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要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

伝え忘れたこと・・・マックの卒パムを終えて

マック
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しんまです。

今日はバリバリマックネタです。

毎年この時期になると、マクドナルドでは「卒パム」という恒例行事が行われます。
卒パム」とはなんなのか簡単に説明すると、 進学や就職などでお店を辞める子たちを、見送る会のことをいいます。

僕のお店では、昨日3月12日18時から卒パムが開催されました。

今日はそのことをちょっと書こうかなと思います。


卒パムのタイムスケジュール

ブログ用 砂時計

イオンの6回の会場を借りて今回の卒パムは始まったわけですが、何をやったかというと、タイムスケジュールはざっとこんな感じ。

*記憶が若干曖昧のため、多少の違いがあります。

18時00分 店長から始まりの挨拶

18時10分 ラッスンゴレライを「マックんタベタイ」と盛大にパロッたダンスと歌を女子高生クルーが披露

18時20分 ダンス(なんのダンスかはよく覚えていない)

18時35分 しんまが恋愛の話を披露(何を話したかはよく覚えていない)

18時50分 男のクルーが女装してダンス(最高に気持ち悪く、最高に面白かった)

19時00分 店を辞める卒店者7名に対して、それぞれの代表者が手紙を読み、今までの思い出や感謝を伝える

19時50分 店長から締めの挨拶

20時00分 会場の片付け

21時00分 解散


このような流れです。


大まかな感想、そして僕の恋愛話は・・・

 2015-03-13-20-23-10

最初に店長の挨拶から卒パムは始まり、それから各自出し物をやりました。
毎回何をやるのかは、その時の幹事によって変わってくるのですが、今回は出し物をやる人が少なかったせいか、僕に白羽の矢が立ち、恋愛の話をする羽目になりました。

円形脱毛症を患いそうなぐらい、やりたくなかったのですが、今回幹事をやっている子が後輩の女子二人で、不慣れのため色々大変そう。
そんな姿を見ていたら、先輩として協力しないわけにはいかないので嫌々協力しました。

しかし、円形脱毛発症のリスクを負った割には、恋愛の話そこまでウケませんでした。
やり直しのきかない一発勝負の本番なのに、あらら・・・惨敗・・・
見事に、本番を茶番にした自分の腕前に拍手です。

あれ・・・後頭部から髪が抜け落ち・・・


さて、他の子たちの出し物はどうだっかというと、かなり面白かったです。
特に、一番最初にやったラッスンゴレライをパロッた、「マックんタベタイ」はマックネタ満載で本当最高でした。

マックで働いてる人にしかわからないネタ満載なので、ここで文章にして面白さを伝えられないのが非常に残念です。

こうして振り返ると、僕の恋愛の話を除いては、皆の出し物のクオリティは、非常に良かったんじゃないかと思います。


卒店者への手紙

 ブログ用 花と手紙と

出し物も終わり、いよいよ卒パムのキモである、卒店者見送りタイム。
卒店者を見送るために、各自代表者が卒店者に手紙を読みます。

毎回この時間は涙ありの感動的シーンとなるのが恒例。

先輩から後輩へ、または後輩から先輩へ、それぞれ辞めていく卒店者に想いを伝えていきます。

今回初めて僕も手紙を読みました。正確に言うと僕は手紙を用意していなかったので、アドリブで口頭で想いを伝えたわけですが。

僕の場合でいうと、手紙を読んだ相手は、後輩でも先輩でもなく、同い年の女の子で、僕と同じクローズマネージャー。

出会ってから3ヶ月ちょっとでもうお別れという形だったため、そこまで深い話や、印象深い思い出があったわけではない。

しかし、同い年で、同じ立場で、ちょっと自分と同じ属性のような匂いがしたため、自分としては珍しくも、寂しいと思いました。

3ヶ月とはいえ、同じ店で戦った戦友ですからね。


彼女に伝え忘れたこと

 ブログ用 天の川

コミュ症で、自分の考えをうまく言語化するのが不得意な自分にとって、戦友である彼女にアドリブで言葉を送るのはかなり困難なミッション。

あの時の自分の言葉を振り返ると、あまり思いの丈を言えなかったような気がします。
というか一番大事なことを言い忘れた気がします。

なんだっけ・・・

たしかその子は3.4ヶ月前に他の店からやってきて、でなんだっけ・・・

・・・

そうだ!

彼女はたしか入店して、お店の巨乳ランキングにおいて見事トップの座を奪い取ったんだった!

彼女は入店して瞬く間にお店のおっぱいの勢力図を塗り替えた、ニューヒーローだったんだ!!

僕が彼女に伝える事、それは・・・


「その乳揉ませろや!!!」


すいません(笑)

調子にのって全力でふざけました。

真面目にいきましょう。

言い忘れたこと、それは「感謝と応援」ですかね。
一度辞めた店にまた復帰して、僕にクローズ業務を教えてくれたのが、ほかならぬ巨乳の彼女だったのですから。

その他もお店で色々とサポートしてくれて、とても感謝していました。
それをあの場で言葉にできなかったなあ・・・

それと応援の言葉。いや、応援というよりは、はなむけの言葉といったほうがいいでしょう。
何故かというと、あろうことか、彼女の就職先はマクドナルド直営。

タイタニック号と化した、マクドナルドという船に、自分から乗り込むというのだ。

しかも彼女が配属される店はあまりいい噂を聞かない。

これから彼女にとって厳しい戦いが始まることは目に見えていました。

そんな彼女にはなむけの言葉を送るべきだったのですが、まあうまく言えずというか、コミュ症の本領発揮といいますか。

やはり手紙を書いてくるべきでしたね。

僕は言葉で勝負して今まで負け続けてきたんですから、ここは文章でいかずしてどうするんだという話。

痛恨の失敗です。

まあ彼女はまだもうちょっと店にいるらしいから、チャーっと書いて、適当な時に渡しましょう。
この手紙で「感動させて泣かしたい」とは微塵にも思わないですが、「この人になら乳揉ませてもいいかも」ぐらい思わせるようなクオリティの高い手紙を書きましょう。

失礼。またふざけました。
まあこれは僕の精一杯の照れ隠しですよ・・・
ご理解を・・・(笑)