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要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

はてなの闇と僕の闇

ブログ 備忘録
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はてなに来て早3ヶ月が経とうとしている。

僕みたいな新人を温かく受け入れてくれたはてな村の方々。

ブログを更新する度にはてなスターをくれたりブコメしてくれたり、はてなライフはとても楽しいものであります。

ライブドア時代には味わうことができなかった、ブロガー同士の交流。

 

しかし光あるところに闇ありです。

僕はまだ新人だから、はてなの光の側面しか見ていませんでしたが、はてなには当然闇の部分も存在しているのです。

そんな闇を垣間見たエントリがこちら。

kuroihikari.hatenablog.com

 

オフ会の約束を謎の理由でキャンセルしたアバレント女々さんと、その被害を喰らった青二才(三沢文谷)さん、はしごたんさん、サイバーメガネ(齊藤貴義)さん。

 

特に青二才さんと女々さんはTwitter上で激しい論争を繰り広げており、僕は青二才さんをフォローしてるので、TLに両者のやり取りが流れてきました。

今回の騒動を簡潔にまとめた青二才さんのTweet

 

 

その後女々さんは結局オフ会をキャンセル。

 

釈然としない形で騒動は終結しました。

僕が言うことじゃないけど、関係者各位本当に色々とお疲れ様でしたm(_ _)m

 

はてなはブロガー同士の交流が盛ん故、人間関係のトラブルは尽きない

 

今回の騒動ではてなの闇を垣間見た僕。

 

はてなは他のブログサービスには類を見ないほど、ブロガー同士の交流が盛んです。

頻繁にオフ会が開かれたり、Twitterでキャッキャウフフしあったり、言及しあったり、はてなの交流文化はなんとも微笑ましいものです。

しかしだからこそ、人間関係のトラブルは付き物です。

 

オフラインオンライン問わず、全く違う価値観で育ってきた他人と接触を試みるのは、やはり一定のリスクがはらんでいるものです。

時には衝突するし、時には決裂するし、必ずしもいい人間関係を築けるとは限りません。

人間関係とは得てしてそのようなものですから。

特にブロガーは個性を主張する人種でもありますから、ぶつかり合うときの激しさは他の比ではないかもしれません。

 

オンラインこそコミュニケーション能力は大事だ

 

ネットの世界は匿名で活動してる人間が多くを占めます。

ネットだし匿名だし、そんなに気を使わなくてもいいや。そんなに礼儀正しくしなくてもいいや。

頭のどこかでそのように考えていると、他のブロガーさんと絡むときや、ブログやTwitterでの文章を書く時、その思想がこぼれ出てしまいます。

ネットだからと高をくくっていると、時にトラブルの火種を作ってしまうかもしれません。

顔が見えないからこそ、書く文章にも気をつけなきゃいけないし、礼儀を重んじなければいけないと思います。

何故なら匿名であるあなたを判断する材料は、普段の何気ないつぶやきや、ブログでの文章やブコメなどだからです。

それ以外人間性の良し悪しを判断する材料はありません。

だからこオンラインの世界は、オフラインの世界以上に気をつける必要があるんじゃないかなと思います。

 

僕の闇

 

何故このような記事を書いたのかというと、それは僕のある体験が密接に関係しています。

 

はてなに来て一ヶ月程経ったころ、それまで過疎っていたブログにもようやくちらほらと人が来るようになりました。

記事を書けばブコメやスターも安定してつくようになり、承認欲求は着実と満たされていきました。

そんなある日僕は、はてな村の現状に疑問を呈すような記事を投稿しました。

結果その記事は通常より反響があり、ブクマも結構つきました。

しかしその記事内容には大きな誤解と誤りがあると指摘され、僕はそれに気づき翌日すぐさま謝罪記事を投下しました。

しかしその時僕は本当に謝るべき人間に謝りませんでした。

当時は全くそっちに気が回らず、結局本当に謝らなければいけない人間に謝らず騒動は終結しました。

Twitterもブロックされたため、謝罪手段を絶たれた今となっては、もうどうしようもないですが、後悔は尽きません。

今後このような失態をしないためにも、自戒の念を込めて筆を執った次第です。