読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

電子書籍の可能性

読書
スポンサーリンク
しんまです。

ブログ用 猫片目


僕のやりたいことの一つに、本を書きたいというのがあります。
安いところで700万、高いところでは1500万ほどで自費出版ができるそうですが・・・
一般ぴーぽーには高えよ・・・
あっけなく自分の夢は終わったと思いながら、電子書籍の可能性を知る。
 
なんせ紙の本より印税率が良いとくる。
紙の場合だと、印税率は12%程度。しかし電子書籍AmazonKindleストアを例にとると、なんと印税率が35%です。しかも条件を満たせば70%の印税率にすることも可能。
兎にも角にも紙の3倍という数値は軽視できない。

では電子書籍のメリットを書いていきましょう。

 電子書籍のメリット

 


素人でも出版できる


素人が本を出そうと思ったら、多額の金を積まなければなりません。
しかも多額の金を積んでもたいていの場合が失敗します。
なんせ自費出版だと、書店のバックアップなど何もないですから。
これまで成功した自費出版者がどれだけいるのでしょうか?

しかし電子書籍はそれが可能です。
AmazonKindleなら、初期費用は一切かかりませんし、誰でも出版できます。


コストがほとんどかからない


コストがかからない。
一番のメリットじゃないでしょうか。
かかるコストといったら、表紙の写真や、イラスト代ぐらいのもの。
それも自前で用意してしまえば、一切お金はかかりません。


印税率のよさ


冒頭でも書いた通り、紙の本は印税率がだいたい10〜15%ぐらいです。
しかし電子書籍の印税率は紙の比じゃない。

会社によって違いますが、
AmazonKindleストアだと、35〜70%。
楽天kodoだと、条件によって違いが生じますが、45%ほど。
Googleplay書籍ストアならなんと70%。

コストもかからないし、印税率も良い。


今後の電子書籍市場 

 


電子書籍業界はずっと曇り空のようでしたが、2015年は活況を見せるとの予想がなされてます。

以下の2点が、電子書籍活況予想の根拠です。

ここ数年で読書に使えるiPhoneiPadタブレット端末が急速に普及し、
端末問わずに配信可能なプラットフォームが主流となってきた。


ちなみに電子書籍ストアは、AmazonKindle、Googleplay、楽天kobo、ぐらいのものかと思っていましたが、四季報を見て驚きました。
イーブックや、LINE、KADOKAWAニコニコ動画など、こぞって電子書籍市場に乗り出す企業が続出しているのです。

これは2015年は追い風か?

いや、仮に電子書籍が追い風ではなくても、初期投資ゼロで本を出版できるのは大きいです。
お金がない僕でも、これなら簡単に夢が叶いそうだ。