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1年前までメルカリはJKビジネスの温床だったという話

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メルカリは誰でも利用できる手軽なアプリであることから、盗品を出品する人、現金をそのまま出品する人など、モラルを疑う利用者が多いサービスでもありました。

一時は、現金出品が相次ぐことからメルカリユーザーのモラルの低さが社会問題化したこともあります。

現在は株式上場も果たしたこともあってか、そういったモラルの低い出品者に対してきちんとした対策が進められており、徐々にクリーンなプラットフォームに生まれ変わりつつあります。

今回のテーマは、そんなメルカリが1年前はJKビジネスの温床だったというちょっと闇深いお話です。

目次

 

メルカリでJKの制服や使用済みのソックスが買えた時代

 

今では考えられないですが、1年前のメルカリはまさに無法地帯でした。

今ではほぼ規制されている、現役女子高生が実際に着用した制服一式が出品されていたり、ノークリーニングの使用済みローファー、ソックス、などなどJKの私物が大量に出品されていたのです。

しかも、出品者のJK自ら制服を着用している写真をアップしたり、きわどいポーズを取っている写真を多数アップしていることから、男性へ向けての出品であることがうかがえます。

単なるソックスがJKが使用したことにより、一足2500円という高値で売れるのですからすごい世界です。
しかも制服一式ともなれば、高いもので5万円ほどで売買が成立しているケースも少なくありませんでした。

JK使用済みのローファーもマニアからは人気が高い商品で、単なる中古ローファーのが2万円の高値でバンバン売れていました。

そのコメント欄が、「このローファーはどんな臭いがしますか?」「汗をたくさんかきましたか?」という、見るに堪えないカオスっぷりでした。

以上のようなキモすぎるコメントにも出品者であるJKはしっかりと答え確実に販売に結びつけていました。実にしっかりしているものです。
儲かるとはいえ、もし自分の娘がこんなことをしていたらちょっとショックですね。

そこら辺を詳しく書いた記事が以下です。
よければ合わせて御覧ください。

 

 

ヤフオクもちょっと前までやばかった

 

ご存じヤフオクも、ちょっと前まではこういったブルセラ商法が横行していたものです。

ヤフオクで「フェチ」と検索をかけると、女性の使用済み衣類が大量にヒットします。
そして、その使用済み衣類があり得ない高値で落札されていく模様が確認できます。

「ソックス」「下着」「靴」、こういった商品が女性が着用したことによって、元値の2~5倍以上の価格で売れていくのだから驚きです。

中にはこういったブルセラ商法だけを出品して大金を稼いでいる女性出品者もいたものです。

僕はあるツールを使って、とあるブルセラ商法を行っている女性出品者の月の売上を調べたことがあります。この方を仮にAさんとしましょう。

調べたところ、Aさんは月に30商品以上の着用衣類や靴を販売しており、ブルセラ商法を行っている出品者の中ではかなり上手に商売をしていました。

で、そんなAさんの一カ月の売上は、なんと50万円以上でした。

ヤフオクでのブルセラ商法オンリーで月商50万円。年間にして600万円ですから、こんなにおいしい商売はありません。

裏を返せば、それだけブルセラ商品は変態たちから需要がある商品だということです。

 

メルカリの規約変更でJKビジネスは一掃された

 

1年前はお小遣い欲しさにJKたちが自分の「制服」「ソックス」「ローファー」を出品し小金を稼いでいましたが、前述した通り現在はそういった出品物はほとんど淘汰されています。

なぜそうなったのかというと、メルカリの規約が一部変更になったことが最たる理由です。

そう、メルカリが未クリーニングの出品を禁止したのです。

これは完全にブルセラ商法対策の規約です。この規約が制定されたことにより、メルカリからブルセラまがいなJKの使用済み商品が一層されました。

もし今1年前と同じように、ノークリーニングでJKの使用済みソックスなどをノークリーニングで出品した場合、即利用停止になります。

 

まとめ

 

クリーンなサービスに生まれ変わりつつあるメルカリも、1年前ではJKビジネスの温床になっていたぐらい荒れていたサービスですよ、という記事でした。

結局どれだけ素晴らしいサービスもきちんと規制していかないとモラルの低いユーザーは一定数存在してしまいますし、プラットフォームビジネスの難しさを感じる次第です。

ただ、法律に目を向けてみると、ブルセラ商法は違法かどうかというと、古物営業法の許可を取ればOKということになっています。
もし古物営業法の許可を取らずに女性の着用済み衣類を販売すると、3年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金という罰則が課せられます。

とはいえ、条例によっては18歳未満の青少年の着用済み衣類を、販売、あっせん、買い取り、をすることは禁止されています。
つまり、メルカリで販売されていたJKの未クリーニングの着用済み衣類の出品は法的にも完全にアウトだったということになります。

ちなみに以前自分は興味本位でJKカフェに行ったことがあります。
その話は下記記事にまとめてあるので合わせてごらんください。

 

 
では今回はここらへんで。

以上、1年前までメルカリはJKビジネスの温床だったという話...でした。

 

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