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要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

心が病んだら文章を書いてモヤモヤを浄化しよう

備忘録
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時たま僕は病む。別にとてつもなく嫌なことがあったりするわけじゃあない。ふとした些細な出来事から病みモードへ突入してしまうわけ。元来ネガティブな正確だし、こういう病みは自分の中で定期的に訪れるものだから、今更あたふたはしない。

 

病んだ時、一般的な対処方法は人に相談することでしょう。思いの丈を言葉にしてぶちまけると、不思議と心のなかに潜んでいた嵐は去り、気持ちが晴れるものです。

しかし必ずしも病んだ時相談できる相手がいるわけじゃないので、そんな時僕が提案したい対処方法が、文章を書いてみるということです。

 

文章を書くことは自分との対話でもある

 

鬱屈した気持ちを言葉にして発散するのも有効な手ではあるけど、思いの丈を文章に書きなぐってみるのも実はめちゃくちゃ効果がある方法。

 

病んだな〜と思ったら、まず紙とペンを用意して、何故自分が病んでるかを書いてみるといいでしょう。自分の本当の気持ちを文章に書いてみると、自分のことを冷静に客観視できるものです。ぐちゃぐちゃした感情は、文章化することにより整理がつくようになり思考が綺麗にまとまります。

 

思考がまとまり、冷静になり、自己を客観的に見つめることができれば、荒ぶっていた精神は安定を保ち始め、心がスッキリします。

 

また、書くという行為は自分の本当の気持ちを知ることもできます。僕もブログで文章を書くこと2年続けてきましたが、書くことによって、「あ〜自分ってこんなこと考えてたんだ」と気付かされたことは一度や二度じゃありません。

文章を書くことで気付かされる本当の気持ち。ある意味文書を書くという行為は自分との対話なのかもしれません。 

 

以下のエントリは僕の病みのゲージが沸点に達した時に書きなぐったもの。

 

youkenwoiouka.hatenablog.com

 

このエントリを書きながら、後半は前向きに自分の方向性を明示してます。すなわち、書きながら自分の病みが浄化されていき、心の整理がついたのです。

 

病んだ時はまず書いてみるといいでしょう。効果は絶対あります。

 

書くことについて (小学館文庫)

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