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要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

一番大事なことを忘れていた・・・

ビジネス
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しんまです。

buroguyou


最近売上が著しく減少しています。
通常であれば、一週間の売上は2万〜3万ほどいくのですが、ここ一週間で売上が1000円ちょっと。

あれれ?どうしたおい?なんで!?

とはならず、以外に冷静な自分がいたりする。
なぜかというと、売上が下がっている理由が明確にわかっているからです。

それは、僕の中でハングリー精神が失われてきたからです。

適度な飢餓感がないため、やる気など起こるはずもありません。

なんせ3月に入ってからほとんど営業活動をしていないのですし、仕入れも、新しい商品を作ったりなどということも一切なく、ただ毎日バイトして本を読んで、グデーっとしている日々の繰り返しでした。

そりゃ売上たつわけありません。


ああ・・・クズだ・・・


僕は、物欲もさほどなく、友達と遊ぶこともほとんどないうえ、趣味も彼女も無しという非常につまらない人間。
ある意味しんまは非常にコストパフォーマンスの良いい生き物なわけです。

だから普通にバイトしてれば普通にお金貯まっちゃうので、ある程度の満足感を得られてしまうわけです。

たかだか月25万ちょっとの収入で満足してしまうとは、いろいろな意味で安い男ですね。

さてどうしたものか。こんなブログ更新してる暇があったら仕入れの一つでもしろやという話ですが、今ひとつやる気になりません。

ここはひとつ自分のやる気に火をつけるために、藤田田の「勝てば官軍」を読み直してみることにしました。

何十回読んだことか・・・

読み終えて、改めて自分の立場を理解し直しました。
というか忘れていたことを思い出しました。

僕は負け犬だった・・・

そうでした。ある程度満たされてすっかり忘れかけてましたが、自分はまぎれもなく正真正銘の負け犬でした。

そこをはっきりさせることで全てが始まるというのに、忘れていたとは・・・
自分も偉くなったものです。

飢えているからこそ、ご飯を腹一杯食べたいと思う。
お金がないからこそ、たくさんお金が欲しいと思う。


負けているからこそ、勝ちたいと思うものです。

僕にとって、自分が負け犬だと自覚することは、自分が成功するために絶対的に必要なことです。

人生も仕事も勝つことでしか道は開かれない、と藤田田は言う。
当然僕も全くの同意見です。
勝てば官軍です。

安い男で一生を終わってもいいというならともかく、僕はそうはなりたくありません。

さて、そうとなればいつまでも呑気にTwitterや、ゲームアプリ「ねこあつめ」をいじくりまわしてる場合ではない。

戦うとしましょう。