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要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

手段から目的に変えて読書の本当の楽しさを知った

持論語り
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昨日書いたエントリー「本との出逢い〜読書を手段にしていた僕

今日はその続きです。


藤田田の存在がビジネス本を必要としなくなった

 

2015年に突入して2月ぐらいからだろうか。本格的にビジネス本を読まなくなったのは。

なんだかなあ・・・どの本も似たり寄ったりで飽きてきたのが正直なところ。

そうなってしまった大きな要因はひとえに藤田田の「勝てば官軍」を読んでからではないかと。

商売の本質。金儲けの本質。藤田田の本にはそれらの真理が書かれており、大変感銘受けました。
それからというもの藤田田の書籍を全て買い集め、何度も何度も読み返しました。

ユダヤ商法」と「勝てば官軍」に関しては30回以上読みなおしてるかも。

ビジネスは戦争!
金儲けは人生の最重要事項!
金儲けできない奴はバカで低能!

過激な言葉を発する氏でしたが、決してキレイ事を言わない本質を捉えた名言の数々には、心底惚れましたし、自分の人生観などにも大きな影響を及ばしたといっても過言でもありません。

藤田田の本を読んでしまったら、他のビジネス本を読む必要などなくなってしまうんですよ。
重要なことがすべて書いてありますから。

金儲けをしたいと思ったら、まずは藤田田の書籍を読むことをおすすめします。下手な情報教材を買うより100倍価値があると思います。

与沢翼のメルマガなんて登録してる場合じゃないっすよ。

話それましたけど、ともかくビジネス本を読まなくなった一番の理由は、藤田田の存在だと思います。


ビジネス本からライトノベル


こうしてビジネス本をほとんど読まなくなったわけですけど、そうなると読む本がなくなりそうなものですが、今までは自分のためになりそうな本をセレクトして読書をしていたものだから、これからは自分が読みたい好きな本だけ読もうではないか!そうシフトチェンジすることに。

西尾維新物語シリーズ


真っ先に読みたいと思ったのがこれ。
元々アニメは全シリーズ見ていたので、キャラクターやストーリーは頭に入っており、何より西尾維新の巧みな言葉遊びが大好きでして、まずは物語シリーズを読み進めてみようかと考えました。

それでブログにも感想書いたけど、「傷物語」読みました。
いやはや最高でございました。


読書は最高の現実逃避

 

傷物語から始まり、ちょこちょラノベに手を出していくようになり、気づけばAmazonのあなたにオススメ欄から、ビジネス本はゼロになってました。
自分の読書傾向の変化を肌で感じるなあと。

なんといってもラノベを読み始めるようになってから、ビジネス本では味わうことができなかった読書の本当の楽しさを知ることができました。

基本ネガティブ人間ですから、毎日「あ〜死にて〜」とか思ってるわけですけど、ラノベを読むことによってそういった負の感情を忘れることができます。

何故かというと、読書ってテレビや漫画と違ってかなり能動的な行為だと思うんですよ。
だからこそ本のストーリーに入り込めて、キャラに感情移入することができ、どんどんその世界にのめり込むことができます。

テレビや漫画は、どちらかといったら受動的な行為にあたるため、本ほど世界に入り込めないです。少なくとも僕は。

現実を忘れてのめり込むことができる本。それが僕にとってはラノベでした。

まさに、手段から目的に変えて読書の本当の楽しさを知ったのです。
僕は林先生のように手段の読書を否定しませんが、一回ぐらいなんのタメにもならない本を読んでみることをお勧めします。読書感が桁違いに変わりますよ。マジで。


人生はあまり楽しいものとは言えないけど、読書は心底楽しい。
すなわち僕は最高の人生ということです。

これで書店ガールドラマのまゆゆ演じる「北村亜紀」みたいな本好きの可愛い彼女ができたら、もう明日死んでも悔いはないと思う。

まだ予告編しか見てないけどまゆゆ可愛いよなあ・・ ・