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要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

アメリカ利上げ見送りでトルコも利上げ見送り、そしてシルバーウィーク突入。悶々とした相場です

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米連邦準備理事会(FRB)は17日まで開催した米連邦公開市場委員会FOMC)で、世界経済をめぐる懸念や金融市場の動揺、米国で低迷するインフレを理由に、金利据え置きを決めた。だが年内利上げの可能性は残した。
[ワシントン 17日 ロイター]

 

市場の予想通りの結果となとり利上げは据え置き。
これを受けドル円は円高に。
しかしあくまで見送りとのことなので、ドル円の動きはどこか限定的でした。

 

結局先送りになっただけで、めぼしい収穫なし。

イエレン議長が10月に利上げ実施するかも的な発言をしていましたが、いくらなんでも時期尚早な気がするので、10月利上げの可能性は薄いと思います。

それまでまた悶々とした相場が続きそうな気が・・・

 

さて日本はシルバーウィーク真っ最中です。

そのため相場の動きは比較的ゆるやかでした。

ドル円も上に行きたいのか下に行きたいのか方向性がはっきりせずです。

僕自身のトレードも市場に良いように振り回され、いまいちパッとしない。
9月の一周目はバカみたいに勝ってたけど、雇用統計でそれまでの相場の流れが一変し、そこから勝てなくなりました。
こういう時って何しても駄目で、取った策が全て裏目に出てしまい、日に日に資金が目減りしていきました。
悲しい・・・

今月もプラス収支で終えたいけど、正直今勝負してもあまり勝てる気がしないです。
よってロット数を下げ、少額でトレードしていきます。

 

そして今日のトルコの政策金利が発表されました。
通貨安を防ぐためにも利上げをして欲しいと考えてましたが、結果はこちらも利上げ据え置き。
すると40円台まで上昇していたトルコリラは39.33円まで下落。
市場予想は見送りが濃厚だったし、予想通りの結果になったのに下落。

う〜ん・・・なんでだろうか・・・?

トルコリラは39円台が防衛ラインで、39円を割るようであればさらなる下落が見込まれます。

38円後半まではトルコリラ保有するつもりですが、それ以上はもう限界。

潔く損切りします。

もうこれ以上こんな新興国通貨に振り回されるのは嫌だ・・・

 

 

トルコのもう一つの顔 (中公新書)

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