要件を言おうか

マックで働くフリーターの備忘録

夜勤バイトは稼げるけど長期間やるものじゃないと思った話。特にフリーターは!

スポンサーリンク

どうも、しんま13です。

自分は現在のバイト先で夜勤のシフトを作成する夜勤のリーダー的なポジションにいます。

夜勤のバイトの子たちが出してきたシフトからシフト表を作成しますが、自分自身はまず夜勤に入ることはありません。
基本、昼がメインです。

しかし、以前は夜勤メインだったこともあります。

約2年間くらいずっと夜勤だったのですが、今回はその時どれくらい収入が増加したかということや、体調に何か変化はあったのか?みたいなことを書いていこうと思います。

目次

 

割り増し賃金のおかげで収入が増えた

 

ご存知、深夜は賃金が25%割り増しになるので、昼間8時間働くより深夜に8時間働いたほうが稼げます。

なので、純粋に収入は増えました。

具体的には、月収が14万円くらいだったのに、夜勤を始めてから16〜17万くらいの月収になりました。
労働時間は対して変わっていないのに収入が3万円近く増えたのは嬉しかったです。

しかも、深夜はお客さんがほとんど来ないので、接客があまり好きじゃない人にはうってつけと言えます。
自分のお店は、日中は1000人以上のお客さんが入るくらい忙しかったですが、深夜は来てもせいぜい5人くらい。
非常に閑散としていました。

ちなみに収入は増えましたが、特に生活水準は上げることなく、増えた分は全て貯金していました。
参考記事: 一人暮らしのフリーターが毎月3万円貯金する3つの方法

 

常に身体がダルかった

 

もともと夜型人間でしたが、それでもみんなが寝静まった深夜に働くのは中々大変だった記憶があります。

というのも、人間は長い歴史の間、太陽が昇ってから目覚め、太陽が沈んでから眠りにつくという生活サイクルでずっと生きてきました。

だから、やっぱり太陽が沈んでいる間に働くというのは、肉体的にかなりハードです。

最初の頃は、「数ヶ月夜勤だけやれば身体も慣れてくるだろう」と思っていましたが、半年経っても、1年経っても、結局身体が慣れることはありませんでした。

そりゃ長い歴史で培ってきた人間の習性はそう簡単に変わるはずがありませんよね。


それと、夜勤をしていた頃は、なんだか常に身体がダルかったです。

夜勤を終え朝に家に帰って寝るのですが、起きてもあまり体力が回復しないのです。
数値で説明すると60%くらいしか回復してない感じ。
だから常に身体がダルく、「俺、老化したのかな・・・?」と23歳のくせにそんなことを考えてしまう始末でした。

 

思考回路がネガティブになる

 

今の自分は前向きでポジティブ人間なのですが、夜勤をやっていた頃は思考回路がとことんネガティブでした。

暗い、とにかく暗いのです。

夜勤をやっていたせいで、常に身体に疲労感を感じており、なおかつ睡眠不足気味でもあったので身体は不調。
夜に眠ることはできず、眠るのはいつも朝の8時以降。

ネガティブ思考はそういう身体の不調が原因なのかもしれません。

また、夜勤をすることによって身体のリズムが崩れるので、普通の人よりうつ病になるリスクが高いそうです。
参考記事: うつ病のリスクがあがる?!夜勤で気をつけるポイント


そう考えると、夜勤は身体にも精神にもよろしくないという結論になっちゃいますね。

そう言えば、現在の夜勤のバイトの子たちもどこかネガティブな人が多い気がします。

 

夜勤バイトを2年間やってみた感想

 

夜勤バイトを2年間やってみた感想としては、「もう二度とやりたくねえ!!」です笑(今頑張ってお店で夜勤をやってくれてるバイトの子たちには申し訳ないですが・・・)

確かに割り増し賃金25%は大きいですし、実際それで多少懐が温かくなりはしましたが、それ以上に代償が大きすぎると思います。

だって、割り増し賃金25%と引き換えに、不健康になり、精神が病むのですよ?
短期で見たら得かもしれませんが、長期で見ると絶対に損です。

だからもう二度と夜勤メインでバイトはしたくないです。

特に夜勤バイトの一番のデメリットは、基本日中は寝ているので友人と遊ぼうと思っても、時間が合わず、中々一緒に遊ぶのが難しくなってしまうところです。

昼の13時に集合とか言われても、その時間はがっつりレム睡眠に入ってる最中です。
行けるわけねーだろって話です。

短期間でガッツリ稼ぎたい人には夜勤バイトはおすすめかもしれませんが、そうじゃないならやっぱり日中に働けるバイトにした方がいいと思います。

それに、夜勤じゃなくても稼げるバイトはいくらでもありますからね。

参考記事: フリーター歴8年の自分が思うおすすめバイト5選。逆におすすめじゃないバイトも紹介

 

今現在はほとんど働いていません

 

自分は夜勤を辞めて完全に昼間働く人になりました。

その後、「働くのだるいな」と思うようになり、バイト自体を半分に減らしました。

なので、今現在は週2〜3程度しか働いておらず、月19万円が10万円まで下がりました。

そんなんで生活できるのかよっていう感じですが、いろいろ生活費を削減していった結果、月々の生活費を8万円まで抑えられたので、「だったら月10万円稼げばどうにか生活できるじゃん」という結論になり、バイトを半分に減らして月収10万円で生活しているということです。

そこらへんの詳しい話は下記記事をお読みください。

参考記事: 【隠居】20代フリーターが週休5日の隠居生活を手に入れました


こんな感じで現在はあまり働いていないので、かなり楽しくやらせてもらっています。

Amazonプライムビデオで映画を見たり、ブログ書いたり、満喫行って漫画を死ぬほど読んだりと、自由を満喫しています。

 

まとめ

 

自分の夜勤を2年間やった経験からすると、夜勤は長期間やるものじゃないと思いました。

書いた通り、割り増し賃金25%と引き換えに、健康とメンタルをやられるので割に合いません。

特にフリーターは時給労働なのでもし病気で倒れたらその間給料は発生しません。
フリーターこそ健康管理をちゃんとしておかないと、いざという時に金銭的に大ピンチに陥ってしまうのです。

健康リスクの高い夜勤はやっぱ長いことやるもんじゃありませんよ。

ではでは。

以上、夜勤バイトは稼げるけど長期間やるものじゃないと思った話。特にフリーターは!...でした。

 

睡眠と脳の科学(祥伝社新書)

睡眠と脳の科学(祥伝社新書)