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要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

ユダヤ人の凄さ

ユダヤ人
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しんまです。

何度も公言してきましたが、僕が一番尊敬する人は、マクドナルド創業者の「藤田田」 です。
藤田田の本書は全て読んだのはもちろんの事、関連書籍もほとんど読み、インタビュー記事もほぼ全て拝見しました。

元々藤田田を好きになったきっかけは、働いてた店の店長に、藤田田の書籍、「勝てば官軍」を紹介されたからです。
それまで藤田田の存在など全く知りませんでしたが、
実際にAmazonで「勝てば官軍」を購入して読んでみると、衝撃が走りました。
まずタイトルからも分かる通り氏は、強烈なメッセージを送る方です。
普通に本書の中で、

「日本に私を超える経営者などいない」
「日本人は商売下手」


と、明言されています。
こんな言葉を聞くと、なんとも傲慢な人間だ、と思うかもしれませんが、
数々の著書を読み進めていくと、そういった発言は、自慢でもなんでもなく、ただ事実を述べているだけだという事がわかります。

若くから世界中を回って商売をしている氏からしたら、さぞかし日本人は商売下手に見えたのでしょう。

さてさて、
何故そんな大尊敬している藤田田の本をブログで紹介しないかというと、
それはもったいないからです。
金儲けの秘訣、金儲けをする上でのルール、ユダヤ式ビジネスのやり方。
どれもこれも、藤田田の本書でしか知ることができない、素晴らしいノウハウがぎっしりつまってる。
このノウハウをブログでタダで紹介するのはもったいないすぎる。
そう考えたからです。
これは冗談ではなく、大マジです。
それだけ人には教えたくない価値ある情報が教えらえているのです。

なので今回書こうと思うのは、天才藤田田が心酔していた、ユダヤ人の凄さ。
藤田田はユダヤ人から商売を学んで大成功した人物ですから、今回はそのユダヤ人の凄さを書いてみようかなと。

よくよく考えたら、このブログは1日100人弱しか人が来ない過疎ブログですから、
いくら素晴らしい事を書こうと、そんなに人が来ないでしょう。



ユダヤ人の凄さとは何か?


ブログ用 世紀末


世界中には様々なビジネスマンがいますが、その中でちゃんと儲けている人はどれぐらいいるでしょうか?(ちなみに僕は全然儲かってません・・・)

藤田氏いわく、儲けていないビジネスマンはユダヤ商法の定石を守っていないからだと言います。
藤田氏はユダヤ人からビジネスを教わり、ユダヤ商法を習得してきました。
だからビジネスで大成功を収める事ができたのだと豪語されています。

藤田田が直々に学びたくなるほど凄い、ユダヤ人とは何者なのでしょうか?
そんなユダヤ人の凄さを説明していきます。

ユダヤ人は長い間、差別や迫害という苦しみを追ってきました。
これまで幾度となく民族が全滅の危機にあってきました。
しかし現在もユダヤ人は絶えず、生き残っています。
何故今日まで種族の種が絶えず生き残れたのか?

その理由は、ユダヤ人が生き延びる上で一番重視しているものにあります。

それは知恵です。

ブログ用 古い本


長い迫害の歴史の中でユダヤ人は、
家や土地、財産、着ているもの、全てを奪われる事が日常でした。
しかしただ一つだけ奪う事ができないものがあるとユダヤ人は言います。

それこそが知恵なのです。

生き延びる上で知恵を最重要視したユダヤ人は、子供の頃から、必死になって勉強し、
そして生涯学び続けるのです。

世界中に1300〜1400万人ほどしかいないユダヤ人ですが、
ノーベル賞受賞者の20%がなんとユダヤ人です。
人口数を考えたら、一人も受賞できなくても不思議ではありません。
しかし現に20%の受賞。
知恵を大事にし、勉学に励んできたユダヤ人ならではの偉業といえます。

有名なユダヤ人の名前をあげていくとするならば、


相対性理論を生み出した、アイン・シュタイン

Googleの創業者、ラリー・ペイジ

Facebook創業者、マーク・ザッカーバーグ

哲学者、ニーチェ


あのスティーヴン・スピルバーグもユダヤ人。

キリがありませんね。
このように、経済、文学、芸術、など様々な分野でユダヤ人は実績を残しています。
この点からもユダヤ人の優秀さがわかりますね。

ともあれ、絶対的な危機状態において、必要になってくるのが知恵なのです。
今や飽食の時代で、生き延びる知恵なんてアホらしいと思われるかもしれませんが、
いつ社会情勢が変わるかもわからないですし、また3.11のような地震がくるかもしれないです。

平和ボケして、物を盗まれ、盗む奴が悪いとかぬかしてる場合ではありません。
非常時にそんな論理が通用するはずもありませんし。

そんな知恵を大事にする、人生に絶対活用できるであろう、
ユダヤ人の知恵にまつわる言葉を3つ紹介して、
締めくくろうかと思います。





無知である自分に気づくことが、
知への大きなステップなのである。
ベンジャミン・ディズレーリ
英国初のユダヤ人首相





知恵に近づくには、まず沈黙し、次に相手の話に耳を傾け、
第三にそれを自分の中で吸収し、第四に実践にうつし、
最後は人に教えてみることだ。
ソロモン・ガビロール
スペイン生まれの詩人・哲学者





神が人間に二つの耳と一つの舌を与えたのは、
話すことよりも聞くことを重視したからである。
ユダヤの諺



追記



ついつい勢いで書いてしまいましたので、情報に誤りや、誤字、脱字などがあるかもしれません。
もし問題点を発見されましたら、コメントから報告していただけると幸いです。
でもこのブログほとんど人見てないからいいいか・・・

最後にユダヤ人の知恵に関する言葉を3つ紹介しましたが、この中で僕が一番好きなのが、
ベンジャミン・ディズレーリ氏の言葉ですね。

僕は自分が無知であることに気づくのが遅かったですから、色々損してきましたが、
今では完璧に自分がバカでクズであると認めてますので、知恵の吸収が早くなりました。

人からよく馬鹿にされますし、知能が低いなどと蔑まれますが、
今となればありがたいですね。
そういう事を言われるたびに、もっと学んで、黙らせてやろうとなりますから。