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マックで働くフリーターの備忘録

2014年読書データまとめ

読書 備忘録
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しんまです。
あけおめです。
今年もよろしくお願いします。

さてさて、
僕は2013年の8月から本を読むようになりました。
それまで漫画しか読んでこなかったのに、人は変わるものです。

ともあれ、読書家となり、貪るように本を読んできたわけですが、果たしてどれぐらい本を読むことができたのだろうか?
また、どういったジャンルの本を読んできたのだろうか?
そして、2014年面白かった本ベスト3はなんなのだろうか?

気になったのでデータをまとめてみました。


 2014年読んだ本の数

 
ブログ用 本
 

2013年は除外して、2014年1月1日から、2014年12月31日、までの一年間の記録を見てみよう。

しかし残念なことに、そんなデータなどないです(笑)

几帳面じゃないので、いちいち読んだ本を記録してるわけでもないし、読み終えた本の大半をAmazonで売りさばいていますから正確なデータをはじき出すのは不可能です。

よって、感覚的にこれくらい読んだっていう数字を出してみることにします。

100冊

いや100冊も読んでないです。もっと少ない。

90冊

もっと少ないかな。

70冊

う〜ん

60冊

多分それくらいかと・・・

感覚的ですが、おそらく2014年に読んだ本の数は60冊くらいではないかと。

一年で60冊・・・そう考えると少ない気がします。

まあ沢山の本を読むことが目的ではないから良いのですが。


 2014年読書ジャンルパーセンテージ

 
 ブログ用 数字


果たして2014年はどういった本を中心に読んでいったのだろうか?

これもあいまいなデータですが、

ビジネス書60%
実用書20%
その他20%


ぐらいなものでしょう。おそらくですが。

ぶっちゃけビジネス書は、こんな読む必要ないでしょう。
藤田田と、林修の本は何度も読み返した名著でしたが、それ以外はまあまあという感じです。
2015年は、ビジネス書を30%ぐらいに抑えて読んでいきましょうか。

次に実用書ですが、これはほとんどが心理学の本だった気がします。詳しくは覚えていない。
しかしあんまり心理学の知識は身についてない気が・・・(笑)

その他20%は、タレント本だったり、冒険物の小説だったりですかね。
とりわけ壇蜜日記はマジで面白かった。
ネガティブな闇属性は、強く購入をお勧めします。


2014年面白かった本ベスト3

 

最後に2014年に読んできた本の中で、面白かった本ベスト3を選出します。
とはいえ決めがたい・・・
ベスト3なんて無理です・・・

とりあえず藤田田の本書は除外します。
(リスペクトしすぎてるので、結果が見えていて面白くないため)


では順に発表します。


■3位

99歳ユダヤのスーパー実業家が孫に伝えた、無一文から大きなお金と成功を手に入れる習慣



名著です。
80歳で起業をしたり、99歳になっても普通に出社する、ユダヤのスーパーおじいちゃん。
そんなユダヤ人の教えは、やはり凄い。
わかりやすい表現で物事の本質を突く。
しかも著者の矢吹さんが、本書の書評をした際に、ブログにコメントをくれました(笑)

記事
http://blog.livedoor.jp/kaji_shinma/archives/40364564.html


■2位

林修の仕事原論



人それぞれ、様々な仕事観がありますが、僕は林先生の仕事観好きです。

仕事には勝負という感覚を常にもてとか、敗者泣く資格はないなど、納得できる話ばかり。

林先生いわく、敗者には共通点があるそうです。
それが以下の3つ。

「情報不足」
「慢心」
「思い込み」


歴史の英雄たちではなく、負けてきた敗者に林先生は着目し、負ける人間のパターンはだいたいこの3つのどれかと結論付けています。

ためになる。

勝てるビジネスマンになりたいと願う人は、読んでおいて損はないはずです。

記事
http://blog.livedoor.jp/kaji_shinma/archives/41743225.html

■1位

壇蜜日記



これは最高でした。
読みやすいし、何より壇蜜の文章は惚れ惚れするほどテンポが良く、言い回しも絶妙。
そして僕みたいなネガティブ人間は、読んで共感できることでしょう。
壇蜜日記が一位である一番の理由は、ネガティブな良書だからです。


記事
http://blog.livedoor.jp/kaji_shinma/archives/42240612.html
http://blog.livedoor.jp/kaji_shinma/archives/42466911.html
 

2015年も素晴らしい本に出会えることを願い、Amazonブックオフを徘徊するしんまでした。