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要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

64歳のおっちゃんと銭湯行ってきました

備忘録
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今回の記事は日記テイストの強い内容となっています。
見どころも面白みも大してないですが、とりあえず何かしらを書きたかったので書いてしまいました。
言うならば、授業中に意味もなくノートに落書きするような感じです。
そんなわけで、人様に見せられる域に達したかどうか疑問です。
そんな注意を促しつつも、見てくださる方にはやっぱり感謝です。

ではでは前置き終了。


24日と25日は珍しく完璧な休みでした。久しぶりの休日をどう過ごそうかあれこれ考えていると、インターフォンが鳴る。

おもむろにドアを開けると、おっちゃんが立っていました。

「ようしんま君!」

「いつ暇?銭湯行かないか?」

「俺が毎日行ってる銭湯で、めちゃくちゃ安いんだ」

「マジすか!」

「いつ休み?」

「明日ですかね(24日)」

「じゃあ明日の10時な」

そう言うとさっさと自分の部屋に戻っていくおっちゃん。

この方は僕の部屋の上に住んでる人で、とても仲良くさせてもらってる。
年齢にして64歳なんだけどまあ元気。そしてご覧のとおり気さくな方です。
かくて、24日の朝は銭湯という予定がたちました。
朝から銭湯とは優雅じゃないか。

迎える当日。
おっちゃんの車で銭湯に向かいました。
聞くところによると、市が運営している銭湯のため民間より安いという。
1回200円。
実入りが少ない僕には助かる価格設定です。

11時ちょっと前に現地に着きました。

3階建ての施設でした。
1階にはプール。
2階には娯楽室や談話室。
3階が銭湯。

施設内はわりかし広く、トレーニングルームなどもある模様。
階段を上って目的地である銭湯に向かうと、がら空きでした。

「こんな空いてるのは初めてだな・・・」

おっちゃんが言う。
ラッキーと思いました。
身にまとう服を脱ぎ捨て生まれたままの姿になり、風呂場の扉を開けました。

あれ・・・?

小さい・・・

せまい・・・

僕の目に映ったのは、
小さな低温サウナと、小さな浴場と、さらに泡が下から出るタイプの小さな風呂。

それはそれはとても小規模な銭湯でした。

施設が広くて色々なサービスが完備されてるだけに、僕は淡い期待をしていました。
そのため、予想以上に小さい銭湯にちょっと残念な気持ちに。

そんな贅沢なことを抜かしましたが、銭湯に行くのは実に7年ぶりくらいのことでして。
元々銭湯は好きなんだけど、近場にないため行く機会がなく、長年家のシャワーしか浴びていない状況。

だから結局のところ最高でした(笑)

いや〜気持ちいのなんの。湯に浸かるってこんな気持よかったっけ?
なんだか疲れだけではなく、自分の負の感情とか闇の部分を根こそぎ取っ払ってくれる気がします。
こんな効用があるとは驚き。
快感という快感が押し寄せてき、身体から毒素的なものが抜けてるのがわかる。

「やっぱ風呂は最高!」

日本人は風呂好きというけど、僕もその例に漏れなかった模様。

でも慣れていないせいか、5分浸かっただけでのぼせがありました。

さておっちゃんはというと、他の入浴者たちと談笑していました。
毎日通ってるため、他の入浴者とほとんど顔見知りだという。

「おー元気か!お前さん今日も来たな!」

「おー久しぶり!奥さん元気か?最近奥さんとヤッてるのか?」

「よう!パチンコ勝ってる?」


会う人会う人と会話をしていました。
コミュ力すげえ〜と思いながら遠目で眺めていました。

そんな平和でのんびりした時間を過ごし、1時間弱で風呂場を後にしました。

時間の流れがゆるやかになったのかと錯覚しかねない平和タイム。
各地で戦争が起こってることなどまるで幻想かのような空間。
疲れも毒素もいい感じに抜け落ちまして。
総じて今回の風呂は最高でした。

またおっちゃんに連れて行ってもらおう。

ブログ用 銭湯
※写真はイメージです