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要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

僕が中々オフ会に参加しようとしない理由

備忘録
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最近交流のあるはてな民たちが頻繁にオフ会を開ています。

それを見るたびに、みんなフットワーク軽いな〜と思います。

 

僕ははてなを始めてから半年が経つし、交流する人も増えました。
でも、実際にお会いしたブロガーはみるおかさんただ一人。

関東住まいだから、その気になれば会いにけるブロガーさんは沢山いるんですが、僕はこういうことにはめちゃくちゃ腰が重いのです。

つまり、僕は人に会うのが怖いんですよ。

いわゆる対人恐怖症とでも言うのでしょうか。
それに加え、ザ・コミュ障かつ人見知りでもあります。

 

普段Twitterでやりとりしてる方とも、実際にお会いしたら多分カチコチに固まってしまうと思います。
その後の会話もスムーズに行えるかも心配です。

 

そんな人間なので、みんながオフ会を開いたとしてもまず参加しないし、静観を貫くのが僕という人間なのです。


本当はオフ会に参加してみんなとワーキャーやりたいんだけど、人に会うという恐怖心が勝ってしまって、中々足を運ぶまでには至らないんですよね。

人の感情に敏感だから人と接するのは疲れる

 

元々人付き合いは苦手で、人と接することはストレスでした。小学校時代から僕の目標は、如何に付き合う友達を増やさないかでした。基本的に人間のストレスの9割は人間関係と言われています。
その甲斐あって、現在の僕の友だちは両手で収まりきるくらいしかいません。

人付き合いが怖い。それは昔から変わらないことだけど、では何故人付き合いが苦手なのか?


それは、僕が過度に人に気を使ってしまうからです。


僕は女性が髪型を変えようが染めようが一切気づかない人間だけど、人の感情の変化にはめちゃくちゃ敏感。顔の筋肉の動き、声の音程、笑い方、言葉選び。そういう些細な所作から、僕は相手が今どう思っているかを瞬時に読み取ることができます。

別に意識して相手の気持ちを読み取ろうとしているわけではなく、ほぼ無意識でやってしまう。それはまるで、接する相手が自分に危害を加えるかを見極める動物的本能かのように、無意識に相手の所作から相手の感情を読み取ろうとしてしまいます。

 

人と接する度にこんなことをしていたら当然疲れます。しかも相手がちょっと機嫌悪いことを察してしまった時には、もう激しく精神が消耗。
どうにか気を使わないように頑張ってみても、相手の気持ちが読み取れてしまう以上、どうしても相手のペースに合わせようとしてしまいます。それで帰宅するとドッと疲れてしまう。

 

僕にとって人と接するということは、運動するよりはるかに疲れるんです。

こんなタチだから中々オフ会にも参加できないということ。

 

それはまるで超能力者のように

 

「人の気持がわかるから人と接するのが辛い」

 

こんな超能力者みたいな悩みを、まさか自分が抱えることになるとは思いませんでした。


テレパシーすげー。テレポート便利そう〜。超能力者いいな〜。そんな風に「エスパー魔美」を読んでいましたが、能力を与えられた者には、能力を与えられた者にしかわからない苦悩があるのかもしれませんね。

いつか普通に人と接する自分になれればいいなあと、漠然に思っていましたが、23歳になった今でも全く変わる気配はないので、多分一生無理でしょう。

 

まあ、どうにもならないものはどうにもならないので、あまり焦らず、気長にこの自分の特性と向き合っていきます。

 

人と接するのがつらい―人間関係の自我心理学 (文春新書 (074))

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