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マックで働くフリーターの備忘録

フリーターは何歳まで許される?フリーターがいつかは正社員にならなければいけない理由

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どうも、しんま13です。

自分は高校卒業してすぐに就職しましたが、あまりにも会社の上司が厳しすぎてわずか一ヶ月半で退職しました。
以来、ずっとフリーターとして生活しています。

自分は現在25歳ですが、いつまでもフリーターをやっているわけにもいかず、どこかのタイミングでフリーターから脱出しないと幸せな老後など夢のまた夢となります。

なぜなら、フリーターにはボーナスもなければ退職金もなく、時給労働なので病気で倒れたらその間給料は発生しません。
こんな生活不安定すぎます。

さて、フリーターは何歳まで許されるのでしょうか?
また、どのタイミングでフリーターを脱出するべきなのでしょうか?

目次

 

できれば30歳になるまでに就職しておきたい

 

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結論から言うと、30歳までフリーターをしていた人間がいざ就職しようとしても、かなり難しいと言わざるを得ません。

特に30歳で資格&職歴なしだと、企業側からしたらかなり印象が悪くなります。

30歳で資格&職歴なしの人間を採用するくらいなら、将来性のある20代の若い子を雇った方が伸びしろがありますからね。
そうなると30代のフリーターは何らかのアピールポイントがないと就職は容易ではありません。

以上を踏まえると、30代になる前に就職するか、就職に役立つ資格やスキルを身につけ、自身の人材価値を高める必要があるという結論になるのです。

資格やスキルは言わば武器みたいなもの。

なんの武器もなしで30歳のおっさんがいきなり就職しようとしてもまずうまくいきません。
そんなのは、水鉄砲で戦争に行くようなものです。
やはり30歳のフリーターが就職するには武器(資格やスキル)を身につけるべきなのです。

 

フリーターが許されるのは20代まで。中年フリーターの末路は悲惨です

 

30代になると一気に就職が厳しくなるのは説明した通り。
フリーターが許されるのはせいぜい20代のうちです。

30歳になってもフリーターを続け、気づけば40、50歳になってしまうと、中年フリーターという悲惨なポジションに行き着いてしまいます。

なんの資格もスキルもない中年フリーターに待っているのは、時給の安い単純労働のみで、その日の日銭を稼ぐのが精一杯な生活になります。
当然、40歳の時点で就職をしようしても、企業は40歳の人間にはある程度の経験、リーダーシップなどを求めますので、なんの資格もスキルもないフリーターが採用されるはずもありません。

人間、誰しも歳を取ると身体の機能が低下し、あっちこっちに不具合が生じます。
しかし、フリーターは十分な社会保障を受けられない上に、万が一病気で倒れでもしたらその間給料は発生しません。

最悪、金銭的に困窮し生活保護を受給するまでに落ちぶれてしまうのが中年フリーターの末路なんじゃないかなと思っている自分です。

総務省統計局が2017年2月17日に公開した2016年の労働力調査によれば、2016年時点でフリーターは155万人存在します。
そのうち60万人が35〜44歳の中年フリーターです。

この記事を読んでいる方は、この60万人の中年フリーターの仲間入りをしてほしくないものです。

 

20代ならなるべく早く就職を検討しよう

 

まだ20代なら早めの就職を検討しましょう。
行動を起こすのは早ければ早いほどいいです。

「そうはいっても正社員になるにはどうすればいいの?」

そう思う方も多いことでしょう。

確実に正社員になる一番手っ取り早い方法は、転職エージェントサービスを利用することです。

転職をエージェントを利用すると、あなたにあった求人の紹介、一人一人に合わせた自己PR作成のサポート、模擬面接の実施、などなど、就職するまで手厚いサポートが受けられます。
しかも無料で。

これを利用しない手はありません。

特にフリーターの就職を応援している下記のエージェントサービスはおすすめです。

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中年フリーターでも正社員になれる仕事はあるのか?

 

結論から言うと、30〜40歳の中年フリーターでも「人手不足の業界」に的を絞れば案外簡単に就職できます。

人手不足の業界は、猫の手も借りたいくらい一人でも多くの人手がほしいので、年齢関係なく採用してくれる可能性は高いです。

そして、現在トップクラスに人手不足な業界は、

「介護」
「飲食」

の2つです。

少子高齢化の日本において、介護業界は需要が高まる業界にも関わらず、仕事のきつさと給料の安さがネックとなり、どこの会社も圧倒的に人手が足りない状況です。

飲食も人気がない業界の一つで、その理由は「長時間労働」と「サービス業なので祝日に休めない」という2つのデメリットがあるからです。

自分が以前勤務していた飲食店の労働時間は半端じゃなく、店で8時間働いた後、事務所で4時間のデスクワークをするという、合計12時間労働が当たり前の職場でした。

しかもお店があまりにも忙しいせいか、店長は自分が休みの日まで出勤する始末。

以上のように、介護と飲食はブラックな職場なので、常時人手不足なのです。

30〜40代で職歴&資格なしで絶望しているのであれば、覚悟を決めて飲食か介護の世界に飛び込んで見るのも選択肢としてはアリです。

 

中年フリーターでも月収50万円を稼いで家族を養っていた男もいたりする

 

自分の知り合いで、50歳になってもフリーターといういわゆる中年フリーターにあたる人がいます。

普通に考えれば50歳でフリーターという時点でオワコン感が半端ないのですが、彼の場合はなんとフリーターながら月50万円を稼ぎ、子供と奥さんを養っているのです。

なんで彼が月50万円も稼げるのかというと、時給が高い警備のバイトともう一つ高時給のバイトを掛け持ちしていたからです。

この警備のバイトは自分もやっていたのですが、なんと5時間半の勤務で日給が1万円。信じられないくらい高単価の仕事でした。
彼は、この警備のバイトを週6でやってる上に、昼間は別の高時給のバイトをフル出勤していたので、月50万円以上の収入を荒稼ぎしていたのです。

彼は週1回しか休みがなく、仕事がある日は基本丸一日働いてるので、見ていてとても大変そうでした。

しかし、中年フリーターでも時給が高いバイトをしまくれば月50万円稼げるということは、フリーターの立場でも正社員以上に稼ぐのは可能ということです。

大変そうなのであまりおすすめできる生き方ではありませんが、もしどうしても就職したくないのであれば、この方のようになるべく時給が高いバイトを選びましょう。

間違ってもコンビニバイトみたいな低時給バイトはやるべきじゃないです。

 

フリーター脱出の道は就職だけじゃない。起業するという道もある

 

いつかはフリーターを止めないと悲惨な末路が待っているというのは前述した通り。
しかし、必ずしもその脱出の方法が就職することだけではありません。

思い切って起業するという方法もあります。

インターネットの発展によって、個人でも商売しやすい時代になりました。
なので、昔と比べて起業のハードルは下がっています。

例えば、ブックオフで安くなったCDを仕入れて、それをメルカリで売って利益が出れば、これも立派なビジネスです。

また、ブログを開設して、記事を書き人を集め広告を貼り広告を読者が広告をクリックすれば広告収入が得られます。
これも立派なビジネスの一つです。

かくいう自分も複数のブログを運営することによってそれなりの広告収入を得ることに成功しています。

まずは小さなビジネスから始めて、軌道に乗ったら徐々に規模を大きくしていき、売上額が大きくなったら会社化すればいいのです。

起業して自分でビジネスをやるという選択肢も頭に入れておきましょう。

 

まとめ

 

自分自身フリーター生活8年目になりますが、そろそろどうにかしなければいけないと思っています。

ただ、自分はサラサラ就職する気はなく、できればビジネスを作り上げて、いずれは会社化して社長としてやっていきたいという思いがあったりします。

というか、自分は中々の社会不適合者なので社会人としてやっていく能力がないので、消去法的に自分でビジネスをやる以外道がないんですよね(苦笑)

何はともあれ、フリーターが許されるのはせいぜい20代のうち。
30歳過ぎてもフリーターだと本気で詰みます。
ぜひともそうならないように早めにフリーターから脱出しましょう。

以上、フリーターは何歳まで許される?フリーターがいつかは正社員にならなければいけない理由...でした。