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要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

後輩の女の子の小説を読んで自分の執筆スタイルを見直すことになった話

ブログ
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マックで後輩の女の子が趣味で小説を書いているという。
なんでも学生時代は文学部に所属しており、そこで文章の腕を磨いていたらしい。

そんな彼女が最近HPを立ち上げ、自作の小説をアップし始めました。

というか彼女が小説を書くような人間だと知ったのはつい最近のことで、それまでの彼女のイメージといったら、変な彼氏がいて洗い物が早く、僕の仕事を快く手伝ってくれる女の子という認識でしかなかったのです。 

そんな認識を抱いていたため、小説書いてるんですよ〜と言われた時には驚きました。

「マジ!?今度見せて!!」

そう言った。

身近に小説を書いてる人間はいないため、僕は興味津々。

そんなわけで彼女の小説を拝見しました。
そしたらですよ。文章力あるわけですよ。
当然といえば当然なんですけど、その腕前はさすが文芸部に所属していただけあるものでした。
自分より年下ですが、語彙力もあるし、いやいやすごい。

そこで思ったのが、小説はどうやって書くのかということと、僕の執筆スタイルは問題があるということ。


小説執筆とブログ執筆は全く違う作業

 ブログ用 古いタイプライター

そもそもですが僕はブログを2年間続けてきたけど、小説は人生で一度も書いたことがありません。
僕のブログ記事を見ていただければわかると思うけど、僕の書き方って着地点を決めずに書いてることが多いんですよ。

書くテーマを決めて、ある程度の内容を考える。しかしどういう終わり方をするかまでは考えません。
そんなわけで話の脱線はしょっちゅう起る。全体的にまとまりがないこともしばしば。
そのスタイルが他者からどう評価されているかは置いといて、こういう書き方をしてる僕にとって小説執筆は、おそらくかなりの難易度を要するでしょう。

小説を書くという作業は、まずストーリーを考える必要がある。その時点で僕には無理。
着地点は書きながら決めるんだから。
どのような話になるのかわかったものじゃない。

大方のストーリが決まれば次の作業は話の構成。四コマ漫画で言う所の起承転結です。
要求されるスキルは編集力でしょうかね。

そしてこれもまた当然ですが、小説に限らず物語を作る場合は登場人物を考えねばならない。

名前、年齢、性格、特徴、
しかも一人一人にそれらを設定しなければいけない。
うわ〜大変(笑)


作業量を考えたらゾッとしてきました。
やらなきゃいけないこと多い・・・

ブログ執筆とはやり方が大いに異なるではないか。


小説から学ぶ今後の執筆スタイル

 

別段小説を書きたいという願望があるわけじゃないけど、自分の記事を見てみるといささか記事の内容にまとまりが感じられないと思いました。

小説執筆は編集力を要求されると書いたけど、これはブログにも必要なスキルじゃないでしょうか。
まとめサイト、キュレーションサイト、バイラルメディアが流行ってる背景には、やはり綺麗に内容がまとめられていることが挙げられると思います。
つまりきちんと編集されてるため読みやすいのです。

後輩の彼女のおかげで、小説執筆というものに触れました。そして文章にはまとめ力が必要だと気づかされることになりました。

文章を書く以上、読まれなければ意味はない。僕はポエムが書きたいわけではなく、文章が書きたいのです。
読まれる文章を書きたいのです。

着地点は書きながら決めるようなスタイルでは、読まれる文章にはなり得ない。読まれるために、編集力、まとめ力は身なんとしても身につけておきたいスキル。
精進します。