要件を言おうか

月収10万円フリーター

【2018年版】ハンバーガーチェーン 店舗数ランキングベスト10

スポンサーリンク

※本記事は2018年1月4日に更新しました。
また、一部コメントで「クアアイナ」が入っていないとの意見をいただき、本記事のランキングに追加いたしました。
以下本文


どこを探しても、ファーストフードハンバーガーチェーンの店舗数をランキング形式で紹介した記事がなかったので、じゃあ自分が書くしかないわと使命感に燃え今回筆を取りました。

自分自身、よくマクドナルドの記事を書くものですから、ファーストフードハンバーガチェーンの店舗数を一覧でわかる記事がほしかったんですよね。

ではどうぞご覧ください!

目次

 

10位 クアアイナ

 

【店舗数】 

 29

 

【概要】

1975年にハワイで1号店をオープン。

その後1997年に日本進出を果たし、東京、青山に1号店をオープン。
高級路線を貫き、他のハンバーガーチェーンと違って大人が楽しむ本格派なハンバーガー屋さんである。
ちなみにハワイにはわずか3店舗しかなく、なぜか日本より店舗数が少ない。

 

9位 ドムドムハンバーガー

 

【店舗数】

 38

 

【概要】

1970年2月に1号店をオープン。

ハンバーガーと言えばマクドナルドというイメージがあるが、実は日本初のハンバーガーチェーンはドムドムハンバーガーである。

なお、ドムドムハンバーガーの店舗数は減少の一途をたどっている。
現在はダイエーの子会社の株式会社オレンジフードコートが経営。

 

8位 バーガーキング

 

【店舗数】 

 98

 

【概要】

バーガーキングはアメリカで誕生した企業で1993年に日本上陸。世界73カ国に展開している巨大企業でもある。

 

7位 ファーストキッチン

 

【店舗数】 

 125

 

【概要】

サントリーによって設立された会社。1977年9月に1号店をオープン。

通常のハンバーガーは牛肉にケチャップという味付けが一般的ではあるが、ファーストキッチンは、「タルタルソース、玉子、牛肉」という一風変わった味付けのベーコンエッグバーガーが、創業以来の定番メニューとして存在する。

 

6位 フレッシュネスバーガー

 

【店舗数】

 166

 

【概要】

1992年に12月に1号店をオープン。

フレッシュネスは一番安いハンバーガーが「テリヤキバーガー」と「フィッシュバーガー」の350円で、一番高いハンバーガーが「クラシックベーコンエッグチーズバーガー」の720円であることから、基本的に価格設定は高め。
更に酒類も販売しており、どちらかといえば大人向けのハンバーガー屋である。

 

5位 サブウェイ

 

【店舗数】

 342

 

【概要】

1991年に赤坂見附で1号店がオープン。

日本ではあまり知られていないが、実はサブウェイは世界最大のハンバーガーチェーンであり、世界各国に4万店以上も出店している巨大企業。
サブウェイは店舗数では世界一を誇っているのである。

 

4位 ロッテリア

 

【店舗数】 

360

 

【概要】

1972年に東京都日本橋高島屋で1号店がオープン。

ロッテリアは低価格メニューを充実させながらも、肉の代わりに麺を使った「ラーメンバーガー」や、ポテトチップスをそのままトッピングした「ポテトチップスバーガー」といった、意表を突く奇抜なメニューを展開してくることで有名なユニーク企業。

 

3位 ケンタッキーフライドチキン

 

【店舗数】

 1,144

 

【概要】

1970年の11月に名古屋市で1号店がオープン。

店舗には必ずと言っていいほどカーネル人形があることで有名。ケンタッキーフライドチキンとだけあって、チキン系のメニューはとても充実している。

 

2位 モスバーガー

 

【店舗数】

 1,343

 

【概要】

1972年3月に東京都板橋区成増で1号店がオープン。

モスバーガーは比較的どのハンバーガも高めに価格設定されており、注文されてから作り始めるため基本的にできたてでの提供となる。
安さやスピードよりもハンバーガーの味を追求してるハンバーガーチェーンである。
また、海外展開も積極的に行っておりアジア圏を中心として次々に新規店舗を出店している。

 

1位 マクドナルド

 

【店舗数】

 2,888

【概要】

圧倒的な店舗数を誇る日本最大のハンバーガーチェーン。1971年に1号店がオープン。


当初、親会社である米国サイドは、日本マクドナルドの1号店は郊外である茅ヶ崎への出店を指示していたが、創業者の藤田氏はこれを聞き入れず半ば強引に銀座三越に1号店をオープンさせた。
文化は高きから低きへ流れるというのが藤田氏の持論であり、流行の発信地銀座でなければマクドナルドは流行らないと藤田氏は確信していたのである。
結果的に開店わずか2ヶ月でマクドナルドの一日あたりの売り上げで世界記録を更新するほどの大成功であった。
それから米国サイドは藤田氏に対して一切口を挟むことはなかった。
現在はサラ・カサノバ氏が日本マクドナルドを経営している。


まとめ


一番調べるのに苦労したのはマクドナルドでした。
日本最大の店舗数を誇るだけに人力では中々難しいものがありましたし、どこにも直近のデータがなかったので、2016年末のIRから店舗数のデータを引っ張ってきました。

しかもマクドナルドはてっきり3000店舗以上あると思っていたの、にいつの間にか3000を切っていたのですね。これにはちょっと驚きました。

 

調べて見て予想通りだったのが、ハンバーガチェーンの3強は「マック」「モス」「ケンタッキー」だったことで、予想外だったのはロッテリアがわずか391店舗しかなかったことです。
僕自身が昔にロッテリアをよく利用していましたので、700店くらいあるのかなと勝手に予想してましたけど結果はその半分でした。う〜ん、こうやって調べてみると意外な事実が発覚して面白いですね。

店舗数に大幅な変動などがありましたら順次追記していこうかと思います。

 

ハンバーガーライフ

ハンバーガーライフ

 

 

タダで外食をしたい方へおすすめサイトを紹介します


最後にタダで外食をすることができるおすすめサイトを紹介して本記事を〆たいと思います。

「覆面調査員」、もしくは「ミステリーショッパー」という言葉を聞いたことはありませんか?

実はマックなどでも導入されているシステムで、自社のサービスのレベルを確かめるために、外部機関の人間にお客さんのフリをして来店してもらい、サービスの質をチェックしてもらうというものです。

この、お客さんのフリをしてお店に来店してサービスの質をチェックするのが覆面調査員の役目。

つまり覆面調査員になれば条件にもよりますが、50~70%オフ、もしくは無料で食事を楽しむことができるのです。

この覆面調査という仕組みを知らないと本当に損。

お得に食事を楽しみたいのであればぜひとも以下サイトに登録することをおすすめします。

● 覆面調査ミステリーショッパーのファンくる

● 覆面調査なら【ガイアリサーチ】


二つ登録しておけばより多くの案件に巡り合えるので二つとも登録しておくべきですが、「面倒だから一つだけでいいよ」という方は、その一つはファンくるにしておきましょう。

ファンくるは案件数が多いし案件も豊富ですし、何より最大手ですから安心感も抜群です。
ではここらへんで。

以上、【2018年版】ハンバーガーチェーン 店舗数ランキングベスト10...でした。