要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

記事内容によって文体を変えるべきか否か

スポンサーリンク

ご存知このブログは根っからの雑記ブログ。日常のデキゴトであったり、書評、投資、アニメ、なんでもござれのまとまりなきブログ。

今まで色々なテーマで記事を書いてきましたが、最近ちょっと悩んでいることがあるんですよね。

悩みとは表題の通り、「記事内容によって文体を変えるべきか否か?」ということです。

分かれる文体は3パターン

 

 このブログを購読してる方なら知っているかもしれませんが、僕は書く記事内容によって自分の文体を変えます。

僕の文体は大体3パターンに絞られます。


投資記事などでは、「です」「ます」を重視した真面目な文体。

その他の雑記は「です」「ます」文体であるものの、投資記事よりはくだけた文体。無駄に大文字を多用したりなど。

完璧自己満足な雑記は「です」「ます」を取っ払った日記のような文体。

 

意識して文体を変えているつもりはありませんでしたが、色々な記事を書くうちに上記のように文体が分かれてしまいました。
投資の記事を書くときは、ちゃんとした情報を伝えねばならないので、自然と方に力が入って真面目な文体になってしまうのかも。

特に、普段「です」「ます」文体なのに、突然「である」「だろう」に変わってしまったら、やっぱり読者は混乱するのでしょうかね?

 

文体は統一したほうがいいのか?

 

 

同じ雑記ブロガーで、はてなの人気者ヒトデさんという方がいます。

 

www.hitode-festival.com

 

ヒトデさんも投資や書評など様々なジャンルで記事を書いていますが、僕とは対極的に全く文体が変わりません。


まるで話しかけるような独特のヒトデテイスト。どんな記事を書こうとそのヒトデテイストが崩れることはありません。
そのため、文章を読めばすぐにヒトデさんの記事だとわかるし、何より読者として安心感を持って読むことができます。
どんなテーマでもヒトデワールドに仕上げてしまうのは圧巻です。

 

雑記ブロガーとして、ヒトデさんのように自分の文体はなるべく統一したほうがいいのでしょうかね。
う〜ん。

 

文体統一は自分のキャラが確立する

 

 色々考えてみたのですが、文体を統一することの最大のメリットは、自分のキャラが確立されていくということでしょうか。

ヒトデさんを見ているとそれがよくわかりますね。

キャラが確立されれば、ファンもつきやすいですし、色々なジャンルの記事を書いても読者に読んでもらえる率が高くなると思います。

 

僕の投資記事は基本的に、はてな民には全く読まれないのですが、これを「しんま文体」に統一してしまえば、投資に興味が無い人でも読んでもらえるのかもしれませんね。

 

とりあえず保留にします

 

ブログなんて所詮個人の日記なんだから、好きなように書けばいいんですけど、やっぱり自分の文章をインターネットという広大な世界に放つ以上、できるだけ多くの人に読んでもらいたいというのが自分の根っこにあります。

そのためには、文体統一するべきか、記事によって文体を変えるべきか、どっちが賢明な選択なんでしょうかね。

多分どっちを選択しようと大して変わらないのかもしれませんが、ちょっと考えてしまいました。

こんなことで悩んでいる暇があったら一本でも多く記事書けよって話ですよね。まあ、とりあえず文体問題は保留にしますよっと。

 

ではでは。

スポンサーリンク