要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

炎上芸は禁断の果実

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自分が書いた記事が反響があるのは嬉しいことだけど、批判コメやネガティブな反応が多数を占めるのは考えもの。

つまり炎上だ。

イケハヤさんみたいにアクセス欲しさに意図して炎上を仕掛けるのはまだしも、全く自分が意図しない形でブログが炎上するのは本意じゃない。

確かに炎上すれば、野次馬含め多くの人がブログを見に来るためPVは稼げる。

ブクマも増える。言及もされる。あわよくば田端さんみたいなインフルエンサーに取り上げられて、さらなるPVの増加が見込める。

炎上はある意味、多くの人に自分のブログを見てもらうためにはうってつけの手段なのかもしれない。

燃やすのに才能はいらない。誰でもできる。

 

 

www.bloglifer.net

 

ライファーさんのこの記事を改めて読みなおしてみたけど、炎上芸をやりすぎると、住所や本名を調べられ実世界での実害も否めないという。

炎上させることにより、一定の知名度と一定の市民権は得られるのかもしれないけど、炎はすぐ消えるものだし、持続性がほとんどない。

つまり炎上芸は、一発燃やすだけでなく燃やし続けなければいけない。

しかもどんどん燃やし方を派手にしていかないと、読者に飽きられてしまうため、炎上芸をエスカレートせざるを得ない。

イケイケどんどんで行為をエスカレートしていった結果オフラインで実害があるのであれば、炎上芸はあまり魅力的な手法とは言えないのかも。

短期間で注目をあびることができて、しかも大した才能を必要としない炎上芸。

ある意味炎上芸は、禁断の果実なのかもしれないと僕は思った。

一体炎上芸の行き着く先はどこなんだろう。

短いですが終わり。

 

ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書)

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