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要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

口は一つ耳は二つ、圧倒的にコミュケーションが楽になるユダヤの格言

ユダヤ人
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口下手。イコールでコミュ症に認定されるのが今の世の中。(いや昔もそうか)残念ながら僕は口下手。
文章だとそんなことはないんだけども、自身の口から言葉を発するとなると、伝えたいことがうまく伝えられないといいますか。

そんな自分だからこそ、己をコミュ症と自称します。
とはいえ昔よりはるかにマシになったので、現在はそこまで問題視してません。

22年口下手として対人関係を過ごしてきたけど、結論別に口下手でも困らないということ。

人は聞くより話したい生き物ですから、口が達者でなくとも人の話をきちんと聞いていれば、以外にもコミュニケーションって成立するものだなあと思います。

コミュニケーション能力について論じられるとき、「正しい話し方」「 話術テクニック」のような、話す能力について語られることが圧倒的多数です。

しかし先ほど書いた通り、人間は聞くより話したい生き物です。
つまりコミュニケーション能力を高めたいと思ったのならば、まず人の話を聞く能力を高めるべきではないのか?

だよね。いや絶対そうだ。

いろいろなコミュニケーションに関する本を読みあさってきたけど、その中でも群を抜いて本質をついてたのは、ユダヤ人関連の本。

5000年の歴史をもつユダヤ人である。

コミュニケーション一つとっても、その考え方はやっぱりケタ違いにすごい。
そんなユダヤ人の教えを今日は書いていこうかと。

前置き長くなったな・・・


口は一つ耳は二つ

ブログ用 考える

ユダヤにはこんなことわざがあります。




神が人間に二つの耳と一つの舌を与えたのは、
話すことよりも聞くことを重視したからである。


有名なことわざなので、ひょとしたら耳にしたことがある方もいるかもしれません。
ユダヤ人のコミュニケーションは、人の話に耳を傾けることの重要性を説きます。

逆に言えば、話すテクニックなどはほとんど教えられていません。

人の話を聞くことは、人付き合い、そしてコミュニケーションにおいて一番大事なことです。
なぜ聞くことが大事なのかは以下の3つの理由に集約されています。


1.自分が話すことで学ぶことは何もないが、聞くことで学ぶことはできる。

2.口を閉じれば閉じるほど自分の話を聞いてもらえる。

3.聞けば聞くだけ相手の共感を得ることができる。



おしゃべりの言うことには誰も耳を傾けないもので、普段聞き手に回っているからこそ、いざというときに自分の主張が通るのです。

そして一番本質的なことは、自分が話すことで学ぶことは何もないという事実。
知への大きなステップは、相手の話に素直に耳を傾けることから始まります。
人の話を聞かない人間。聞けない人間。そういったタイプは一生涯成長が望めません。
自分の価値観でしか物事を測れない人間は、どうしたって視野が狭くならざるを得ない。
そうならないためにはやっぱり、素直な心で人の話を聞くべきなのです。

聞く能力は話す能力より重要視されるべきで、真のコミュニケーションとは素直に相手の話を聞くことであるべきだとユダヤ人は教えています。


話し上手より、聞き上手を目指そう。