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要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

コミュ症問題について色々考える23の夏

備忘録
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このツイートが、個人的に自分の中で刺さりました。
わかるわ〜。本質を突いてるわ〜。と思った。
自分がどのタイプに属するかというと3。

人当たりがよい好人物を演じることができるし、幅広い会話に対応可能な話術。
会話のテンポも悪くない方だと自負している。
しかしいかんせん疲れるのです。
エネルギーを使うのです。
普段全く運動をしない人間が階段を急ぎ足で登ったり、慣れないスポーツに興じれば疲れるだろう。
それと似たようなもので、僕がコミュニケーションで疲れるのは、有り体に言って話すのに慣れていないからだと思う。
仕事以外の人との交流が全くといっていいほどないので、休日の過ごし方は家に引きこもって読書に勤しむか、ブログを書くか、ネットサーフィンをするかになる。
プライベート廃人とは僕のことだ。
仮にこんな僕が一週間の休日を頂いたら、それこそモノホンのコミュ症になってしまう。
生き物は不必要な能力は退化していくと言う。
だから運動しない人間は筋力がなくなっていく。
人と喋らなければ、コミュ力も退化していくのである。
合理的なシステムだと思うけど、そうなると能力を維持するための努力をしなければいけない。
本当生きるってめんどくさい。

また対人スキルにおいて自分が抱えてる病魔がもう一つあったりします。
何度も公言してるのですが、人見知りというやつ。
兎にも角にも人見知り。
コミュ力は人と積極的に会話するようにすれば、まだましな水準を保てると思うけど、人見知りに関しては生涯完治しそうにない。
以前よりはましになったものの、初対面の相手にはどうしても恐怖感が募る。

「こいつはどういう人間だ?」
「僕に危害を加えないか?」
「いきなり殴りかかってこないよね?」

常に自分の身を案じる思考に陥る。
前世は誰かに命でも狙われていたのかと思うぐらい、病的なレベル。

23年間自分という人間と向き合ってきたけど、やはりそんな自分を好きにはなれない。
ナルシストの立場が弱い昨今だけど、僕は純粋にナルシストはすごいと思う。
自分を好きなれるというのは、羨ましい限りだ。
自分嫌いな人間は人を好きになる資格すらないと思う。
というか自分嫌いならば、人を好きになるなど土台無理な話。
忌み嫌う自分のことを好きになってくれる人などこの銀河系に存在しない。そんなネガティブ思考に走ってしまうからだ。

今にも首吊り自殺を試みそうなぐらいネガティブな内容だけど、そこはご安心を。
僕には生きる勇気も対してないけど、死ぬ勇気など全くないのだから。
自らの命を絶とうと思うほど親不孝者でもないし、人生に絶望してるわけでもない。
この記事は言うならば自分のガス抜きのようなもの。
至って平常で普通のこと。
ネガティブ人間の処世術である。
僕はまだ23歳。
人生これからだ。