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要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

【FX】トレードは自分の弱さと向き合うゲーム

投資
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今週のトレードは終了。今週もスキャルメインで資金をぶん回してました。Twitterのフォロワーの方々には迷惑だとは思ってるのですが、僕はなるべくトレード記録はTwitterにつぶやくようにしてるんです。つぶやく理由は客観的に自分のトレードみるため。

昨日のトレードをちょっと見てましょうか。

 

僕が得意とする仲値トレード。数分の間に5回転させました。

この日は朝の時点で売買方針が固まっていたので、大した損切りもなくほとんど売りからの参入で利益を確保できました。

せっかちな性分ですから基本的にスイングは苦手。やっぱり短期で決着がつくスキャルピングが自分に向いています。熱くなりさえしなければ勝率7割以上を維持できます。

 

ただ今月熱くなってしまったことが1回だけあって、その日に一気に4万円以上負けました。そのせいで結局今月もまたマイナス。

いつもの負けパターン。

それまで3〜5銭抜きのスキャルでやっていたのに、熱くなってしまうとフルレバでエントリーして一気に20〜30銭を抜こうとします。当たればでかいですが、負けると損切り幅もでかくなるので取り戻すのはとても大変です。スキャラーで一番許されないのが、このコツコツドカン。コツコツ小さな利益を積み重ねていたのに一発のデカイ負けでそれまでの勝ちを全て吹っ飛ばす。1日で4万負けた日も、このコツコツドカンによるものです。Tweetのように順調に利益が積み重なっているのに、このたった一回の負けで今月の収支が一気にマイナスに転じてしまったのです。

 

 

大きく負けるときは得てしてこのパターンだと頭ではわかってはいるのですが、中々治らないんですよね。

今後FXで安定して利益を出し続けるには、この大きい負けをなくすことが絶対に必要となります。

 

4万負けのような大敗を喫する度に、やっぱりトレードは自分の弱さと向き合うゲームなんだなーとひしひし実感します。

それを如実に示すこんな面白い話があります。

 

年間勝率7割を超えるシステムがありました。そのシステムを使ったら、大半が年間収支がプラスになるはず。それで100人がそのシステムを使って1年間運用してみました。すると、実際に収支をプラスにできたのは100人中わずか5人でした。もちろんシステムはちゃんと稼働してました。

 

つまり、年間勝率7割を超えるシステムでもそれを使う人間のメンタルが弱ければ勝てないのです。

どれだけ知識を蓄積しようと、どれだけ経験値がたまろうと、どれだけ完璧な手法を生み出そうと、結局その人自身のメンタルが弱ければ勝ち続けることはできないのです。

 

僕は今年に入って既に資産を1/3失いましたが、こんなに負けたのは熱くなる性格はもちろんのこと、メンタルの弱さが最大の原因です。

まだまだ修行が足りません。

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