読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

薄利多売は馬鹿の商法!商売は厚利多売であるべきだ!!

ビジネス
スポンサーリンク
しんまです。

このブログで書いたか覚えてないですが、僕はCDを仕入れてAmazonで売る商売をしています。
主に「せどり」というビジネスです。
基本薄利なのであまり儲かりませんけど(泣き)

CDを仕入れて売っていくわけなのですが、在庫を持つ商売ですから当然売れない商品もでてきます。


僕の場合で言うと、月に150ほどのCDを仕入れます。
その中で一ヶ月以内に売れてくれるのは、 50商品ぐらいです。
後はどうしても売れるのに時間がかかってしまったり、いつまで立っても売れてくれない物も出てきたりします。
さらに、他店との価格競争もあり、値下げせざるを得なくて原価割れしたりする事も多々あります。
 
僕がやってる商売は誰でもできる簡単なものですから、とにかくライバルが多い!
かなりのレッドオーシャンといえる。

せどり業界は今後ますます新規参入が増え、取れる利益も減っていくことでしょう。


ブログ用 疲れたサラリーマン


この商売を当分はやっていくつもりではあるが、このままでは利益も圧迫され、下手すれば赤字なんて事にもなりかねない。

早急に対策を取らねばならない。

考え抜いた末に、選択肢が3つ出てきました。


1. 仕入れる数を増やす


仕入れる数を増やし、下がる利益率を数で補う。
俗にいう薄利多売。


2.仕入れる商品の質を変える


従来の薄利なシングルCDやサントラなどではなく、限定販売されたプレミアム商品や、あまり世に出回っていない希少なCDを取り扱う。


3.扱うジャンルを変える


AmazonでCDと本は出品者が格段に多いため、どうしても薄利になりがちである。

そこでAmazonで出品者がいなく、なおかつ薄利ではなく利益を取れる商品を取り扱う。

 

結論から言うと僕がこの選択肢から取ったのは3の、「仕入れる商品を変える」です。
3にした理由は僕が一番尊敬してる経営者藤田田の教えにあります。

「薄利多売は馬鹿の商法で、商売こそ厚利多売であるべきだ! 」

藤田田はそう断言していました。
たくさん売って儲け小さいなんてバカバカしい。
たくさん売るならたくさん儲けるべきである。

藤田田はダイヤモンドや、高級バッグを売っていたわけは、この鉄則に基づいたもの。

つまり僕がたくさんCDを売っても儲けは小さい。
なら儲けがでかい他の商品で勝負するべきという答えになる。

つまるところ選択肢は3という事になる。
 
藤田田の教えを胸に商売に励みたいと思います。
それでは。
 
後記

近々このブログに、カジとシンマの簡単なプロフィールページを作ろうかなと思ってます。 
訪問者が「こいつら何をしているやつなんだ!?」となりますからね。
kaji_shinma_160