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【映画】傷物語Ⅱ 熱血編 感想 ~羽川がエロ過ぎる

映画
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「傷物語」公式サイト - 〈物語〉シリーズ

 

ちょっと遅くなってしまいましたが、8月19日に上映公開された劇場版傷物語第二弾、熱血編を観てまいりました。

上映時間がわずか69分と短いことに消化不良を感じつつも、前回に負けず今回も作画に力が入った圧倒のクオリティでした。とにかく羽川がぷるぷるでえっろいんですわ!

 

ということで今日は、傷物語熱血編の感想を書いていこうかと思います。ネタバレになりますので、まだ観てない方、これから観ようとしている方はご注意ください。

 

前回の鉄血編感想記事はこちら

blog.shinma.tokyo

 

傷物語熱血編 あらすじ

 

映画傷物語第二弾「鉄血編」

鉄血編は、ヴァンパイアハンター3人と阿良々木君が対決する回となっています。

 

キスショットアセロラオリオンハートアンダーブレードから四肢を奪い取ったヴァンパイアハンター、

 

怪力のドラマツルギー

 

ヴァンパイアハーフのエピソード

 

信仰のために吸血鬼を刈るドラマツルギー

 

メメの交渉により、この3人を倒すことができれば、キスショットの四肢を返してもらえるという流れになります。

 

~四肢を取り返せればキスショットは力を失った幼女の姿からフルパワーの完全体に復活することができる~

 

「ヴァンパイアハンターたちを倒してくれればうぬを人間に戻してやる」

 

力を失った幼き姿のキスショットは従僕である阿良々木君に言います。

 

しかし肝心のバトルシーンですが、あっさり終わります。

 

最初の相手は怪力ドラマツルギー。

序盤はその怪力で阿良々木君を追い回して圧倒するものの、阿良々木君の力任せな砲丸の投擲にあっさり敗北。

「命だけは助けてくれ」、とドラマツルギーが命乞いする始末。

 

二人目であるエピソード。

戦闘慣れした顔つきで不敵な笑みを浮かべながら余裕をかますものの、最後は阿良々木君に首を絞められて泡を吹く体たらく。(ちょっとかわいいと思ってしまった)

 

最後はこの3人の中で唯一の人間ギロチンカッター。

人間だから余裕で倒せると余裕をかます阿良々木君。しかし羽川を人質に取るという極めて卑劣な手段で戦闘を始めようとするギロチンカッター。なるほど、キスショットから腕2本を奪い取ったとあって中々の策士ぶりじゃないか、と思ったものの、阿良々木君が自分の腕を植物のような物質に変形させギロチンカッターを締め上げるとギロチンカッターはそのまま気絶。

 

阿良々木君強すぎいぃ!!

 

どのバトルもあっさりというか、あっけなく終わる感じです。

 

こうしてめでたく四肢を取り返した阿良々木君。ここで熱血編は終わり次回に続きます。

 

傷物語熱血編 感想

 

69分という時間の短さはともかくとして、やっぱり作画のクオリティは半端じゃありませんでした。

 

ちょい悪風なメメ、ぷるんぷるんな羽川、敵役のエピソードも売れっ子ホストのようなかっこよさ。

いいね!作画いいね!!

 

そして目を引くはバトルシーン。傷物語の原作を読んだ時は、バトルシーンには対して注目していなかったのですが、やっぱり実際に映像化されると相当迫力のあるバトルシーンだったんだなーと思いました。特にドラマツルギーと阿良々木君のとバトルシーンは中々見ものでした。

 

霊長類最強の男と謳われたヒョードルでさえ秒速でスライディング土下座したくなるぐらい、すさまじい体格と妙な不気味さを持ち合わせたドラマツルギー。

吸血鬼化したとはいえ、阿良々木君は自分がどれだけ強くなったのかもまだよくわかっておらず、序盤はただただドラマツルギーに恐怖して逃げ回るだけでした。ハラハラした空気がこっちにまで伝わってきましたね。まあ結局後半は砲丸をぶん投げてあっさり阿良々木君が勝つんだけど。

 

でももう少しそのバトルシーンを見たかった。あらすじでも説明した通り、どのバトルシーンもあっけなく終わってしまいます。迫力あるバトルシーンだったからこそ、もう少し引き延ばしてほしかったかなと。まあ時間がわずか69分しかないから仕方ないのかもしれないけど。

 

そしてバトルシーンと同じくらい重要度を占める羽川と阿良々木君のやり取り。この二人のやり取りがとにかくエロい。あからさまにエロい。性に目覚め始めたばっかりの中学生なら間違いなくこの映画はおかずにされてまう!←おい

物語の最後で、羽川が阿良々木君を元気づけるためか、阿良々木君の目の前で自分のパンティを脱ぎ、そのパンツを阿良々木君に手渡します。

「貸してあげる。新学期に会ったとき返してね」

「阿良々木君パンツ好きなんでしょ?」

 

羽川えろおおおおおおおおおおおお!!!

 

委員長キャラ捨てようマジで!!いや、委員長だから余計にそそるのか!←おい

 

傷物語熱血編の、他の方の感想記事を拝見してると、「羽川が露骨すぎてちょっと引いた」という意見が結構ありましたが、いやいや僕はいいと思いますよ。忍ファンだったけど、このパンツダイレクトパスシーンを見て、羽川も悪くないかなと思いましたもん。

 

もちろん羽川だけではなく、忍もとい、キスショットの可愛さも忘れてはいけません。

可愛げな衣装でご機嫌に踊る姿、邪気のない顔で気持ちよさそうに眠る姿、手足を取り戻すたびに成長していくその肉体、実に可愛い!!何気に成長するたびに衣装が変わるのも見逃してはならないポイントですね。

熱血編では羽川と阿良々木君がエロパートを繰り広げていたから、キスショットの出番はほとんどありませんでしたが、次回の冷血編ではいよいよ物語の結末に向かうのでキスショットの登場シーンはもう少し増えるでしょう。楽しみ。

 

傷物語は物語シリーズの中で自分が一番好きな作品でしたので、それがこうして映画となるのはうれしいことです。前作の傷物語鉄血編に続き、今回の熱血編もとても楽しめました。

次回の傷物語Ⅲ冷血編は、2017年1月6日公開ということですので待ち遠しいですね。

 

そういえば、物語シリーズの最新刊、「撫物語」を新宿の書店で買ったら、物語シリーズのシールをもらいました。

 

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撫子だけじゃなくて傷物語のシールもある模様。これはうれしいですね。

ではでは!

撫物語 (講談社BOX)

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傷物語 I 鉄血篇(完全生産限定版) [Blu-ray]

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