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マックで働くフリーターの備忘録

終物語2話〜感想とまとめ 「そだちリドル」

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youkenwoiouka.hatenablog.com

前回記事

 

終物語2話「そだちリドル」見ました。

2話にして早速OPが変わっていましたね。

OPが頻繁に変わるのも物語シリーズのいいところ。

今回のOPは老倉育バージョンでして、早くもしんま期待の推しメンがご活躍されていました。

いいね〜。

 

今回2話の感想を書くわけですが、ネタバレを含みますので、まだ2話をご覧になってない方は今すぐバックスペースキーで戻って2話を見てください。

 

 

お前のことが嫌いだ・・・!

 

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閉じ込められた教室からようやく出られた阿良々木くんと扇ちゃん。

しかし阿良々木くんのルーツを探す度はまだ終わったわけじゃない。

 

育が待つ教室に阿良々木君は足を踏み入れ、両者は久しぶりの再開を果たします。

実際に対面すると阿良々木君の緊張のボルテージはマックスへ。

緊張のせいかあえて陽気に振るまい、気さくな感じを装って老倉に接触を試みる阿良々木君。

この時点で死亡フラグ全開。見てる僕はハラハラ。

そこらへんでやめとけ。育の逆鱗に触れるぞ。そんな僕の想いも虚しく、

 

「私はお前のことが嫌いだ!!!!」

「自分がどうして幸せなのか考えようともしない奴が嫌い」

「お前みたいな奴がいつまでも幅を利かしているから、私がいつまでも救われないんだ」

 

案の定老育が激昂。

阿良々木君に向けて罵詈雑言を放つ。

育は今までの想い恨みを吐き出し、「嫌い」を連呼しまくります。

ヒートアップした育を、阿良々木くんが落ち着かせようと彼女の肩に手をやると、

 

ブス!!!

 

育が文房具で阿良々木君の手を躊躇なくぶっ刺します。

ひええええぇ・・・

 

容赦ありません。

そこにタイミング悪くひたぎが登場。

愛する愛する自分の王子様を文房具でぶっ刺した育を、ひたぎが許すわけがありません。

 

「ぶっ殺す」

 

ひたぎはいつもどおりの感情がこもってない声で、育にそう言い放ちます。

教室は修羅場と化。

ひたぎと育。両者で舌戦が繰り広げられます。

 

「昔世話を焼いてやったのに」

 

昔は私のがあんたのお世話をしてやった的なことを言う育。

育の言葉にひたぎは冷静にこう切り返します。

 

「(あなたは)自分より下の人には優しかったもの」

 

これにブチ切れた育はついに物理的攻撃に打って出ることに。

育はなんとひたぎに対して平手打ちをかまします。

パチン!

そこで黙ってるひたぎでないのは皆様周知の通り。

今度はひたぎがやり返します。

しかもグーで。

平手打ちではなくグーですよグー。

本当にひたぎはキャラがぶれない(笑)

こうして、老倉育と阿良々木暦の再開は最悪の結果になりました。

 

何故そこまで阿良々木君を嫌うのか

 

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「自分がどうして幸せなのか考えようともしない奴が嫌い」

 

育が阿良々木君のことを嫌いな理由。

しかしどうにもしっくりこない。

そんな自分の価値観一つで、あそこまで一人の人間を嫌いなるのは腑に落ちません。

やはり他に理由があると考えるのが妥当な気がします。

そもそも阿良々木君は普通に良いやつで、人畜無害だから、人に嫌われるキャラじゃなし。

つまり、過去に阿良々木君と育の間で決定づける何かがあったと考えるのが妥当なのかと。 

その後阿良々木君と扇ちゃんは、下駄箱に入っていた地図を元にある廃墟にたどり着き、阿良々木暦のルーツ探しが継続されます。

この廃墟で過去何があったのか、次回明らかになります。

 

育。君は一体何を抱えている?

阿良々木君。君は過去何をやらかした?

扇ちゃん。君は何物だ?

 

次回も楽しみです。

 

関連情報

 

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終物語 (上) (講談社BOX)

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