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要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

急速な円高進行!ドル円は短期的にはリバウンドするのか?

投資
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blog.shinma.tokyo

 

以前円高がやばいと記事に書きましたが、この記事を書いてすぐドル円が109円を割り込み108円台に突入しました。

しかし、そこでドル円は止まらず夜には108円を割り107円台にまで到達。

 急速な円高進行ですね。

めぼしいリバウンドもなくひたすら下落するだけ。はっきり言ってめちゃくちゃな相場でした。

 

 

僕は前からブログに書いてる通り、ドル円はしばらく売り目線なのですが、ここまで急激に下げられると中々対応が難しい。

実際この日ドル円を売ってはいたのですが、ややツッコミ売りになってしまい軽いリバウンドで損切りの連続を強いられました。終わってみれば結構な損失を計上。

自身の損切りルールが厳しいことと、感情的になってしまったことが主な敗因。まあいつものパターンですね。

 

 

さて、今後のドル円の先行について少し書いておきましょうか。

 

急速な円高でドル円が110円を割ったので、次のターゲットが105円と言われています。

問題はどのくらいの期間で105円に到達するかということ。

通常のセオリーに沿うのであれば、ドル円が急激に下落したのであれば、多少の反発はするもの。軽い反発を終えた後じりじり下がっていくというのが想定できるパターン。実際、去年の世界同時株安時にドル円は一気に119円から116円まで下落しましたが、その後短期間で120円台まで戻しています。

であるならば、現在ドル円は108円前半ですから、109円、もしくは110円ぐらいまでなら戻すのではないかと考えられます。

 

じゃあ、短期のリバ狙いでドル円は押し目買い戦略だ!と、いきたいところなんですが、週末のドル円の終値が108,093円だったというのが少々気になるんですよ。

木曜にドル円が下落しまくったものだから、金曜は多少買い戻しの動きもあると思いきや、一回109円まで買い戻されたものの、その後じりじり下がっていき終値が108円割れスレスレのライン。

これが押し目買い戦略を控えたくなる懸念点。

いくら週末で利益確定の動きがあるとはいえ、終値で108円スレスレのレートをつけますかね? もしかしたら更なる下落が待ち受けているのかも・・・。

う〜む・・・。為替って本当値動きを読むのが難しい。

そういうわけで、来週の月曜は値動きを注視し様子見を決め込むことにします。

 

余談ですが、激しいギャンブルトレードをすることで有名な3億円大先生。

なんと今回の円高で含み損が8000万円になったそうです。

 

 

数ヶ月で5億円の損失・・・。

何より大先生がまだポジション切ってなかったことに驚き。いくらでも損切りポイントはあったと思うんですけどね。

 

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