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要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

僕は自分のことが嫌いです

備忘録
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同い年ブロガーである「ナツミズム」のナツミさんがこんなエントリを上げていました。

 

www.ngsmntm.com

 

凄い雑に内容を説明すると、「自分大好き最高ー」というエントリ。タイトル通りの内容ですね。

 

このエントリを読んだ僕はこんなブコメを残しました。

 

 

僕は羨ましいんですよね、自分大好き人間が。

 

自分が嫌いな理由

 

なつみさんは自分が大好きなことに一変の疑いもないし 、そしてそれを誇りに思ってる。眩しい。眩しすぎるぜ。

 

かくいう僕は根っからの自分大嫌い人間。どうしたって自分という人格を愛せないし、事ある毎に自分を殺したくなる。

 

自分大嫌い人間になってしまった理由を長年考えてみたんですが、恐らく僕の親が原因だろうと結論付けました。

 

あまりスポーティーなイメージがない僕ですが、実は子供の頃は生粋のサッカー少年だったりします。

ボールは友達とかマジで言っちゃうくらサッカーにハマっていました。

そして、少年時代の僕は新しい技とか覚えたら真っ先に親に見せて褒められたいという気持ちがあったんですよね。

それでリフティングのテクニックを親に披露して自慢するんですけど、でも親は僕が期待してるような反応を決してしてくれないわけですよ。

「いくら頑張ってもあなたがプロのサッカー選手になれるわけじゃない」

そういう現実的なことを言う親だったんです。

安易に褒めない。現実をつきつける。

それが僕の親だったんです。

 

嘘でもいいから「凄いね」の一言が欲しかったです。

 

自分の努力を否定されたみたいな気持ちになりましたよ。

 

その後も自分が何かしても親が好意的な言葉をくれることはなく、褒められるという経験を知らぬまま大人になってしまいました。

 

褒められずに育つと自分に自信が持てなくなるんですよ。自分が何をしたところでどうせ大したことないと思っちゃうし、努力をしてもその努力を褒められた経験がないから、真剣に努力をしようというエネルギーが希薄。

 

そういった要因から僕は自分のことが好きじゃなくなりました。 

 

自分が好きじゃないから人を好きになれない

 

自分大嫌い人間が一番損することって多分恋愛なんじゃないでしょうか。少なくとも僕はそうです。 

 

そもそも自分を愛せない人間が他人を愛することができるのかっていう話です。

 

可愛い。いいな。そう思う女性がいたところで、そもそも自分のことが嫌いだから、「どうせ僕なんかに興味は持ってくれないだろうな」とネガティブ思考に陥るし、仮にその女性がこっちに好感を持ってくれたとしても、それを素直に受け止める度量がないんですよ。

 

そんなんだから恋愛にはとにかく苦労する。

 

ブログを書いてる理由は多分誰かに褒められたいから

 

 今年の5月で僕のブログ歴は3年目になります。実は結構ブログ歴が長い。(その割にはPVが少ない)

 

なんでこんなブログを長い間書き続けてるのかな〜とぼんやり考えた時、多分、誰かに自分の文章を褒めて欲しいという気持ちがあったからなんじゃないかと思います。

つまり承認欲求。褒められたい。認められたい。

親に褒められた事がなかったからこそ、人一倍承認欲求が強くなったんだと思います。

 

自分を好きになるには結局成功するしかない

 

まともに恋愛もできないし事あるごとに死にたくなるし、自分のことが嫌いというのは本当に損なことだと思います。僕もナツミさんみたいに自分を愛せる人間になりたいと常に思います。でもそれは簡単なことじゃない。まるでDNAに刻み込まれているかのように自分を愛することに拒否反応を覚えてしまう。

 

多分自分を好きになるには方法は一つしかなくて、結局成功するしかないんですよ。

周囲が絶対的に認める圧倒的な成功。

 

「ブログで月収100万円稼ぎました!」

 

「本を出版しました!」

 

「FXで1000万儲けました!」

 

そういうわかりやすい成功をして周囲から褒められて認められなきゃ、僕は自分の事を好きになれないんですよね。

 

生きるって辛いですね。

 

 

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