要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

マクドナルドのいろいろな数字データを雑多にまとめてみた

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どうも、しんま13です。

自分のメモ的な意味で一度まとめてみたかったマックの数字データ。

売上高、従業員数、利益率、商品原価、こういった数字は眺めてるだけで楽しいものです。

てなわけで今回はマックのいろいろな数字データを雑多にまとめてみたのでよかったらご覧くださいな。
(当然ですが、一般に公開されているデータのみを扱っています)

目次

店舗数


日本マクドナルドの店舗数は2017年1月の時点で2898店舗。
一番店舗数が多かった最盛期は3828店舗存在し、4000店が照準に入っていました。

また、世界のマクドナルドの合計店舗数は2016年の時点で36899店舗存在します。

【McCafe by barisuta】マックカフェの店舗数


McCafe by Barista、通称マックカフェ。
マックカフェとはドリンクとデザートのみを販売する形態のマクドナルド店舗です。
店舗数は2017年時点で90店舗存在します。
ちなみに初めてマックカフェを出店したのは1998年。結構昔です。

利益率


マクドナルドの利益率はとても低いことで有名で、大体1~3%程度の利益率になっています。

2016年の業績ハイライトを見てみると、全店売上高は4384億円ですが、営業利益はわずか69億円、純利益は53億円です。

マクドナルドは儲かりにくく赤字になりやすい企業と言えるでしょう。

1店舗の年間平均売上高


マクドナルドの1店舗あたりの年間平均売上高は、1,5億円。

※2016年のデータを元に算出。

役員報酬


日本マクドナルド社長の「サラカサノバ」の役員報酬は1億700万円。(上場企業役員報酬ランキング456位)

日本マクドナルド会長の「原田泳幸」の役員報酬は3億3900万円。(上場企業役員報酬ランキング28位)

※この数字は2015年のデータを用いています。

年間来店者数


マクドナルドは年間で約10億人の利用者がいます。
ハンバーガーチェーントップの店舗数を誇るだけに来店者数も膨大です。

ハンバーガーの年間販売個数


マクドナルドの全てのハンバーガーメニューの年間販売個数は約13億個。
途方もない販売個数です。

日本マクドナルド創業者「藤田田」は、「2000年間米と魚を食べてきた日本人の食文化を変えてやる」、という高い目標を掲げマクドナルドビジネスを進めてきましたが、ハンバーガーが年間13億個消費されているという事実は、十分日本の食文化に変革をもたらしたと言えるでしょう。

ハンバーガーメニューの平均価格は288円


期間限定商品を除くと、マクドナルドのハンバーガーは16種類存在します。
これらの16種類の値段の総合計を16で割ると、ハンバーガー1個当たり平均288円という価格になります。

ちなみに朝メニューのハンバーガーは約10種類ありますが、こちらの平均価格は238円です。

働いているアルバイトの総数


マクドナルドで働いているアルバイトの総数は、2016年末の時点で12万5000人。
この中で外国人のアルバイトが4000人。(ちなみに僕が働く店舗はなぜかネパール人が多い)

1店舗平均43人のアルバイトが在籍しています。

また、これまでマクドナルドのアルバイトを経験した人数は延べ300万人を超えると言われています。

働いている社員の総数


マクドナルドで働いている社員の総数は、2016年末の時点で2239人。
マクドナルドの給与水準は業界の中でもトップクラスのため、そこそこ人気な就職先だそうです。
ちなみに役員の数は13人です。

募金の年間総額


マクドナルドは「ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン」という募金のみで運営されている公益財団法人があります。

マクドナルドの店舗には必ず募金箱が設置されており、募金の年間総額は71,544,122円。
約7100万円です。

圧倒的な店舗数を誇るだけあって募金の総額もかなりの額です。

マクドナルド公式アプリのダウンロード数


マクドナルドはスマートフォン、ガラケーで使える携帯クーポンアプリがあります。
このマクドナルドの公式アプリは2016年時点で2500万ダウンロードされています。

「マクドナルド」の月間検索ボリューム


完全にブロガー向けのネタ。
「マクドナルド」という単語は月間134万2000回検索されています。
もし「マクドナルド」で検索上位を取れば膨大なアクセスが見込めますが、残念ながら僕のマックネタの記事はどれも圏外;

ちなみにハンバーガーチェーン2位のモスバーガーは、月間60万5000回検索されています。

マック店員はハンバーガーを70円で買うことができる


マクドナルドでは従業員向けに食事補助プログラムが存在し、マック店員は全メニューを30%オフで買うことができます。

なので、100円のハンバーガーであれば70円で購入可能。

とはいえさすがにマックカードは値引き不可です(そりゃそうだ)

給料日


マクドナルドの給料日は15日。15日が休日であれば前倒しになります。
また、前給制度というものがあり、給料を前借りすることができます。

会計終了から商品ができるまでのタイム


マクドナルドではOTタイム(オーダーテイクタイム)やハンバーガーを作るタイムなどが厳格に決められています。

その中の一つとして、会計終了から60秒以内にお客様に商品をお渡ししなければいけないというルールがあります。

以前、60秒で商品を提供できなければ無料券をプレゼントというキャンペーンをやっていましたが、このキャンペーンの背景には、マクドナルドのタイム基準があったのです。

順次追記していきますよっと


超絶雑多にマックの数字データをまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

本記事が何かの参考データになれば幸いでございます。

気になるデータがあれば順次追記していくつもりですので、「この数字データが知りたい!」みたいな要望があればコメントくださいな。

ちなみですが、マクドナルドビジネスを数字データから分析した「マクドナルド 失敗の本質」はかなりの名著だったので、マクドナルドビジネスに興味がある方はぜひ一度手に取ってみてくださいな。

マクドナルド 失敗の本質―賞味期限切れのビジネスモデル

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ではでは~(*‘ω‘ *)

以上、マクドナルドのいろいろな数字データを雑多にまとめてみた...でした。