要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

23歳フリーターの憂鬱は止まらないのだった

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以前から周囲に「僕は25歳で結婚する」と、公言していた。

 

そう言い続けてあっという間に23歳になっていた。しかも今年で24歳だ。

 

25歳で結婚する発言は、冗談で言っているわけじゃなくて至って真剣な話だ。若いうちは女遊びをしておいたほうがいいと、結婚に失敗した方々が口をそろえて僕にアドバイスをする。

 

しかし僕はそのアドバイスに耳を貸さない。多くの女性からモテたい気持ちはあるけど、そんなことより早く結婚したいんだ。

 

親が早く結婚したから自分もそうしたいというわけではなく、自分を理解してくれる人を早く探して、日々襲い掛かってくる孤独感から逃げ出したいというのが僕の本音だ。だからとっとと結婚してしまいたい。

 

そんな焦りから昔好きだった女の子にLINEしてしまった。してしまったのだ。返信してくれる保証はなかったけど、「久しぶり!しんまだけど元気にしてる?」とメッセージを送ってみた。ワクワクドキドキしながら返信を待っていたが、一向に既読にならず気づけば3日が経過していた。彼女はきっと忙しいから返信できないんだよ、と、自分をごまかすのも限界になってきたので、彼女をそっと友だちリストから削除した。後々彼女からブロックされていたと知ってすこぶる落ち込んだ。

 

そして僕はバイト先で「最近寂しいんだよ・・・」と告白するぐらい孤独感に心がやられていた。

寂しさを紛らわすべく、次々とスケジュール帳が飲み会の予定で埋まっていく。こんなのは、その場のしのぎの応急処置であることはわかっているが止まらない。

 

ブログのぴーぶいも停滞気味。投資も不調。色々重なってとにかく最悪の気分だ。せめてもの救いが、心優しいはてな民たちが僕に絡んでくれることぐらい。

 

寂しさをこじらせると、可愛いちゃんねえがいる店に足繁く通ったり、人の気を引こうと問題行動を起こすかもしれない。孤独は人を狂わすのさ。人をおかしくするのさ。そんな風に狂いたくはないから、僕の心のオアシスである石原さとみのCMを見まくって、なんとか自我を保っている状況だ。

 

とにかく寂しいんだ。

 

長々と自分の闇をあけすけに書いてみたが、読み返してみるとただただ気持ち悪い。こんなのを全世界に公開していいのだろうか。

 

いやいいんだ。いいにきまってる。

 

結局僕が伝えたいことは、誰もが持つささやかな願望なんだから。

 

僕はただ、自分を理解してくれる人と結婚したいだけなんだ。

 

僕の望みはそれだけなんだ。

 

 

 

P.S. Gカップのおっぱい揉みてー

  

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