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要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

【歯医者奮闘記4】マジで洒落にならないのでこのシリーズ早くも最終回です。ありがとうございました

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youkenwoiouka.hatenablog.com

 

数時間前にもう今日は歯医者なんか行かねーというエントリを書き上げたけど、知人にアホかと叱責されたので、結局しぶしぶいつも通ってる歯医者に行ってきました。コロコロ意見変えてすいません。というかさっきのエントリ情緒不安定のせいで、笑わせたいのやら本当に萎えてるのかよくわからないですね。

 

そんなこんなで歯医者に定刻通り到着。歯科医の先生に再度歯の状況を尋ねたけど、やっぱり僕の歯はどれも重症らしく、完治までの道のりは果てしなく長いらしい。勘弁して(泣)

今日治療する歯は左前歯。実はこの左前歯2年前に欠けたまま放置していためちゃくちゃ怖い歯なのです。欠けた時点で歯医者行けよって話ですが、その時は全く痛みなかったし、しばらく経ってもてんで痛みを感じなかったから、放ったらかしにしてました。しかし欠けた前歯は日に日黒みがかってきて、異変が起きてるのは視認しても明らかなほど。ハッキリ言ってこの歯は絶対酷いことになってるだろうし、治療するのはめちゃくちゃ怖い。

 

「できれば麻酔なしでやったほうがいいので、麻酔は使わず治療するので、痛かったら言ってください」

「痛いです!!!!」

 

治療開始から数分も経たぬうちに僕はギブアップを告げた。情けない話だけど、今回治療する前歯はマジで深いところまで虫歯が進行してるらしく、こりゃ麻酔使わないと僕は絶命すると思った。情けない話だけど。

 

しかし麻酔をしても、痛いところは痛くどうにも効きが悪い。麻酔は効く体質だし、普段から薬を服用してるわけでもないのに、何故かあまり効き目が感じられない。仕方ないので計4発麻酔をぶち込んだものの、しかしそれでも痛い。

 

「う〜ん。どうやらこれは神経が炎症を起こしてますね。とりあえず今日はこれまでにして、しばらく様子を見てから、次回また削ってみましょうか」

 

歯科医の先生にそう言われると、削った部分に詰め物を入れられ今日の治療は終了しました。

そして最後先生に恐ろしい事を言われました。

 

「麻酔しても痛いってことは、もしかしたら神経抜かなきゃいけないかもしれませんね〜。う〜んとりあえず様子見ですが。

仮に神経抜くとしたらここまでを見る感じ、相当痛いと思いますので覚悟しておいてください

 

な・ん・だ・と?

 

今この歯科医の先生は神経抜く可能性を示唆したのみならず、仮に神経抜くとしたら相当痛いと仰ったのか・・・?

マジで勘弁してくれ。たたでさえ怖いというのに。

 

もうちょっと笑いを取ってポップな記事にしたかったけどさあ、

 

 

無理だわ

 

いやマジで。洒落になんないもん。虫歯が17本ある時点でオワコンだけど、神経抜く話も浮上してるし、それをユーモア溢れる文章で書きしたためられないよ。気持ち的にはこれから癌を取り除くために長い長い闘病生活に挑むような心境。最初はブログネタになるわひゃっほうとかブロガー魂を魅せつけた僕だけど、日を追う毎に事態の深刻さを理解し始めてきたよね。

もう本当に歯は大事にしよう。手遅れかもしれないけど、今更かもしれないけど、しかしこの17本で虫歯は食い止めたい。これ以上被害は拡大したくない。やっぱり定期的に歯医者は行っておくべきです。皆様僕を反面教師にして下さい。ちゃんと歯医者に通いましょう。 

 

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