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要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

2013年から2014年前半の自分の過去ツイートがイタすぎて悶え苦しんでいます

備忘録
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黒歴史
若気の至りともいえよう、過去の恥ずかしい行動や言動のことを指す造語である。

Twitter、ブログ、Facebookなどなど、日々インターネットの世界に興じていると、 そういった黒歴史のログが残ってる場合があります。
例にして言えば、このブログの過去記事がそれらに該当します。
当ブログの過去記事はかなりイタい。
いざ読み返すと「あばばばばばばば!!!はは恥ずかしいぃぃ!!!!!」と発狂してしまうレベル。
文章が稚拙で、語彙力なにそれ美味しいの状態。表現力も極端に乏しいため顔文字を頻繁に使っちゃう体たらくぷっり。
削除していないので今でも閲覧可能です。 
気になる方はご覧になってください。ウソです。見なくていいよ。 

しかしブログはまだいい方でして。

僕のTwitterがさらにヤバかった・・・

それとなく自身の過去のツイートを見てみたのですが、有り体に言ってしまえば、ちょい意識高い系であり、ちょい中二病が入っている雰因気を醸し出してる。

3文字で評するなら「キモイ」

兎にも角にもダダ滑り感が否めない。

自戒の念も込めてこの際だから晒したいと思います。

俺ってこんな洒落も言えちゃんだよアピール

 

人を笑わすのにはそれ相応の技術がいるわけで、技術を磨くには当然努力が必須となります。
仮に努力せずに笑いを取ろうとするのであれば、己のセンスに頼る格好となります。
笑いのセンスたるものを、しかし僕は持ち合わせていない。
ではご覧あれ。笑いを取ろうとしてダダ滑りしている僕の過去ツイートたちを。


【膨らむ妄想】



【一ヶ月5000円生活が終了して】



【一芸】



【俺は変わるんだ・・・!】





いてええええぇぇぇ!!!!!!
誰か止めろよおおお!!!!!!



「スベる」という語源の発祥は僕ではないかと疑ってしまうぐらいスベってる。
イタい・・・イタすぎる・・・
数年前の自分ってこんな人物像だったの?
人間不信ならぬ、自分不信に陥ってしまいそうです。
こういったイタすぎる言動を、当時の友人達はさてどう思っていたのだろうか?
いや、知りたくない。
傷口が広がるだけだろう。

意識高い系

 

ブログを始めた当初の理由は完全なる暇つぶしですが、記事を書き連ねていくうちに自身にある変化が生じたように思います。
それは自意識の肥大化。
自分が書いた文章が人に見られるエクスタシー。満たされる承認欲求。
過去ツイを見ていくとそれが如実にわかります。
そう。俗にいう「意識高い系」です。
ではご覧あれ。


【ビジネスの話もできちゃうんだぜ】




【優雅な時間を過ごしてるんだぜ】



【社会のルールを知ってるんだぜ】




きんもおおぉぉぉ!!!

こんな奴と絶対友達にはなりたくない・・・!
これはもう紛うことなき黒歴史です。
当時の僕はやはり自意識がラージサイズであることが伺えます。大した知識もないくせに一端の口を叩くさまが、もう限りなくダサい。
ボロでまくってるよ過去の自分。
誰か止めろよ。気づかせろよ。

また、完璧に忘れていましたけど、以前の自分の夢がカフェ開店だったことが過去ツイートからわかります。
気の合う仲間たちと、おしゃれで夢ある空間を催したカフェ。
毎日が非日常の体験。
エンジョイカフェオーナー。


全くもって笑わせてくれる。
ある意味笑いのセンスがあるともいえる。

だってカフェ開業に向けてなんの準備も勉強していなかったのだから。

一笑に付すとはまさにこのこと。
多分当時の僕はノリで「カフェ開業が夢」と言ったのではないでしょうか。
全力でイテえよ自分・・・


黒歴史〜それは誰もが通る道である 

 

思いのほか酷い内容でした。

ラージサイズの自意識。
愉快な面白い人と思われたい欲求。

自身の言動をこうして客観的視点で眺めていくと、そのイタさがよくわかりました。
いやもう本当痛いほどに。文字通り痛感しております。

多感な時期にインターネットに触れて、こうした自分のログを残す行為は、やはり差し控えるべきでしょう。
何故なら、何年後かに鋭利なブーメランとなってそれが自分に跳ね返ってきますから。
そう。今の僕のように。
くれぐれもインターネットとの関わり方を誤らないよう、ここに注意喚起しておきましょう。

ではではお後がよろしいようで。