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マックで働くフリーターの備忘録

僕が文章をうまく書けない2つの原因

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ブログを書いてきて2年が経とうとしてるけど、ずっと悩んでいることがあります。

 

実は僕は文章を書くのが苦手なんです。

 

多分僕のブログをずっと購読してくれてる方なら、なんとなく察しはついたんじゃないかしら。

 

一番苦手なのが文章の構成。テーマ毎に情報をきちんと整理することがとても苦手なのです。だから僕の初期の記事はどれもまとまりがないし、情報としての精度は極めて低いものばかりです。

また、情報の精度が低いだけではなく、僕の文章は誤字脱字や文法的誤りがとにかく多いです。投稿した後誤字に気づいて毎回手直ししてる気がします。

 

「喘ぎ声」という単語を「喘ぎ越え」とミスタイプしてしまい、その記事がホットエントリ入りした時は死ぬほど恥ずかしかったです。

 

とどのつまり、僕が書く記事は、情報としての精度も低いし、まとまりもなく、なおかつ文章の正確性も懐疑的な酷い代物です。

 

周囲の友人たちからは、文才あるだのちやほやしてくれるのですが、それはあくまで普段文章を書いていない人の視点です。はてなに来てからは色々なブロガーさんの文章を見るたびに、一人敗北感に打ちひしがれていました。

 

僕が何故文章をちゃんと書くことができないのか、色々理由を考えてみました。

その結果ある二つの答えが浮かび上がりました。

 

道筋を決めずに文章を書こうとするからグチャグチャになる

 

僕はブログを書こうとするとき、内容に対してきちんと道筋を決めずに書いてしまうことが多々あります。

つまり、言いたい結論だけを決め、そこまでの道筋は書きながら考えるというやり方。

書きながら考えるスタイルでちゃんとした文章を書けるのは、文才がある人のみで、通常の凡人が同じことをやろうとすると、文章としての体をなさないグチャグチャな文章になってしまいます。

 

僕がまさにそれです。

 

物書きの端くれとしていつかは、息するかのように文章を書けるようになりたいですが、残念ながら今の僕はそのレベルまで達していません。

 

集中力が続かない

 

誤字脱字も多ければ、文法的におかしなことが頻繁にあるのが僕の文章。

ブログを書き始めるまでは、全く文章に触れない生活を送っていたので、いまいち文章の組み立て方がわかっていないようです。そして、集中力が持続しないタチなので、執筆後半になってくると、ミスタイプが目立つようになるのです。その結果誤字脱字のオンパレードになってしまうようです。

 

2年もブログ書いてるのに全然改善しません。冒頭でも述べた通り、投稿した後、毎回修正しているような気がします。

 

継続は力なりという素晴らしいことわざがありますが、僕の場合はその例外のようですね。

 

対策

 

僕が文章を書けない原因がわかったところで、それに対する対策も考えていきます。 

 

まず最初の、考えずに書いてしまう癖。これを直さないことには、情報としてまとまりがない酷い文章のまま。

でも、これを直すのは非常に簡単な話。書く前に、きちんと文章の道筋を考えておけばいいのです。

 

メモ帳なんかに、大雑把な文章の流れをまとめておき、書きながら道に迷わないようにすればいいのです。

 

そうすれば、今よりまとまりがある文章になるのではないでしょうか。

 

次に集中力が途切れ、誤字脱字が増える問題。

そもそも何故集中力が途切れるのかの原因を考えてみました。すると浮かび上がってくる答えは、僕の執筆環境にありました。

 

僕は机にPCをセットして椅子に座り文章を書いているわけではありません。

僕の家には机と椅子がないため、こたつにPCをセットし正座しながらブログを書いているのです。

 

そのためリッラクスした環境とは到底言い難く、長時間の作業が困難なのです。正座は足が疲れるし、集中力も途切れます。

 

それがミスを引き起こす最たる原因なのではないかと結論付けました。実際職場のデスクで椅子に座りながら文章を書いてみたら、家で書くときより快適に書けたし、ミスも減りました。

 

執筆環境が劣悪なため、集中力が途切れるとなれば、即刻に執筆環境の改善を図らなければなりません。とりあえずデスクと椅子の購入を検討しましょう。

 

まとめ

 

ブロガーとして、文章を書くのが苦手なのは致命的なことです。だからこそ早急に改善しなければいけない問題。

自分がこんなんだから、文才がある人を目の前にすると尊敬するというより、嫉妬してしまいます。

 

もしかしたら僕のブログのPVが伸び悩んでいるのも、文章に問題があるのかもしれませんね。

 

誰かが、「文章を書けるようになるには、好きな作家さんの文章をそっくりそのまま真似て書き起こしてみるといいだろう」という、トレーニング手法を紹介していました。

 

文章とは運動と同じで、頭であれこれ考えて身につくものではなく、身体に刻み込んで覚えさせるものだそうです。そのため好きな作家の文体をそのまま真似て書き起こすのは、極めて有効的な文章トレーニングだとか。

 

僕もこのトレーニング手法を参考にして、ちょっとやってみましょうかね。

 いつかは、しんまは文章力があるブロガーって思われたいものですね。

 

 

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