要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

その後、警察からもはてなからも連絡はきませんでした

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グッドエンジェルのヨシオカ氏から、「あなたの書いた記事は誹謗中傷なので警察とはてなに相談します」、と半ば脅しまがいのメールをいただいて約12日間が経過しました。

今のところ、警察からもはてなからもなんの連絡もありません。

ここで状況を把握されていない読者様のために、ヨシオカ氏と僕の間に何があったか簡単に振り返ってみましょう。

事の経緯


1. 僕が、グッドエンジェルという起業家と投資家をマッチングするサイトが説明不足で怪しいのではないかと記事にする。
記事→グッドエンジェルというビジネス投資サイトが怪しすぎるんだけど


2. するとグッドエンジェルの運営者であるヨシオカ氏から「あなたの書いた記事は誹謗中傷に該当するから即刻削除してくださいと」怒りのメールが届く。

3. どう考えても自分の記事は誹謗中傷の定義を満たしてるとは思えないので、「え、どこが誹謗中傷なんですか?」とヨシオカ氏に質問。

4. するとヨシオカ氏は「もういいです。警察とはてなに相談します」と謎の逆切れ。
意味不明すぎたので「どうぞご勝手に」と返しここでやり取りが終了。


ヨシオカ氏の言っていることがあまりにもむちゃくちゃすぎて、僕は一連の騒動をこのようにツイートしてまとめました。

 
そりゃ警察もはてなも動かないわなって感じです。主義主張がめちゃくちゃなんですから。

というか日本一のビジネスマッチング投資サイト(自称)を運営している方だったら、誹謗中傷のような案件はまず顧問弁護士に相談するもんでしょ。
特に、起業家と投資家マッチングをして何千万というやり取りを仲介するサイトなんだから、顧問弁護士がいないわけはないでしょうからね。
そうせずいきなり警察とはてなに相談しますって...。なんじゃそれって感じです。

グッドエンジェルの謎すぎるマネタイズ手法


そもそもグッドエンジェルはマッチングの仲介手数料を取るビジネスモデルではなく、起業家が「投資家からのメールに返信できる」という月額9500円の有料オプションに加入して儲けるという実に不思議なビジネスモデルです。

当然起業家は、このオプションに加入しなければ自分の事業に興味を持ってくれた投資家に返信できないので加入せざるを得ません。
しかし別にこの有料オプションに加入したとしてもマッチングが成立するわけではありません。あくまで投資家の連絡に返信できるだけです。
通常のマッチングサイトであればマッチングを成約させたら何%かの手数料を取るのが普通です。
対してグッドエンジェルはマッチングが成約しようがしなかろうが一切関係なく、よくわからない有料オプションでマネタイズしています。
サイト内でも、実際どれだけの案件がマッチングしたかは一切記載されていません。

てっことはグッドエンジェルが儲けるのは実に簡単な話で、サクラを雇ってひたすら起業家にメールを送りまくればいいわけです。一人9500円の売り上げですから10人にメールを送るだけであっという間に9万5000円の売り上げが立ちます。
もちろんサクラを雇ってるかどうかは、あくまで僕の想像の話で実際どうなのかはわかりません。
でもグッドエンジェルのマネタイズ手法を冷静に分析していくと、そう考えるのは妥当かなと。

今回記事を書いた理由


バイト先で「しんまさん警察に捕まるんすかwww?」って言われたんで、とりあえず僕は大丈夫ですよってことで今回の記事を書きました(笑)
ただ単にヨシオカ氏がよくわからない人だったって話なだけです。
もうこれでグッドエンジェルヨシオカ氏の記事は最後にします。
ではでは!
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