要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

もう偉そうな大言壮語吐きません・・・すいませんでした・・・

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きたあぁぁぁぁ!!!!

とうとう教習合宿が終わり、私しんまは仮免許を取得しました。

ようやくです。

2週間という短期間合宿でした。

短期合宿で落ちた奴が周囲にちらほらいたので、不安を抱えて望んだ僕ですが、無事合格という形で合宿を終えられ、今現在心底胸をなでおろしています。

教官に「このままじゃとてもじゃないけど受からねえよ」とボロクソ言われ、豆腐メンタルの僕は何度心が折れそうになったことか。

高速教習で100キロを超えるスピードを出した時は、脳裏に三途の川がうっすら浮かんだりしたっけな。

高速教習終わったあと手汗びっしょりだった。

教習終盤に差し掛かるとそこそこ運転技術が上達して、最初僕にボロカス言ってきた教官先生が「うまくなったね。これならもう大丈夫だね」と温かみのある言葉を頂いて泣くほど嬉しかった。

努力が報われる瞬間は、やはり何物にも代えがたい幸福です。

 

コミュ症で人見知りを自認してる僕は、周囲の教習生とうまく馴染めるか一末の不安があったけども、不思議なことに気がついたらグループができて、自然とそのグループ連中と仲良くなった。

あら不思議。

互いに名前を名乗ってから始まる人間関係ではなく、気がついたら始まっていたという不思議な関係。

近いところでいうなら、学校のクラスメイトみたいな感じでしょうか。

ぶっちゃけ合宿でここまで皆とキャッキャウフフできると思わなかった。

 

そして幸運なことに趣味が共通してる友人を一人ゲットできました。

195cmという恵まれた身長を有しており、細身でメガネをかけており、モデルのようなスタイル。それが彼だ。

とりあえず、あなたどんだけ牛乳飲んできたんですかっていうほどのラージサイズ。

10cm100万で買い取りたい。

そんな彼と僕の共通の趣味は「書くこと」。

書くことが好きな人は周囲にいなかったので、この出会いは嬉しい。

今後も積極的に交流を図りたいものです。

 

まあそんな感じで、仮免も取得でき周囲とも仲良くやれて、結構楽しい合宿生活を送った僕でした。

いや〜良かった良かった。

終わり。

 

 

ん?

 

何か忘れてないかって?

 

・・・

 

ええそうですよ。

 

彼女できませんでしたよ。

 

ワンナイトラブすらありませんでしたよ。

 

 

youkenwoiouka.hatenablog.com

 

彼女を作るという不純極まりない野望を目論み教習合宿に望んだわけですが、はっはっは。

全くできなかった。

何もなかったよ見事に・・・

 

まあまあ、そんなに批判じみた目で見るのはやめてさ、とりあえず僕の言い分聞きましょ。

 

いやねえ、僕はもっと教習生たちに女の子がいると思ったんですよ。それこそ石を投げれば当たるぐらいに。

しかし現実は全く違ったわけで、9割が男。

むさ苦しい野郎どもがわんさかいるわいるわ。

しかも数少ない女の子たちのほとんどは、合宿生ではなく通学生だった。

通学生だから接点らしい接点はほとんどなかった。

 

ね?しょうがないでしょ?

 

僕は悪くない。

運が悪いだけだ。

 

・・・

 

すいませんでした・・・・

 

もう偉そうな大言壮語は吐きません・・・