要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

ヒトデさんはウェーイ系じゃないし、僕はウェーイ系に嫉妬してただけだった

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昨日のエントリ。

 

youkenwoiouka.hatenablog.com

 

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http://attrip.jp/139224/

 

はてな界隈で最近ウェーイ系が多いよ。Facebookノリがうっとうしいよ。っていう内容。

ウェーイ系の筆頭にヒトデさんを上げ、最近のはてなの現状に苦言を呈したわけです。しかしこの記事が思わぬ波紋を呼び、各所で話題となりました。

 

 

cyberglass.hatenablog.com

 

anond.hatelabo.jp

 

keisolutions.hatenablog.com

 

 

僕自身勢いで書いた記事だし、考察も視点も甘いと思う。そしてここまで多くの人に言及されるとは思っていませんでした。

今回はこの記事についてちょっと反省の弁を述べたいと思います。

僕が反省したいことは大きく分けて3つあります。

 

ヒトデさんはウェーイ系じゃない

 

まず自分にあった誤認識として、ヒトデさんはウェーイ系であるということ。

実際ウェーイの定義は曖昧なもので、これだという確固たる定義付けは存在しません。

僕は仲間内で過剰にワイワイガヤガヤ騒ぐ輩を、ウェーイ系と位置づけています。

しかしヒトデさんがそれに該当するかと言われたら、どうでしょうか。

ブログの元気あふれる内容や、仲間内でのコミュニケーションなどで、「ヒトデさんはウェーイ系なのかな」と大雑把にイメージしていましたが、

しかしヒトデさん本人はそれをサラリと否定してるし、周囲のはてな民もヒトデさんがウェーイ系だとは思っていないようです。

 

hitode99.hatenablog.com

 

ヒトデさんウェーイ系じゃないよ・・・

ヒトデさんすいません・・・

めちゃくちゃ申し訳ないと思ったし罪悪感にかられたので、Twitter上でヒトデさんに謝罪しました。

すると、

 

 

このように言ってくださいました。

優しすぎるでしょ。

こういうとこがはてな民から愛される所以なんでしょう。

 

あと何度も言いますけど、僕はヒトデさんが嫌いなわけじゃいですからね。

はてなに来た理由の一つも、ヒトデさんに憧れてっていうのもあるぐらいなんだから。

媚びてるみたいなのでここらへんにしときますけど、そういうことですから。

 

文章が刺々しい

 

反省点2つ目はこれ。

文章が刺々しいということ。

元来お世辞にも上品とは言えない人間のため、それが文章にも現れてしまい、読み手が嫌悪感を抱くような記事に仕上がってしまっています。

もうちょっと表現に気を使い、論調をマイルドにして、言葉選びに気をつければよかったと後悔。

僕は文章書くのが好きだからブログやってるわけだし、もうちょっと文章力を磨きます。

 

僕はリア充やウェーイ系に嫉妬してるのかもしれない

 

そして最後の反省。

はてなブロガー同士でオフ会を開いてキャッキャウフフしたり、Twitter上での仲睦まじいやりとり。

自然と出来上がるはてなのコミニュティ。

僕はそういったつながりが羨ましく、心のどこかで嫉妬していたのかもしれません。

だから昨日のエントリも論調が強くなったし、ここまで多くの方に言及頂いたのかもしれません。

実際自分がそういった輪の中に入れる明るい人間だったら、率先してウェーイしてたと思う。

それができないからこそ、羨望は嫉妬とという感情に変わったのかも。

「ありのままに」と言っておきながら、自分の本当の想いを隠し、自己防衛に走った僕。

反省します。

 

結構メンタルやられた

  

批判的なコメントも多々散見され、わりと落ち込んでいた豆腐メンタルクソ野郎ですが、とれいCさんにTwitterでDMを頂き、温かくフォローしてもらったため、今ではだいぶ落ち着いています。

DMの内容はブログには書きませんが、ものすごい親身にフォロー&アドバイスをしていただき、めちゃくちゃ救われました。

今まで一切絡んだことないのに(とれいCさんのブログの読者ではありましたが)なんでこんな優しくしてくれるんでしょうね。

良い人すぎます。

とれいCさん本当にありがとうございました。

 

とりわけ今回の一件で猛烈に反省したしんまでした。

 

 

ブックマーク数36件

ツイート数48件

はてなスター37個

 

昨日のエントリは至る所で拡散され多くの方に言及頂き、平常時とは比べ物にならないアクセスを稼ぎ出しました。

でも全然嬉しくない。

達成感も満足感もあったものじゃありません。

狙ったわけじゃないし、本意とは言いがたい記事内容だからです。

今回の反省を踏まえつつ、これからもブログを書いていきたいと思います。

 

 

 あーオフ会行きてぇぇ!!!(清々しいまでの手のひら返し)