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要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

記事一本執筆に1時間半かかる僕が、15分で書いてみた

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今日はある挑戦をしたいと思います。

いや、挑戦というよりは試みといったほうが的確かもしれない。

僕はブログを2年以上続けていますが、未だ執筆するスピードが遅くて、記事にもよりますが、1記事平均1時間半くらいかかってます。

タイピングが遅いわけではないのですが、比喩表現や語彙、ちょっとした言い回しを考えるのに時間を割いてしまい、無用に時間を浪費してしまうのです。

もっとサッと書ければいいのに、亀のような鈍足ペースは2年間変わらずじまい。

むむむ・・・

高知のアイドルイケハヤさんが言ってたけな。

「僕は1記事15分でかけますよ」ってね。

聞いた時は衝撃ですよね。

僕の6倍以上の速度じゃん。嘘だろイケハヤさん。何そのチート。

現に彼は1日3〜5記事を毎日書き続けており、かなりの速筆家です。

これには素直に尊敬の念を抱かずにいられません。

ブログを書く上で自分の課題は山積みだけど、とりわけ執筆速度は軽視できない。

というわけで、練習も兼ねて15分で記事を1本書いてみたいと思います。

誤字脱字のオンパレードになり文章としての体をなさなそうだけど、モノは試し。

やってみましょう。

では今から、

 

スタート!

 

さあて始まりましたよ。

1記事15分で書くという試みが。

できるかな・・・

焦りすぎてすでに「1記事15分で書く」という部分をミスタイプして、「1紀伊z15分でっかう」ってなったけど大丈夫かな。

まあまあ、

これぐらいのフライングは形容範囲内。

 

速筆で思い出したけど、西尾維新も筆の速さを売りにしてたっけな。

なんでも月に一冊、12ヶ月連続で本を出版し続けたらしい。

イケハヤさんも凄いけど、西尾維新もまた凄い。

化け物級の速度。

西尾先生は、「迷いながら書いてる文章は面白いわけがない」と強い口調で断言してました。いや文章だから口調という言い回しはおかしいけど。

 

僕自身は速度を上げれば上げるほど、文章の質は落ちると認識していたけど、プロからしたらその考えは決定的に間違っており、時間をかければいいものができるわけではなく、時間と質はそこまで相関関係はないらしい。

以外なことですよね。

僕の親もブログを書いていますが、親は果たしてどれぐらいの時間をかけて記事を執筆するんでしょうか。

僕より早かったら嫌だけど、多分早いんだろうな。

僕が極端に遅すぎるんだから。

遅いけどそれに比例して質が高いわけじゃないのは悲しいところ。

そんな無駄なことを書いてたら残り時間が3分を切りましたよ。

いやいや。まだ500字くらいしか書いてないよ・・・

どんだけ鈍足なんだよ自分。

足は昔から速かったんだけどなあ〜

天は二物を与えずということだろうか。

まあ毎回15分で記事を書けと言われたらだいぶ無理難題ですが、速度を意識しつつ30分くらいで仕上げたいものです。

そのた

 

はい終了〜

 

最後まで書けなかった(泣)

「そのた」で終了してしまいました。

文字数は708字。

文字数が多ければいいわけではないけど、700字はちと少ない。

1000字は書きたかった。

ぐぬぬ・・・

早く書こうと強烈に意識しすぎたため、誤字脱字は否めず、計10回くらい打ちなおしました。

それが無駄なロスに繋がった格好。

そして文章としてのまとまりも、お世辞にはよろしいと言えない。

う〜ん。

まだまだ先行きは長そうです。

他のブロガーさんたちは1記事をどれぐらいの時間で仕上げているんだろうなあ・・・