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マックで働くフリーターの備忘録

終物語7話感想とまとめ 「しのぶメイル 其の壹」久しぶりの神原は暴力キャラに転身していました

終物語アニメ
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youkenwoiouka.hatenablog.com

前回記事。

 

さて終物語7話視聴しましたので、感想を書いていきたいと思います。

育の話は終わり7話は忍のお話。忍ファンの僕として、これは嬉しい。ボーナス回です。

オープニングも忍回ということで、忍ヴァージョンに変わっています。

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今回もネタバレが含みますので、まだ7話を見ていない方は7話をご覧になってから、当記事をお読みください。

 

久しぶりに神原駿河が登場

 

話は阿良々木君が神原駿河を学習塾の廃屋に呼び出すところから始まります。

阿良々木君に対し、出会い頭膝蹴りを入れる神原駿河

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ハイテンションも度が過ぎると暴力に変貌するんですね(笑)

物騒な挨拶を終え、神原を呼び出したのは会わせたい人がいるからだと阿良々木君は言います。

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そんなこんなでいつもどおり、他愛もない無駄話に(主に神原のエロトーク)花を咲かせていると、突如鎧を纏った巨大な武者が現れます。

 

一体なんだこいつは?

そして神原は即座に攻撃態勢に移り、武者に対してみぞおちに拳を一発入れます。

そんな女子の物理攻撃が効くのかよと思いきや、パーツがバラバラになり武者は崩れ落ちます。

つ、強いぞ神原!

そして神原は一言。

 

「この武者には足りないもの(パーツ)がある」

 

神原の攻撃が実を結んだと思われたが、しかし武者が復活。

バラバラになったパーツがパズルの如く組み合わさり再生し始めました。

その姿を見て再度攻撃に転ずる神原でしたが、みぞおちを一発、タックルを一発くれたところで何故か疲れきった表情を見せ、その場に倒れこんでしまいました。

何故?

何故攻撃した神原が倒れる?

その有様を見て阿良々木君がひらめきます。

 

「エナジードレイン?」

 

エナジードレインとは、キスショットアセロラオリオンハートアンダーブレードの有する、触れただけで相手のエネルギーを吸収するスキルだ。

だから神原が力尽きて倒れてしまったのです。

しかしそのエナジードレインを何故この武者が?

 

そんな風に考えていると、今度は武者が阿良々木君に攻撃の照準を絞り、全力でタックルを仕掛けてきます。

そのタックルに数十メートル吹っ飛ぶ阿良々木君。

そして阿良々木君は、武者に胸ぐらを捕まれ絶体絶命の状況に陥ります。

終物語だけにここで終わるのか阿良々木暦!

 

すると突如地面から謎の火柱が出現し始めます。

火柱の数は増え学習塾がどんどん火で包まれていき、状況は数秒で一変しました。

そして武者が口を開く。

 

「我が主もいないしここは出直しじゃ」
「キスショットと合流したら伝えておけ。もう少し回復したら拙者の大事な妖刀心渡を返して貰いに行くと。なにせ貸してから400年でござる。延滞料は覚悟しておくがよかろうとな」

 

捨て台詞を吐くと、武者はその場を立ち去って行きました。

 

お前どこで延滞料って言葉習得したんだよ、という突っ込みは心に留めておくとして、

心渡と400年というキーワードに、物語シリーズ読者ならピンときたのではないでしょうか。

一難去ってまた一難。今度は燃え盛る学習塾からどうやって脱出するかという事態に直面しました。

考えた末に、3階の窓から飛び降りるという苦肉の策を取った阿良々木君と神原。

覚悟を決めてさあ飛び降りるぞというまさにその瞬間、学習塾に爆発音が鳴り響き、同時に火柱は消え去りました。

 

「こんなところで死ねると思うな。お兄ちゃんを殺すのはこの僕だ」

 

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キメ顔で斧乃木余接が登場。

これはキマってる!

ここで7話終了。

 

 しのぶめいるは忍の過去を清算する回になるのなか?

 

神原が登場シーンから阿良々木君に膝蹴りをお見舞いしたり、武者が現れた際に音速の判断でみぞおちに右ストレートをはなったり、なんだか神原は暴力キャラに転身したかのような印象を受けました。

そして阿良々木君は現在忍とペアリングが切れている状態で、すなわち不死身の回復力を失っているわけで、神原からの膝蹴りを喰らった際に、歯が砕けてしまいます。

相変わらずヒロインからは虐げられる阿良々木君でした。

忍と会わせるために神原を学習塾に呼んだわけだけど、今回も何かと謎が多い。

阿良々木君は忍と神原を会わせる理由を知らないというのも変だし、待ち合わせ場所が学習塾なのに、忍と合流する場所はまた違う所という二度手間。

 

それに火柱を見て神原が「羽川さん・・・」と言ったのも不可解。

あの火柱が羽川の嫉妬の炎だとしても、結果的にその火柱のせいで第二の惨事を招いてるわけだし、完璧主義な羽川からしたらちょっと考えられないような気が・・・ 

 

武者に関しては鬼物語を見てる方ならピンときたのではないでしょうか?

察するにあの武者は忍、いやキスショットの一人目の眷属だと思われます。

400年前という年数も、妖刀心渡の返却要請も、武者という出で立ちも、キスショットの一人目の眷属だと考えれば合点がいきます。

つまりこの忍パートは、忍と、一人目の眷属に当たる武者との落とし前をつける回になるのかな?

育の回では阿良々木君の過去を清算した格好になったけど、今度は忍の過去を清算することになるのでしょうかね。

引き続き8話も楽しみです。

 

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