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要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

首相退陣がトルコリラ下落の理由だったか・・・損切りしておいて本当よかった

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blog.shinma.tokyo

2日前にトルコリラの記事を書きました。記事では、トルコリラが下落したのはドル円の円高が原因だと書きました。ですが実際はそうではなく、トルコの首相が退陣したことがトルコリラ下落の最たる原因だということがわかりました。

 

www.nikkei.com

 

確かにチャートを見ると、下ヒゲが凄い勢いで伸びていたので、恐らく首相退陣が決定した瞬間にリラが売られたのだと思われます。

 

f:id:youkenwoiouka:20160505131459j:plain

 

首相退陣。更にはエルドアン氏が強権体制を一段と強化するとのことで、市場はそれをネガティブにとらえたようですね。しっかし35円台まで売られるとは・・・。去年の世界同時株安時にトルコリラが39円台まで売られた時、「これが底値だ!」なんて言われてましたがとんでもありませんね。

かくいう僕も、トルコリラの高金利に目がくらんで全力で買っていた時期がありましたが、大損する前に撤退しておいてよかったです。

 

blog.shinma.tokyo

 

やっぱり思うのですが、この通貨は買いで入るより売りで入ったほうがよさそうですね。高金利故、買いでエントリーする人が圧倒的に多いですが、ご存知トルコはリスクのバーゲンセール。政治リスク、テロリスク、円高リスク、流動性リスク、上げればキリがないほどリスクにまみれています。こんなリスクまみれの国に対して、買いで、しかもスワップ目的の長期保有はどう考えてもリスクとリターンが釣り合いません。

やるなら短期決戦の売りで仕掛けるのが賢明かと思います。

 

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