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要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

女性の髪の匂いを嗅いだだけで痴漢になる社会到来かよ

備忘録
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おまーそれは嘘だろっていう記事を見ました。

 

news.livedoor.com

 

女性の匂いを嗅ぐだけで痴漢認定される「触らない痴漢」というものがあるらしく、実際に髪の匂いを嗅がれて不快な思いをした人もいるとのこと。

 

凄いですね。男性側からしたら匂い嗅いだだけで痴漢呼ばわりされて一気に人生ハードモードになるわけですか。にわかには信じられない話ですが、痴漢の定義が「卑猥な行動、卑猥な言動」とされているそうなので、匂いを嗅ぐという行為も無理やり痴漢の定義に当てはめることは確かに可能といえば可能。

 

いやらしい感情を持って故意に女性の髪の匂いを嗅いでる奴が裁かれるのはまだしも、ただ女性の隣に座って普通にしてるだけなのに、「ちょっと今あたしの匂い嗅いだでしょ変態!」とか言われたらたまったもんじゃありません。記事にもあるけど、男には呼吸する権利すらないんかい!ってキレたくなりますね。

 

なんで女性はそこまで過剰なのか

 

僕は男だから女性の気持ちがわからないのかもしれませんが、それにしたって匂いを嗅ぐことすら許せないのはちょっと過剰反応のような気がします。

それほど世の中に痴漢が多いということなんでしょうかね。

言われてみれば、知り合いの女性に痴漢被害に遭ったことがあるかを尋ねると、6割ぐらいは痴漢被害に遭ったことがあると言っていました。痴漢に遭うなんてレアケースだとは思っていましたが、女性からしたら割りとよくあることなのかもしれません。

ガッツリおしりを弄るとかではなく、偶然当たったと思わせるような触り方をしてくる巧妙な痴漢もいるだろうし、あからさまな痴漢ではなくソフトな痴漢も含めると世の中には結構な数の痴漢が存在しているのかも。

つうか、ムラムラするんだったら女性のおしりを弄るより自分のムスコをいじったほうがノーリスクハイリターンな解決方法だと思うんですけどねぇ・・・。そういう発想には至らないのかな?

 

こんなんじゃ男女平等社会なんて到底ムリだよ

 

安倍さんは男女平等社会の推進を掲げ議員の女性比率をどんどん押し上げてきました。

女性にも男性同様活躍する機会を与えるというのは素晴らしいですね。

しかし、女性の匂いを嗅ぐだけで痴漢扱いになり、それが記事になるような国が果たして男女平等なんて社会を作ることができるんでしょうか。

こんな状況下では、男性側として女性に気を使ってしまうし、対等に接するのが難しいような気がします。元も子もないこと言ってしまえば、女と男は違う生き物なんだし、本当の意味での男女平等社会なんて無理だと思います。

そんな事実を今回の「匂い嗅ぐだけで痴漢」記事で思い知らせたような気がします。

 

こっちもそれ相応の努力をしてると知ってほしい

 

世の中には色々なリスクがはらんでいますが、その中でもやっぱり怖いのが自分が痴漢犯と間違えられ捕まってしまうこと。一度痴漢と言われてしまえば、事実がどうであれ駅員室に連れて行かれ、一切弁明の機会も与えられないままそのまま警察に引き渡されます。仮に本当に痴漢していなくても、まずその主張は聞き入れてもらえないそうで、自身の冤罪を証明しようと思ったら相当な時間とお金を要するそうです。冤罪を証明するのが恐ろしく困難なため、大多数は罪を認めて社会的制裁を受けるんだそうです。

 

そんな世の中だから、僕は電車に乗るときはなるべく女性に近づかないようにしています。どうしても女性から離れることができないポジションにいたら、スマホや本を手にとりあえて自分の両手を塞いでしまい「僕は今両手が塞がってるんであなたのことを触れられませんから」アピールをすることにしてます。大げさなと思うかもしれませんが、一度痴漢だと言われてしまえば一瞬にして人生が終了してしまうため、それぐらいのリスクヘッジはしておきたいものです。本当は一切電車に乗りたくはないんですがね。

 

女性が痴漢に対して恐怖心を抱くのももちろん理解できますが、こっちだっていつ痴漢冤罪の罪に問われるかとビクビクしてるんですよ。痴漢の罪に問われたら、現在の風潮では男性の方が圧倒的に不利ですからね。

匂い嗅ぐだけで痴漢の罪に問われ、実際に捕まった人が出てきたら僕はもう電車に乗るのやめます・・・ 

完全に男性側視点で書きましたが、もし女性の方で、ここはおかしいんじゃないかとか、実際の現状はそんなんじゃないみたいなことであれば、コメント欄なりブコメなりに意見を下さい。

ぼくは痴漢じゃない!―冤罪事件643日の記録 (新潮文庫)

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