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要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

23年間アイドルとして生きてきた男の苦悩をしかし誰も知らない

備忘録 安西先生モテたいです!!
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幸か不幸か、僕は昔からかわいいと言われ続けてきた。転校する度にアイドル扱い。学校では、僕の机の周りには常に数人の女子で賑わっていた。
高校生になって一番最初のホームルームが始まった時、僕の可愛さが原因でイケメンヤンキーと髪が緑で染まっていたパンクな女が、壮絶なケンカを始めたこともあった。
まさに「私のために争わないでー」案件。男の立場でそのセリフを言うシーンが訪れるとは思わなかった。
中学生になっても高校生になっても大人になった今現在でも、僕に対する評価は変わらず、常にかわいいだった。

 

僕は生まれてからずっとアイドル扱いされて生きてきたんだ。

 

しかしちょっと待って欲しい。かわいいかわいいと言われつづてきた僕だけども、その本人がどういう風に思ってるのか人々は考えたことがあるのだろうか?僕の本当の気持ちを知ろうとしたことがあるのだろうか?
アイドルとして23年間やってきたそんな僕の胸中を今日ここで明かしたいと思う。

 

笑えるくらいモテない

 

告白しよう。僕はモテない。とにかくモテない。非モテ男子だ。

おかしくないか?アイドルなのにモテないってなんだ?
僕はかわいい女性は付き合いたいと思う。それと同じように、僕をかわいいと言う女性は僕と付き合いたいと思わないのか?

 


「本当にしんまくんはかわいいよね〜。家で飼いたいもん」

 

だったらペットにしてくれよ。

 

「なんでモテないの?そんなかわいいのに?」

 

だったらあんたが付き合ってくれよ。

 

「食べちゃいたいくらいかわいい」

 

だったら食べてくれよ!!


つまり、僕をアイドル扱いする女性に一番言いたいのは、かわいいかわいい言うなら僕と一線を越えた付き合いをしてくれよ!ということだ。
アクセサリーをかわいいと言うのと同じ感覚で僕をかわいいと言うのはやめてくれ。こっちは、かわいい=付き合いたい、と、いう意味だと解釈してるんだから。
軽々しくかわいいと言うのは止めてくれ。僕は本気にしてしまう。

 

かわいいのは容姿だけで中身は全くかわいくないという真実


みんなが僕のことをアイドル扱いする。しかし残念なことに僕の中身は全くアイドル気質じゃないんだ。

確かに容姿はかわいいのかもしれないけど、僕の性格は全くかわいくないんだ。

最近僕がツイキャスをしたことがあったんだけど、その時に僕のかわいくない内面がこぼれ出てしまったそうで、一人の視聴者がこう言った。


「しんまきゅんかわいいけど、中身尖ってるよね」

 

ツイキャスから僕の本性を読み取られてしまった。

僕は内面はとてもかわいいと言えたもんじゃない。仰るとおり、若さゆえに尖っている部分もあるし、後ろ向きでひねくれた一面も有している。
僕はかわいくないんだ。期待に応えられないことはただただ申し訳ないと思う次第だけど、でも「しんま喋ったら残念男子だよね」と言う人がたまにいるけど、本当に勘弁してくれ。傷つく。

 

つまり言いたいことはひとつだ

 

石原さとみ 2016カレンダー


何、決してかわいいと言うのを止めろと言っているわけじゃない。ただ、言うならその言葉に責任を持ってほしいと主張しているだけだ。
かわいいと言うなら、僕とディズニーランドでデートをする覚悟を持って欲しい。かわいいと言うなら、僕が唐突に手をつなぎだしても拒否しないで欲しい。かわいいと言うなら、僕に押し倒される覚悟を持って欲しい。

 

かわいいという言葉に責任と覚悟を持ちあわせて欲しいんだ。特に女子高生諸君。君たちはとりあえあずかわいいと言っておけばOK的なノリがあるのかもしれないけど、そうではないということをこのブログを読んで学んで欲しい。ある日僕が君たちに襲いかかっても知らんぞ。

 

アイドル扱いされるメリットがあまりにもなかったからつい書いてしまった。
結局、最終的に僕が一番何がを求めているのか、ここまで読めばわかるだろう?


つまり彼女が欲しいんだよ。
かわいいかわいい彼女が欲しいんだよ。

 

1500字以上書いたけど、一言でまとめるなら彼女が欲しいということなんだよ。なんなら記事タイトルを彼女欲しいに変えてもよかったぐらいだ。

できれば顔が石原さとみに似ていて、僕より身長が低くて、美脚で、僕のブログという趣味を理解してくれる、そんな女性と真剣交際をしたいんだ。
とにかく一刻も早く、右手が恋人という僕の残念過ぎる状況を打破してくれる女性が現れて欲しい。早く僕のムスコを安心させたいんだ。

 

しんまの彼女になりたいというコメントやお便りを、本当の本当に心よりお待ちしています。

 

ぼくは愛を証明しようと思う。 (幻冬舎単行本)

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