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マックで働くフリーターの備忘録

とうとう銀歯デビュー!銀歯ってデメリットありすぎじゃない?

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どうも、しんま13です。
さぼらずくさらず真面目に歯医者に通っています。

タイトルにもある通り、先日の治療でとうとう僕の右下奥歯は銀歯になってしまいました・・・。



OMG!

しかも銀歯って思っている以上に銀色で、「これが僕の歯になるのか・・・」と意気消沈しました。
未だ体の一部が銀色だという事実を受け入れられないでいます。

目次

え!?銀歯ってただはめるだけなの!??


てっきり銀歯って接着剤つけて既存の歯と一体化するもんだと思ってたんですが、実はただ歯の隙間にはめてるだけ。(セメントで接着はするそうですけど)

実際治療中、先生が型取りした銀歯を歯の隙間に「カポっ」てはめてるだけでした。
「え?これでおしまい?」
そう驚いたものです。

こんなん何かの拍子にすぐ取れそうですやん・・・!

先生に聞いたところそう簡単に銀歯は取れるものじゃないそうですが、強く物を噛んだり、銀歯の下が虫歯になったりしたら銀歯が取れてしまうこともあるそうです。

怖くなっていろいろネットで調べたら、そもそも銀歯と歯を接着しているセメントは年々接着力が劣化していくので、いつかは絶対取れてしまうものだとのことです。
平均2~3年、長くても10年以内には外れてしまうんだとか。

銀歯~!( ;∀;)

銀歯って虫歯になりやすいらしい


よく考えたらそうに決まってます。
だって、歯と銀歯をくっつけているわけではなく、ただはめてるだけなんですから。
そのわずかな隙間、掃除するの無理ですもん。

銀歯の下にどれだけ虫歯が広がってるかは自分じゃ確認できないし、気が付いたらやばいことになってる、な~んていうこともよくある話だそうです。

てわけで、一度銀歯にしたら仮に虫歯が全て治ったとしても定期的に検診に行った方がいいとのことです。

めんどくせえな、銀歯って・・・。

そりゃまあ銀歯って保険が効くコスパの良い治療法だから経済的ではあるんですけど、歯のことを考えたら最善の治療法とは言えないですよね。

銀歯デメリット多すぎわろた


ネットでちょいっと銀歯のことを調べてみると、

「世界でたった日本人だけ!銀歯を付けている日本人に3つの警告」

「セラミックの歯。彼らが銀歯にしない6つの理由」

おいおい銀歯に否定的な記事ばっか出てくるじゃねーかよこの野郎!!って感じの検索結果でした。

いろいろな記事を読む限りだと銀歯のデメリットは次の通り。

  • 1. 虫歯ができやすい
  • 2. 銀歯は汚れが付きやすい。しかも歯ブラシでは完全に取り除けない
  • 3. 銀歯の金属が溶け出し周りの歯が黒く変色する
  • 4. 銀歯と歯の間に汚れや細菌が溜まり口臭の原因になる
  • 5. いつかは取れてしまう



OMG・・・!
銀歯のメリットは保険がきくことぐらいじゃね?

このままいけば僕の口内はサイボーグ化してしまうんじゃない?


基本的に大人の歯の数は正常であれば28本から32本ほどあると言われています。
で、僕はそのうちの17本が虫歯なわけです。

17本の虫歯。つまり生えてる歯の半分以上が虫歯ということ。
近年まれに見る最悪の口内環境なわけですが、このまま治療を進めていったらそのうちほとんどが銀歯にされてしまい、口の中がサイボーグみたいになってしまうんじゃないか・・・みたいな恐怖を感じます。

歯をきちんとメンテナンスしてこなかったツケがこの年になって回ってきたことを痛感す日々です・・・!

そもそもなんで歯って自然に生えてきてくれないんですかね?

トカゲの尻尾やシカの角みたいに人間の歯にも自己再生能力があってもいいと思うんですよね。

だって虫歯を放置したら死ぬこともあるんですよ。死ぬ可能性を秘めた虫歯に対して人間はなんの防衛機能も働かせないんですか?虫歯の歯を体内で溶かして新しい健康な歯を作り出すみたいな自己再生システムがあってもいいじゃないですか( ;∀;)

はい、すいません。ちゃんと歯医者に通います(涙)

以上、とうとう銀歯デビュー!銀歯ってデメリットありすぎじゃない?...でした。

 

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