要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

ハンバーガー大学での講習が終わりました

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以前記事にした通り、僕は3日間ハンバーガー大学で講習を受けてきました。
ハンバーガー大学で何を学んだか、何を感じたか、どういう雰囲気だったか、みたいなことを、前回に引き続き備忘録がてらブログに書き留めておきます。

もっとも社外秘情報があるからぼかすとこはぼかしますが。

目次

 

あまり学ぶことはなかった


正直言うとこの3日間、自分自身が学べることはあまりなかった・・・

というのも、うちの店長がとても優秀な人なので、ハンバーガー大学で学ぶことは、すでに店長から教えてもらっていたので、僕が今回のハンバーガー大学で新しい知識を知るということがほとんどなく、たいていが「ああ、それ店長から聞いたわ」という感じでした。

ハンバーガー大学の人材育成のレベルは世界最高峰と言っても過言ではないくらいハイレベルなものですから、僕自身にとってなんらかのプラスになると思って受講したけど、知識や考え方に関しては、自分が新しく学べることはありませんでした。

ちょいと残念ですね。

あと、ありがたいことに受講終了後の評価で「超優秀な生徒」という評価をいただきました。



あざっす!(土下座)

下記写真は、成績優秀を称えてプレゼントされたバッジとボールペン。

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どんな雰囲気だったか?


講習と言っても、単に机にしがみついて講師が話すことをノートにまとめるという感じではなく、実店舗に足を運んで学んだり、与えられた課題に対してチームでディスカッションをしたりと、退屈しない工夫が施されていたため、ハンバーガー大学での3日間はとても楽しいものでした。

若い男女が同じ空間にそろって「マック」という共通の話題を抱え、きゃっきゃ言いながらみんなで勉強するっていうのは、どことなく部活みたいなわくわくがありましたね。

いい経験をしたものです。

以前当ブログでも、「マクドナルドは楽しく働ける職場」と書きましたが、その企業風土はハンバーガー大学でも健在でした。

気になったことと言えば、受講してる人は女性が多かったってことですかね。

マック大好き人間がたくさんいた


案の定というかやはりというか、受講者はマック大好き人間たちがたくさんいました。

それを象徴するエピソードが授業中に起こりまして、

マクドナルド顧客満足度の話になった時、僕が「マックの顧客満足度は低いっすよね」と発言しました。
すると、それに同意する人は一人もおらず、僕以外全員がマックの顧客満足度は高いものだと確信していたのです。(実際は低いんだけど)

中には「マックが他の企業に顧客満足度で負けて悔しい」と言う人もいたくらい。

誰もがマックのブランドは絶対なものだと信じていたのです。

これには大いなるギャップを感じたものです。

なんか自分だけ違う人種みたいな感じで、このときばかりは少々気まずい思いをしました(汗)

気づけばチームのリーダー的ポジションになっていた


僕が受講したクラスは合計24人。1チーム6人で計4チーム形成でした。

チーム全体で課題に取り組んだり、チームで発表をしたりしました。

チームで授業に取り組むので、自然とチームの中でリーダーが決まっていきます。
リーダーになると、チームの意見をまとめたり、チームの成果をプレゼンしたり、目立つ役割が増えます。

僕はもともとリーダー気質ではないので、リーダーなんてやるつもりはなかったのですが、なぜか気づいたら僕がリーダーみたいな役回りをやることになっていました。

別に自分からやりたいと立候補したわけでも、目立ちたかったわけでもないのですけどね。

最終日で「交流を増やそう」という講師の提案により、チーム入れ替えが行われました。
「新しいチームではおとなしくしてよう」と思っていたものの、気づけばなぜかそこでも僕がリーダー的ポジションになってしまいました。

なんでや。

この話を店長にしてみたら、「お前はせっかちだからリーダーになったんだろうな」と分析してくれました。
せっかちだからこそ、周りがグズグズしてると自分でまとめたくなるため、結果的にリーダー的なポジションに落ちついてしまうんだとか。

なるほど。。。

今回ハンバーガー大学で新たな学びはなかったですが、意外に自分はリーダー気質という新たな自分の一面を発見できました。

本社にはあの人の影が・・・


とても楽しい3日間になりました。

何よりマクドナルドの本社に行けたことと、マクドナルド本社の人間と話す機会を得ることができたというのは自分にとって貴重な体験。

講師の方たちには自分が日々の店舗運営で疑問に感じてたことも丁寧に答えてもらったし、マクドナルドビジネスは現場こそが大事とはいえ、本社の人間と交流するのは決して無意味ではないのかなとも感じました。

また、本社の一角に自分の胸を熱くするようなものがありましたのでご紹介。



日本マクドナルドの社長が原田泳幸になってからは、藤田色があるものは全て排除されたのに、現在は社長が違うせいか、藤田田の痕跡がちゃんと残っていたのです。

日本マクドナルドがここまで大成功したのは、マクドナルドビジネスが素晴らしかったからではなく、藤田田が優秀だったからというのは、日本マクドナルドの歴史を紐解いていけばよくわかります。

その藤田イズムが現在の日本マクドナルドにもわずかとはいえ残っているとするならば、しばらくマックは安泰だと確信しました。

今後もマクドナルドビジネスを見守っていきたいと思います。

ではでは!

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勝てば官軍―成功の法則

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