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要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

フリーターは社会の一員としてみなされない風潮

持論語り
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もう5月ですよ。
4月に新社会人になった方々は、 社会人生活一ヶ月目です。

ブログ用 夜間の電車


あっ。僕は社会人生活一ヶ月半でリタイアしたけど。

社会は厳しいところですから、さぞかし彼らはその厳しさに喘いでることでしょう。
彼らの愚痴を聞たりしてると、やっぱり社会人は大変なんだなあと再確認させられます。

しかしですが、僕が彼らにアドバイスの言葉や、改善策を提案すると、決まってこう言われるんですよ。
「お前は何もわかってない。」

えええええぇぇですよ。

わりかし真面目なこと言ってるつもりではあるんですけども、フリーターという立場故に、僕の言葉は彼らに素直に届かないのです。もちろん僕の伝え方が悪いのかもしれないけど。

所詮フリーター。そう断絶されてしまいます。

やりきれません。


フリーターと正社員の違い


そもそもですが、フリーターと正社員は何が違うのでしょうか。
いろいろ考えてみましたが、一番納得できる答えとしては背負う責任の違いでしょう。

フリーターは何かの仕事に対して、義務はあるものの、そこに責任は生じません。
しかしですが正社員となるとそうはいかず、問題やトラブルが発生すると、その責任を背負わされるのは社員です。

ここが大きな違いでしょう。

それ以外にわかりやすい違いはないと特にないと思います。

せいぜいボーナスとか福利厚生ぐらいのものでしょう。


フリーターは社会の一員としてみなされない風潮


義務はあっても責任はない。そのためかフリーターはその立場を軽んじられる傾向にあります。
フリータである僕自身がそれはよく実感しております。

まあある程度はしょうがないにせよ、僕が何を言ったところで「お前は何もわかっていない」と一様に断じられてしまうのは、やっぱり少々の憤りを感じずにはいられません。

そうなってくると、フリーターは社会の一員として認められていない気にすらなります。

フリーターの身分は社会的に低いのかもしれませんが、まあ今回はそういった風潮に対して一石を投じたいと思います。

正社員はそんな偉いのか?



一番言いたいのが、正社員以外が非常識な人種だと思ってるんじゃねえ。ということ。
働き方はいろいろあるわけで、正社員というステータスが全てではないでしょう。

なぜ正社員が絶対的正義のように祭り上げられ、フリーターは社会の底辺みたいな扱いなのでしょうか。

両者にそこまでの違いがあるのかよって話です。

フリーターは無条件に考えが甘いと思われるのも心外です。

いやいや。僕ってかなり現実的で論理的な考えを持ってると自負してるんですけどもね。
フリーターという立場が邪魔してか、そうは受け取ってもらえず、甘いと断絶されてしまう。

腹ただしいことこの上ない。

18歳で家を出て、それ以来どれだけ金銭的に苦しかろうと、僕は親に頼ったことは一度となく、なんとか自分の力でピンチを乗り切ってきました。

苦しい時に、親に食材の援助をされそうになったこともありましたが、僕は断りました。
自分の命ぐらい自分で責任を持つという考えが根底にあるからです。

死にそうになろうとも、絶対親だけには助けを求めないつもりです。
自分の命を救うために親に救済を求めることほど甘い考えはないと思っており、
自分に子どもや奥さんがいるなら、彼らの命を守るためにいくらでも親に頭を下げる覚悟はありますが、自分の命を守るためだけに親に頼ろうとは到底思えません。
もちろんそこまで自分の命に価値を見出していないという理由もあったりするのですが。

そんな人生観を持ってる僕が、実家ぐらしの社会人たちに「甘い」「お前は何もわかっていない」と言われるのは我慢なりません。


認めさせるには勝つしかない


こんな論理を長々と話したところで、彼らには届くまい。
フリーターというフィルターが邪魔して、僕が伝えたいことなど一ミリたりとも伝わらないでしょう。

結局ですがそんな自分を認めさせるには、勝つしかないんですよ。結果を出すしかないんですよ。
彼らを超えるしかないんですよ。

今の立場で何を言ったところで、所詮は底辺の遠吠え程度にしか捉えられないだろう。フリーターのくせにとバッサリ切り捨てられてしまって終わりだろう。

勝てば官軍です。

認めさせるにはやはり勝つしかないんです。

追記

 

この記事公開しようかどうか迷ったんですよね。
久しぶりに感情をぶつけて文字を書いたので、文体が結構荒々しく、文章としてはいまいちな仕上がり。
自分的にはですが。

それにこのブログ親も見ていますから、あんまりこういった感情むき出し系の記事は見られたくないんだよなあ。

まあそれら全てを差し置いても、書きたかったのだからしょうがないです。