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要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

僕が働いてるセブンでドーナツが始まったから、セブンドーナツについてまとめてみた

ニュース 備忘録
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セブン-イレブンがドーナツ業界に殴りこみをかけた。
ドーナツのシェアの90%を占めているのが、ご存知ミスタードーナツだけど、ついにセブンもドーナツ戦争にかじを切ったわけだ。
ドーナツを都内で販売してる店舗はあったものの、まだまだ取り扱っている店舗数は少数でした。
しかし僕が働いてるセブンもとうとうドーナツが販売開始となりました。
というか僕の家の近辺のセブンが、次々とドーナツの取り扱いを始めています。
2015年8月末までに全国1万7千店にドーナツの販売を広げるそうで、現在急ピッチで進めてる模様。

どれぐらい売れるのか実に楽しみなところです。

まあつらつら書いたけど、一番大事なことは味はどうなん?っていうこと。
肝心の味がよろしくなければ話にならない。

そして値段の方はお高いの?お安いの?
種類はどれぐらいあるの?
はい!そんな数々の疑問をまとめましたのでご覧あれ。 

セブンドーナツの値段と種類はこんな感じだ!

 セブンドーナツ
出典セブンイレブンのドーナツがジワジワ拡大中!–都内は150店突破


セブンドーナツの種類は、公式HPで確認したところ13種類ありました。


ふんわりリングドーナツ
102円

きなこドーナツ
93円

香ばしきなこと豆乳のドーナツ
93円

もちもちいちごリングドーナツ
93円

もちもちリングドーナツ
93円

もちもちリングドーナツチョコ
93円

レモンドーナツ
107円

チョコオールドファッション
93円

オールドファッション
93円

ミルクコーヒーオールドファッション
93円

ホイップドーナツ
93円

白バラ牛乳のホイップドーナツ
102円

ジャージー牛乳のホイップドーナツ
102円

※値段は全て税抜き表示です。

地域によって販売していないものもあるとのこと。
すいません。
ドーナツ買ったんだけど写真撮るの忘れました・・・
ブロガー失格くくく・・・!!!!

さて着目すべき点は価格です
全て100円ちょいというお手頃な価格設定。
ミスドは頻繁に100円セールをやるけど、セブンは初めから100円ちょいでの販売。
価格の面においては、圧倒的にミスドを凌駕しています。
1万7千店のスケールメリット恐るべし・・・

さてお次は肝心のお味の方に入ります。


セブンドーナツのお味は? しんまレビュー

 

総決算を行うたびにお披露目される僕のセブン愛。
毎月セブンに平均して2万5千円のお金を費やしています。
なんでこんなにセブンにお金を落としているのかというと、ひとえにセブンの商品力の高さが最たる要因です。

セブンの商品、美味しいんですよ。
ちいとばかし高級路線のセブンプレミアム、熱々ジューシーなホットスナック、棚を彩る個性豊かなパンたち、従来のコンビニ弁当の常識を根底からひっくり返した、ハイクオリティのセブン弁当たち。
極めつけはレッドブル。←関係ない。

そうです。セブンの商品のラインナップが魅力的すぎるんですよ!
セブンの商品力が強すぎるんですよ。
クオリティが高過ぎるんですよ。
そのクオリティに惚れた僕は、毎月少ない収入からお金を捻出してセブンに投じているわけです。

そんなハイクオリティの商品力を持っているセブンがドーナツを販売。
うまいに決まってるでしょ!!

自店舗でドーナツ6個を買わされて・・・いや、買ってみてその味を確認しました。
6個を全部食べたわけじゃくて、僕が食べたのは、以下の4つ。

きなこドーナツ
ホイップドーナツ
レモンドーナツ
ふんわりリングドーナツ

糖質制限が流行ってる昨今、僕はそれをガン無視して4種類たいらげました。
ちなみに僕は普段ドーナツを全く食べない人間です。
ここ3年で5個も食べてないかも。どうやらセカンドドーナツ童貞を卒業する時がきたようです。

まず真っ先に食したのがきなこドーナツ。
きなこが好きなので自然と一番先に手が伸びました。
口を開けて一口目を頬張ると、むむ!これは!!?
きな粉が思いの外効いてる!!甘い!!絶妙な甘さ!!サクサクとふわふわの間を彷徨う不思議な触感!!
味のIT革命が僕の口の中で起こりました。いやそれは大げさですけど。
兎にも角にも味は文句なしの大満足な味わい。舌が久しぶりの褒美にご満悦の模様。

残ったドーナツもまとめて食しましたが、僕が想像してた以上のクオリティでした。
特にホイップドーナツは中々の絶品で、舌鼓を打っておりました。

セブンドーナツ・・・うまい・・・

こいつは売れるわ。
ただ食べると口の中の水分全てもってかれるので、飲み物は必須です。
そう、セブンカフエと一緒に楽しむのが一番いいでしょう。


皆様の感想

 

さて、僕の食レビューだけを書いてもしょうがないので、皆様の声も載せようかと思います。



















Twitterで「セブンドーナツ」と検索をかけると、称賛の声が相次いでいます。
別にステマじゃないよ。本当だよ。
ミスドには敵わないけど、セブンのドーナツも中々どうして捨てたもんじゃないという意見もちらほら。
そしてきなこドーナツがとても好評の模様。
皆様の声は想像以上の好感触でした。
マックのみんなにもドーナツを買ってったんだけど、予想以上に評判がよかったです。
さすが王者セブン。


セブン-イレブンのドーナツは成功すると思う3つの根拠

 セブン-イレブン経営学
出典まんがでわかるセブン‐イレブンの16歳からの経営学

値段を上回る良質な味。
セブン-イレブンの商品力の高さを改めて見せつけられた格好。
さすがの一言に尽きます。
こうしてドーナツ戦争の火蓋を切ったセブン-イレブン

なんといってもセブンの一番の強みはその販売網の広さにあります。
全国に1万7千店舗を構えるだけに、営業力の高さは桁外れのレベルでしょう。
セブンは初年度に4億個。翌年には6億個売ると明言しています。
仮にこの計画が達成されれば、その売上は最低でも600億円に達するため、わずか2年でドーナツ市場の半分を超えるまでになります。
半端ない話ですが、僕はこの計画は十分達成可能だと思います。

その根拠は3つあって、一つが先ほど言ったようにセブンの圧倒的な店舗数の多さです。
ドーナツシェア90%を占めるミスドの店舗数が、1300店あまり。
1万7千店を有するセブンとは大きな開きがあります。
純粋に考えて、数の力が働き販売数も桁違いな数字になるのは想像に難くないでしょう。
計算したところ、一店舗で一日に平均64.5個のドーナツを売り続ければ年間で4億個の販売個数となります。
ちなみにですが、セブンカフエは開始一年で4.5億杯売りました。
一店舗一日平均100杯売れたそうです。
ドーナツの販売数初年度4億個。これはかなり現実的な数字と言えるでしょう。

次の根拠がセブンカフエとの相乗効果。
ドーナツとコーヒー。絶対的に合うはずなんですよ。
ドーナツの甘みを程よく緩和してくれる、コーヒーの苦味。
朝のちょっとした軽食にはもってこいのメニュー。

3つ目の根拠は、予想される一人あたりの購入点数。
ドーナツは飲み物であるコーヒーとは違い、一つだけの購入とは限らず一人で2個3個を買っていくお客さんもいるはずです。
まずセブン-イレブンはイートインスペースのある店が、全体の一割ほどしかありません。
つまり購入される客の9割がテイクアウトということになります。
基本的にテイクアウトは客単価が上がると言われています。
ドーナツ一つお持ち帰りって物足りないもんね・・・
以上の観点から鑑みれば、一人あたりの購入数が2.5個ぐらいは望めると僕は予想しています。

ドーナツ市場がセブンに飲み込まれるのも時間の問題でしょう。



以上がセブンドーナツのまとめでした。少々長文記事になってしまい申し訳ないです。

ダスキンミスド)の株空売りしとこうかなと悪巧みする僕。
ではでは。