあ本音は、優秀なシフトマネージャーになりたいからハンバーガー大学へ受講しに行くわけではなく、世界最高峰のマクドナルドの教育プログラムを学べれば、人生どっかで役に立つでしょっていう感じです。

全国、様々な店舗からシフトマネージャーのたまごたちが受講しに来るので、どんな人たちが来るのか若干楽しみでもあります。

受講を終えて帰ってきた僕が、「マクドナルドが素晴らしい企業である76の理由(*'▽')」みたいな記事を書き始めたら、ばっちり洗脳されてきたんだなと察してください。

ではでは!

マクドナルドで学んだすごいアルバイト育成術(新潮文庫)

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