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読むと山に登りたくなる漫画「山と食欲と私」

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どうも、しんま13です。

実は僕は登山が趣味だったりします。

といっても登山グッズなど何も持っていなければ、登る山も初心者向けの標高が低い山のみで、胸を張って「登山が趣味です!」とは言えないんですけどね・・・。

そんな僕が最近ハマってるのが「山と食欲と私」という漫画。
一人で登山する女子が山頂で美味しそうな食事をほおばる話です。

これ、山好きなやアウトドアが好きな人はハマる漫画だと思います。
今回はそんな「山と食欲と私」と登山の魅力を伝えていきます。

目次

 

「山と食欲と私」はこんなお話しだ

 

本作の主人公は日々野鮎美(ひびのあゆみ)27歳。東京都在住です。

彼女は休日に1人で登山をする単独登山女子。

しっかりとした本格的な装備を身に着け、標高2000メートル超えの山も楽々登ってしまうくらいタフな人です。
(かくいう自分は標高500メートルでもうバテてしまう体たらくっぷり。。。)

彼女はいかなる時でも単独で登山に登り、会社の先輩に「一緒に登山しようよ~」と誘われても「や、山の、山の天気は変わりやすいんですっ!」と、強引に断ってしまいます。

 

山での食事シーンがとてもいい

 

本作の魅力は何といっても彼女が山頂で食べる料理シーン。

2話の「欲張りウィンナー麺」では、登山用コンロでインスタントラーメンを茹でて、その中にちょっと高めのウィンナーを投入して「欲張りウィンナー麺」を完成させます。

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引用元 山と食欲と私

う、うまそう・・・。

山でラーメンが食べられるというだけで最高なのに、その中にウィンナーが入っているとか至福の極みすぎ・・・!

このように、本作で登場する食事は山で食べることが前提のため、簡単に調理できるメニューが並びます。
そしてとても美味しそう・・・。

個人的に好きなのが、12話「うどん、光る」に登場した、「ザ・力肉うどん」。

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引用元 山と食欲と私1巻

冷凍うどんの中にスライス餅と豚バラ肉を投入。
乾燥ネギ、乾燥ワカメ、天かすを入れてしばらく煮て、最後に紅ショウガをのせて彩りを鮮やかに仕上げて完成。

これ、めっちゃくちゃうまそうです・・・!

山じゃなくても普通に作ってみたいメニュー。しかも簡単に作れるし。


登山したことがある人ならわかると思いますが、下界でご飯を食べるのと山のてっぺんでご飯を食べるのとではわけが違います。

山頂で美しい自然の風景を眺め、心地い風を感じ、小鳥のさえずりを聞きながら食べるご飯は格別。超絶最高なのです。

 

山と食欲と私を読むと登山に行きたくなってくる

 

「山と食欲と私」は登山をしている人なら「ああ、わかる~」というシーンがたくさん出てきます。

自分の前を歩いてる人を追い越すべきかどうか問題とか、下山は技術が必要だとか、登山あるあるが随所に登場します。

恐らく作者の方も登山が趣味なのでしょう。

さらに、登頂した時に見える山の絶景に感動する主人公のシーンも壮大で感動的です。
皆あの絶景を見たいがために苦しい思いをしてまで山を登るのです。

こういうシーンを見ると「うわ~山登りて~」と登山欲がふつふつと湧き上がってくるものです。

登山グッズ買いそろえてちょっと高めの山登ってみようかな・・・。
あと登山用コンロ欲しいかも・・・。

 

ソト(SOTO) AMICUS(アミカス) SOD-320

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まとめ

 

前述した通り、「山と食欲と私」は登山やアウトドアが好きな人にはおすすめな漫画です。
読むとめっちゃ登山したくなります。

今ならくらげパンチで山と食欲と私が数十話が無料で読めるので気になる方はチェックしてみてください。
参考リンク: くらげバンチ

 

とりあえず来週は高尾山でも登ってこようかな~(*‘ω‘ *)

以上、読むと山に登りたくなる漫画「山と食欲と私」...でした。

 

山と食欲と私 1巻 (バンチコミックス)

山と食欲と私 1巻 (バンチコミックス)

 
山と食欲と私 2巻 (バンチコミックス)

山と食欲と私 2巻 (バンチコミックス)