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マックで働くフリーターの備忘録

終物語10話 感想とまとめ 「鎧武者復活!!」

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youkenwoiouka.hatenablog.com

 

前回記事

 

また感想書くの遅くなってしまいました。9話同様、10話も臥煙伊豆湖の説明回。まあ後半は神原のギャグパートに変わるんだけど。

 

 灰から復活を遂げた元眷属

 ※ネタバレ含みます

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鎧武者は死んだと反論する忍。

鎧武者は生きていると言い切る伊豆湖。

 

かつて忍の元眷属だった鎧武者は、自身が不死身の化物になってしまったことを悔み自殺をしたという経緯があり、だからこそ忍は、あいつは死んだのだと強く言い切るわけ。

 

しかし伊豆湖は、元眷属は不死身の特性がある故、肉体が燃え盛ろうと、灰になっても死なずに生きていたと主張します。

伊豆湖いわく、北白蛇神社は昔からよくないものが溜まる怪異の吹き溜まりのような場所だったそうで、そこに元眷属は灰の状態で溜まっていたと言います。

生きているとはいえ、単なる灰にすぎなかった元眷属。しかし傾物語でタイムワープをするために北白蛇神社に忍と暦が来てしまったため、元眷属は忍を目撃してしまった。

これにより元眷属は忍の影響を受け、急激に怪異化が進行し復活を遂げたのです。

 

 イラつく忍、そして元眷属現る

 

忍は、伊豆湖から元眷属は生きてると言われ、不快感を露わにします。

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「あまりの儂のデリケートな部分に踏み込むなよ!」

 

伊豆湖に対して一喝する忍。自分の目の前で眷属が死なれたことを、忍は心の傷として感じてるのかもしれません。それを他人である伊豆湖にあれこれ言われるのは我慢ならない様子。

 

元眷属である鎧武者はそうこうしてるうちに、エナジードレインの特性でどんどん成長していくので、なるべく今日中に始末したいと伊豆湖は言います。

 

さてさて、伊豆湖の長い説明は終わり、ここでしばし休憩タイム。

 

休憩がてらBL本を買ってきてくれと、相変わらず変態な要求する神原。それにただ黙って従う阿良々木君。阿良々木君は5千円札を握りしめ、書店まで足を運びます。自分の欲していた熟女系の雑誌とBL本を手に取り、店員に笑われながら会計を済ませます。確かに熟女モノとBLをセットで買う人は意味わからなさすぎる。。。どんだけストライクゾーンが広い変態なんだよ!

 

会計を終えた阿良々木君。そこに幼い少年が突如現れます。

少年は静かに口を開き、

 

「やあ二人目。キスショットに伝言は伝えてくれたかのう」

 

と不気味な一言を発します。

まさかの書店で遭遇。口ぶりから見て間違いなく忍の元眷属である鎧武者でしょう。

 

人間の姿を模しているということは、すなわち既にエナジードレインである程度のエネルギーを吸収していると考えられます。

ここで10話終了。

 

次回はついに元眷属とのバトルパートが待っているのでしょうか。

というか11話はもう既に放送されてるので、明日中には感想記事を書きます。書くの遅れて本当すいません!!

 

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