要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

Shinさん著作の「7つの仕事術」をマクドナルドの仕事に活かしてみた

スポンサーリンク

どうも、マックで働くしんま13です。

読者登録させていただいているブログOutward Matrixの著者、Shinさんがなんと書籍を出版しました。
それがこちら、7つの仕事術。

コピー1枚とれなかったぼくの評価を1年で激変させた 7つの仕事術

コピー1枚とれなかったぼくの評価を1年で激変させた 7つの仕事術

 

 
基本的にこういう仕事術系の本は読まないんですけど、普段絡みのあるブロガーさんが出した本となれば興味が湧かないわけがありません。

てなわけでせっかくこういった仕事術系の本を読むのですから、「7つの仕事術」を僕が働いているマクドナルドに活かしてみました。

ちなみに僕がマックで何してるかっていうと、大体こんなことしてます。

 


まあマネージャーとはいえ単なるバイトなんですけどね~(゜-゜)

目次

7つの仕事術とはどういう本なのか?


Shinさんは現役のコンサルタントなのですが、コンサルタントになったばかりの頃は全く仕事ができなくてかなり辛い思いをしたそうです。
本の表紙にもある通り、コピー1枚とることすらまともにできなかったそうです。

当然仕事ができなければ評価も得られないし上司から怒られるばかり。

そんなShinさんが、仕事ができない自分を変えるべく、徹底的に考えぬいた末に生まれた仕事術の数々が「7つの仕事術」に集約されているのです。

実際に読んでみた感想としては、そこまで目新しさはなかったものの、経験と論理に裏付けされた仕事術が紹介されておりとても勉強になりました。

そして、自分が仕事ができるな~って思う人は、ここで紹介されている仕事術を実践しているということにも気づきました。

仕事の進め方がわからない、上司とのコミュニケーションがうまくいかない、中々評価が上がらない、そういった悩みを抱える方にはぜひおすすめできる一冊ですね。

マクドナルドの仕事はめちゃくちゃコミュニケーション能力が要求される


そもそもマックの仕事ってどういう能力が要求されるの?ってとこを簡単に書いておきます。

マック歴9年の僕の中での結論として、マクドナルドの仕事はコミュニケーション能力が9割!と思っています。

ていうのも、マックには本当にいろいろな人間がいます。
高校生、大学生、専門生、フリーター、主婦、外国人、社会人、とにかく幅広い。

そして僕のようにマネージャー職の人間は、こういった人たちに対して、指示を出したり、教育したり、時には注意したり怒ったりしなければいけません。
また、シフトに穴が開けば「ごめん〇〇さんこの日入れますか~」なんていうお願いをしなければいけないこともありますし。

もうね、こんなのコミュ力高くないと無理ですわ!

そのため、マックで優秀なマネージャーは女性に多い気がします。(基本的に男性より女性の方がコミュニケーション能力が高いため)

以上を踏まえたうえで、次は7つの仕事術をマクドナルドで実践してみた結果を書いていきます。

【コミュニケーション編】相手を名前で呼ぶことの効果は計り知れない


第五章にて、「会話は全て〇〇さんから始める」というのがあります。

どういったことかというと、「あなたや」「そちらは」と言うよりも、相手を名前で呼んだ方が信頼関係が生まれやすいという心理学に裏付けされた理論です。

やはり自分の名前というのはどこか自分の中で愛着があるものなので、名前で呼ぶのはとても効果的なのです。

例えば、テレビのレポーターが初めて会う人にインタビューする時、「お母さん」や「おばあちゃん」と呼ぶことが多いのも、「お母さん」「おばあちゃん」というフレーズは親しい間柄でしか使わない呼び方のため、あえてそう呼ぶことで初対面の垣根を取り払い、より多くの話を聞くためのテクニックなのです。

Shinさんは上司を名前で呼ぶことによって、上司との関係が大きく改善されたと経験談を語っています。

ほんまかいなって気がしますが、

わかります。

確かに相手を名前で呼ぶという、超シンプルなテクニック、

めちゃくちゃ効果あります!!

これは保障します。マジです。
コミュニケーションが重視されるマクドナルドの仕事において、この相手を名前で呼ぶテクニックは効果大です。

【業務効率化編】個別タスクのスピードを上げるタイムアタックチャレンジ


僕はマネージャーと言っても単なるバイトなのですが、単なるバイトのくせに自己裁量で仕事をすることもあります。

ですが、自己裁量で仕事をしているとダラダラ仕事をしてしまうこと多し。
誰も自分を監視してない状況だとつい怠けてしまいますよね。

そこで役に立つのが、7章で提唱されている「生産性を高めるためのタイムアタックゲーム化」です。

要は、個別のタスクに対して時間制限を設けて、タイマーで時間設定をするのです。
この仕事は10分で終わらせたいから、タイマー10分で設定しておこう、みたいな。

時間設定をすることにより、時間を意識し、自然と動かす手は早くなります。
何も目標設定せずにタスクをこなすより、時間を決めてタスクに取り組んだ方が、明らかに仕事のスピードは変わってきます。

実際、自分の仕事にタイムアタックの概念を取り入れたところ、圧倒的に無駄な時間が減りました。

やるじゃん7つの仕事術・・・!(謎の上から目線)

常に思考し続けることが大事


この「7つの仕事術」を読んでみて、この本が一番伝えたいメッセージは、「目の前のタスクをこなすために全力で頭を使え」ということなのかなと感じました。

タスクをこなすために頭を使うのは超当たり前のことなのですが、仕事ができない人を見ていると、何も考えず、ただ言われたことをそのままやっているケースが多いように思えます。

逆に仕事ができる人をよく観察していると、どんな小さなタスクでも徹底的に効率がいい方法を考え抜き実践しています。

本書を読んで改めて、常に効率が良くタスクを終わらせる方法を思考し続ける、その姿勢こそが大事なんじゃないかなと実感しましたね。

てなわけで「7つの仕事術」おすすめだよ!


なんだかあんまりマックに関係ない記事になっちゃたかな?(苦笑)

もちろん本記事で紹介した仕事術は「7つの仕事術」のほんの一例であり、まだまだ役に立つ仕事術の数々が本書で紹介されています。

しかし、先ほども書いた通り、本書が一番伝えたいことは、「目の前のタスクをこなすために全力で頭を使え」ということだと思います。

僕のマクドナルドでのマネージャーとしての目標は、いかに自分の時間を使わずに成果を上げられるか、なので、今後も全力で頭を回転させ、目の前のタスクを可能な限り効率的にこなせるよう頑張ります。

ま、僕は単なるバイトなんですけどね。

(時給クソ安い)

 

コピー1枚とれなかったぼくの評価を1年で激変させた 7つの仕事術

コピー1枚とれなかったぼくの評価を1年で激変させた 7つの仕事術

 

 
以上、Shinさん著作の「7つの仕事術」をマクドナルドの仕事に活かしてみた...でした。