要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

はてなからほとんど人が来なくなったブログ

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さあて自問自答。

そもそも僕がブログを書いている理由は二つ。

文章を書くのが好きなことと、承認欲求を満たしたいから。

両者が成立してこそ、今日もブログを書こうというモチベーションになるわけだ。

そして僕は、9月の総決算にて10月中に読者登録100人目指すと高らかに宣言した。

自分に100人の読者がつくというのは、承認欲求が何よりも満たされることだ。

なんとしてもこの目標を達成したいけども、しかしどうやら無理そうである。

 

このブログがはてなから人が来なくなった理由

 

現在の「要件を言おうか」の読者数は66人。

10月に入って からわずか10人足らずしか増えていません。

更新数も今月が一番だし、それなにりに良い記事も書いてるつもり。

しかし結果が伴わない。

これ以下に。

 

はてなアクセス解析を見るとその答えが判明しました。

そうなんです。

はてなからの流入が極端に減っているのです。

9月はアクセスの半分以上がはてなからだったけど、今月は10%くらいに落ち込んでいます。

その代わり、検索流入がめちゃくちゃ増えました。

 

youkenwoiouka.hatenablog.com

 

youkenwoiouka.hatenablog.com

 

上記のように時流に乗ったテーマを頻繁に扱ったため、 Googleからの流入が激増しました。

これに関しては別段意識して書いたわけではなく、単純に僕のストライクゾーンの範囲であることを書いただけ。まぐれの副産物です。

 

はてなからの流入を増やすために僕がしなければいけないこと

 

検索流入が増えて、はてなからの流入が減る。

これが何を意味するかというと、読者登録してもらうためには、読者がはてなユーザー

でなければいけません。

しかしはてなからの流入が減ったということは、単純に読者になってくれる可能性のある人が減ったということです。

付け足すなら、ブクマしてくれる人も減ったのです。

 

PVに関してはむしろ右肩上がりなのですが、しかし僕ははてなブロガー。

はてな村でも一定の評価が欲しいのです。

色々考えましたし、先輩はてなブロガーの記事を多少なりとも研究したりもしました。

特にホットエントリーに入った記事は舐めるように見ました。

しかし「これだ!」と言える確信めいた答えは見つからず。

そんな葛藤をしてる時、以下の記事を発見。

 

daisuke-tsuchiya.hatenablog.com

 

読者登録させていただいてる土屋さんの記事。

ちなみにこの方は毎回僕の記事にスターを送ってくれます。

マジでありがとうございます!!

内容はというと、良い記事書いても反応がないのは自分のせいだというタイトル通りの話。

 

これって割とブログでも一緒で、ある程度のコミュニケーション(ブクマなど)は恐らく必要で、「見てもらいたい」って気持ちがあるなら、「ただ書いて待っている」よりは、「自分からも動く(特に最初)」ってのが割と大事なんじゃないかと(炎上ネタ書くのも一つの手かもしれない)。

 

 

記事を書いてただ待つだけで皆から反応を得られるだろう。というのは虫がいい話。

ブクマやスターを得るためには、日頃から自分もブクマをしたりスターを送ったり、コミュニケーションをしなければいけません。

だってブクマやスターをくれる人は、ほとんどがブログを書いてる人なんだから。

営業活動と言えば聞こえが悪いですけど、はてな村ではそういったコミュニケーションは大事だということ。

土屋さんの記事を見てそれに気付かされました。

僕はほとんどブクマしないし、はてな村の人たちと積極的にコミュニケーションを取っていませんでした。

基本中の基本的なことかもしれないけど失念していましたね。

以外にも答えはシンプルなところにありました。

もちろんはてなからの流入を増やす方法が、日頃からはてな民とコミュニケーションを取るだけではありません。

それ相応の面白い記事を書かなきゃいけないし、需要にあったコンテンツを提供しなけれないけません。

まだまだ僕ははてなでは若輩者であります。