要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

ヤフオクでアイドルDVDを販売してたら警察に怒られた話(危うく逮捕)

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僕はヤフオクで物販をやっており、毎月そこそこの小銭を得ています。

ヤフオクは自分の生活基盤においてかなり大事なもの。

だからこそ精を出して営業活動を継続しているわけですが、今日の午前11時、事件は起きました。

そう、僕にとってまさにそれは青天の霹靂。

 

僕がヤフオクで売っているモノを明らかにしなかった理由

  

僕はライブドア時代を含めて2年半以上ブログをやってきました。

しかしこの2年間ただの一度も、僕がヤフオクで何を売っているかを明らかにしたことはありませんでした。

ブログにて、販売しているモノを明らかにしなかった理由は主に二つあります。

 

一つ目の理由は、単純にライバルを増やしたくなかったから。

僕が販売しているモノはかなり珍しいもので、それこそブルーオーシャン市場だった。

それをブログで明らかにするのは、僕にとって一切メリットがなかったので、詳細はぼやかしたままでした。

 

二つ目の理由は、販売しているモノが、あんまり人様におおっぴらに言えるものではないからです。

 

でも今回の件で僕はもうこの商売ができなくなったので、全てを明らかにします。

 

 

事件の経緯

 

けたたましくなるインターフォンに起こされ、若干イラつきながらドアを開けました。

Amazonかな〜と呑気に構えてたら、

 

「神奈川県警の〇〇と申します。しんまさんのご自宅でお間違いないですか?」

 

え・・・?

け、けいさつ?

 

Amazonだと思ったら警察でした。

寝起きのためまだ脳みその回転数は上がっておらず、意味がわからなさすぎて返事をせず黙ってしまいました。

 

「.........」

 

「しんまさんのご自宅でお間違いないですよね?」

 

「は、はい。そうです。」

「あ、あの〜なんすか?」

 

「しんまさん。「〇〇」という作品のDVDはご存知ですか?また現在所持していますか?」

 

いきなりDVDの作品名を問われ、心拍数にエンジンが入りました。

え?ええ?ええ?持ってるよそれ持ってるよ。

なんで知ってるのそんなこと。

けど、まさか、まさか、まさか・・・!!!

嫌な予感が全身を走りました。

持っていますと告げると、こう切り返されました。

 

「そのDVD児童ポルノ法に抵触しています。今持っているなら持ってきていただきたい」

 

目が覚めました。多分今年に入って一番最悪な目覚めでした。

犯罪者デビュー。しかも児童ポルノで捕まるとか、友人や職場の仲間にどう説明すりゃいいんだよ・・・

嫌過ぎる。

 

つまり、僕がヤフオクで販売していたDVDは、児童ポルノに抵触していた品物だったのです。

DVDの内容に関しては実際見たわけじゃないので、推測の域になってしまうのですが、9歳〜12歳くらいの幼い女の子が水着を着て、セクシーショットを取っているようなもの。

警察の言い分によると、それが児童ポルノに抵触するという。

 

「君はオナニーするためにこれを買ったのかな?」

 

なんちゅう失礼な質問をかましてくるんだこの刑事は。

このブログには女子高生の読者もいるんだぞ!

自尊心と己のプライドをかけて全力で否定しました。

 

「違います!!!!」

 

「じゃあなんで買ったの?」

 

「売るためです!!!」

 

「あ〜あ販売目的ね。じゃあ提供罪になるから罪重くなるね〜」

 

しまったあああぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!

 

己のプライドを守るがために墓穴掘ったあああぁぁ!!!!!!(販売目的は事実だけどね)

 

このDVDの販売元も提供罪とやらで逮捕したと警察官は言います。

これ完全に死亡フラグじゃん。

い、嫌だ。

て、撤回します。オナニー目的で買いました。幼女をおかずにしてました!さっき売るって言ったのは、自分の性癖をつまびらかにするのが恥ずかしかったからです。

だから逮捕だけは堪忍してください。靴でもなんでも舐めますから!!後生です刑事さん!!!

 

プライドも見栄もかなぐり捨て全力謝罪モードに入ろうとした時、刑事さんは言いました。

 

「今回は警告だから。そのDVDを自己処分してくれればいいから」

「でもまた同じことをやったらその時は逮捕するからね」

 

どうやら今回は見逃してくれると言う。

間一髪救われました。

危うく性犯罪者のレッテルを張られるとこでしたが、DVDを処分すれば許してくれるらしい。

 

よかったあああぁぁぁぁぁぁ!!!!!!

 

 

反省

 

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http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6795.html

 

 今回児童ポルノに触れたDVDは合計5点でした。

そのうち3点は既にヤフオクで販売したため、手元にはない状況。

残った2点を刑事さんの前で処分し、写真を撮られ、書類にサインをさせられ、事態は収拾を迎えました。

 

しかしまだ児童ポルノに触れそうなDVDが家には数十本あります。

もちろん販売するために。

 

「他にも児童ポルノに触れそうなDVDがあるんですが、これも処分した方がいいんですか?」

 

刑事さんに問うと、それは自分の判断任せると言われました。

 

なんとなく刑事さんの口調が曖昧だったし、そのDVDが児童ポルノに触れる可能性は大いに考えられるので、泣く泣く全て処分しようと思います。

だって刑事さんに「次はないから」って強く言われたし。

全て処分すると3万円以上の損失になるし、今後もうこの商売ができなくなるので、かなりの痛手ではあります。

しかし自分を守るためには仕方ありません。

 

にしても、まさか自分が逮捕されるかもしれない状況に直面することは人生で一度もないと踏んでいたけど、そんなこともなかったようです。

時代の変化と共に法律も変わるし、きちんとした知識がないと自分が法を犯しているのかどうかすらわからない。

しかし「知らなかった」では済まされないのです。

今回の一件で猛省。

 

本当に失敗だらけの人生。

たまには成功体験を味わいたいものです。

 

 

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