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要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

終物語3話感想とまとめ 「そだちリドル其の貮」

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youkenwoiouka.hatenablog.com

前回記事

 

終物語3話「そだちリドル其の貮」見ました。

回想シーンにて中学生時の阿良々木暦がでてきますが、全視聴者の意見を代表して言わせていただくなら、ショタ暦超可愛い!

あどけなさと幼さを兼ね備えた無邪気な笑顔。

可愛すぎんだろ・・・!

忍がよだれを垂らして喜ぶレベルのプリティーさ。

まあそんな阿良々木君も、大学生になると何故かロン毛になり恐ろしく劣化するのはここだけの話ですが(苦笑)

 

 

そして二人は出会う

 

今回もネタバレ含みますのでご了承くださいませ。

 

阿良々木君と育の最初の接点は一枚の手紙から始まります。

手紙に記されていた場所こそが、前回扇ちゃんと阿良々木君が訪れた場所。

以前は豪邸だと思われしき廃屋です。

ショタ暦は廃屋に足を踏み入れると、待ち受けていたのはツインテールが目につく一人の少女。

期待と不安が押し寄せるショタ暦に対して少女は数学を教えてあげると言います。

数学を教える代わりに少女はショタ暦に対して3つの条件を突きつけます。

 

私を好きにならないこと。私に触れないこと。私をいやらしい目でみないこと。

 

な〜ていう馬鹿げたエロパートには入りません(笑)

正しくは以下のとおり。

 

ここでしか勉強しないこと。数学以外何も聞かないこと。もちろん私の名前を聞かないこと。

 

ショタ暦はその条件を飲み、その日から両者の密会が始まります。

少女は言います。

 

「数学を愛して欲しい」

 

しばらく楽しい数学の勉強会が続いたのですが、ある日少女が廃屋に姿を表さわなくなりました。

その日を境に少女は廃屋に現れることはありませんでした。

空の封筒だけを残して、少女は忽然と消えてしまいました。まるで元々実在しない人間かのように。

もちろんこの少女こそが老倉育です。

 

老倉育が阿良々木暦に望んでいたこと

 

何故育は突然廃屋に来なくなったのか。

そもそも育の目的はなんだったのか。

何故あそこまで阿良々木暦に対して憎悪の念を抱いているのか。

 

あれこれ阿良々木君が思考を巡らしていると、探偵役の扇ちゃんがある答えを導き出します。

廃屋だと思ってた屋敷は、実は廃屋ではなく老倉育の家だった。

しかし窓が割れ酷い荒れようの家だったため、ショタ暦は廃屋だと勘違いしてしまったのでした。

そして家が荒れてる原因は家庭内暴力のせいだと結論付け、老倉育はそれをショタ暦に気づいて欲しかった。

これが扇ちゃんの推理。

 

家庭内暴力・・・

終物語は明るい話だとは思わなかったけど、鬱屈とした闇パートに突入しそうな予感。

しかし羽川翼が忍野扇の推理に疑問を呈します。

 

「阿良々木君のご両親が警察官だっていうことを老倉さんはどうやって知ったの?」

 

阿良々木君は自分の親が警察官だということを、無用なトラブルを避けるためにひた隠しにして生きてきました。

実際物語シリーズ全般を通しても、阿良々木君は積極的に親のことを語ろうとしません。

さて、それを何故老倉育が知っていたのか?

謎を残し3話は終了。

 

う〜む。

老倉育は自分を助けてほしいから、数学を餌に阿良々木君と接触を試みて自分を助けさせようとしたわけだけど、結果的にその計画立ちゆかず、阿良々木君の前から姿を消したという。

しかしそれでも、阿良々木君をあそこまで憎む理由としてはやや不十分。

まだ何かしらあるのでしょう。

にしても相変わらず扇ちゃんの不気味さが目立ちますね。

彼女の真意はどこにあるんだろう。

引き続き4話楽しみですね。

 

最後に個人的な3話のベストショットを紹介。

 

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少女漫画チックに描かれた老倉育。

初めて彼女の笑顔を見れたので、個人的には一番のベストショットかと。

 

他感想ブログ

 

 

b9life.hatenablog.com

 

chemi-mizuki.hatenablog.com

 

  

終物語 (上) (講談社BOX)

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